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4月14日は「森の演奏会」

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●お知らせ●
2013年7月6日~12月1日まで、特別企画展を開催いたします。
また、特別企画展に先駆けて、4月27日~6月30日までプレ企画展を開催いたします。

特別企画展および、プレ企画展開催中は、四国村入村料が変更になりますので、
予めご了承くださいますよう、お願い申し上げます。

詳しくは、こちらをご覧ください。

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4月14日(日) 午後1時から、四国村の農村歌舞伎舞台にて
森の演奏会が開催されます!


どこか懐かしい音楽が四国村に響き渡ります。
春の行楽にピッタリですよ~ (^。^)/♪


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観覧無料ですので、ぜひお越しください!
*四国村の入村料のみ必要
プログラムをダウンロード


2013年度特別企画展「無何有郷-ユートピア-」

2013年夏秋、四国村は建築と民具をテーマに
現代アートの手法を取り入れた企画展「無何有郷(むかゆうきょう)-ユートピア-」を
開催します。
第一線で活躍する3組の建築家(遠藤秀平・手塚貴晴+手塚由比・中村勇大)による
「フォリーのある風景」、
そして、アーティスト藤本由紀夫が民具を用いる「うつくしいかたち」を、
7月6日(土)~12月1日(日)まで行います。

 無何有郷(むかゆうきょう)とは、中国古代の思想家の荘子に由来する言葉で、
理想郷やユートピアを意味します。
日本の民家のあり方や風景を取り込む生活、
最低限の道具の使用という日本人の生活様式から、
理想郷は何気ない私たちの身近なところにあるのではないかということを考え、
あるいは感じていただければと考えます。

今回の企画では、いくつかの民家や建造物の中に、光と風、音などを用いて、
アーティスト藤本由紀夫がかつてそこで暮らしていた人々のけはいや痕跡を
感じさせるような展示を行います。
また、同時に2つのプログラムを開催し、
四国村ギャラリーで行う「うつくしいかたち」展では、
民具にみられる「くらし」の中での造形美の断片を探ります。
そして、実際に村内の3か所に建築家がフォリーを制作する
「フォリーのある風景」展は、
民家など建造物の内と外にみられる「すまい」や「生活の場」の端正な佇まいから、
それをとりまく自然の中での景観美へと展開させるものであり、
我々が普段は気にせず見過ごしがちな、
しかしそこに依然として根付いている生活の「うつくしさ」に、
あらためて目をとめるきっかけとなることを願っています。

【会期】2013年7月6日(土)~12月1日(日)[149日間]
【観覧料】一般1,000円(900円)、高校生600円(500円)、中小学生300円(200円)
    ※( )内は前売り及び25名以上の団体料金
【作家紹介】
  ◎遠藤秀平Endo Shuhei
1960年滋賀県生まれ。1988年遠藤秀平建築研究所設立
2007年より神戸大学大学院工学研究科教授 
代表作に、ブルボンビーンズドーム(2007年)、淡路人形座(2012年)、
ものづくり体験館(2012年)
  ◎手塚貴晴 Tezuka Takaharu +手塚由比 Tezuka Yui
手塚貴晴 1964年東京都生まれ。2009年より東京都市大学工学部建築学科教授
手塚由比 1966年神奈川県生まれ。1994年手塚建築研究所を手塚貴晴と共同設立
代表作に、屋根の家(2001年)、越後松之山「森の学校」キョロロ(2003年)、
ふじようちえん(2007年)
  ◎中村勇大 Nakamura Isamu
 1959年京都府生まれ。1990年中村勇大アトリエ設立
2004年より京都造形芸術大学芸術学部環境デザイン学科教授
代表作に、ST‐斜めテラスの家(1999年)、此花の長床(2004年)、さやどう(2009 年)
  ◎藤本由紀夫 Fujimoto Yukio
1950年愛知県生まれ。1975年大阪芸術大学音楽科卒業、
現在、京都造形芸術大学芸術学部情報デザイン学科教授
 主な個展として「美術館の遠足」(1997-2006年)他、国内外で多数開催。
第49回ヴェネツィア・ビエンナーレ、第52回ヴェネツィア・ビエンナーレ出展作家

【関連企画】
 プレ企画:「そして、フォリーのある風景へ」
◎会期:2013年4月27日(土)~6月30日(日)[65日間]
     この期間は入村料のみで四国村ギャラリーも観れます。
◎観覧料:一般800円(700円)、高校生500円(400円)、中小学生300円(200円)
       ※( )内は前売り及び25名以上の団体料金
 「フォリーのある風景」展のプレ企画として、
実際にフォリーを制作する建築家たちが、
四国村の景色の中に溶け込みあるいは反発するようなオブジェとしてのフォリーを
構想していく過程を、リアルタイムで見せていこうというねらいです。
完成したものを展示するのではなく、それが生み出されていく道筋を、
いくつもの案を積み重ね、選び取り発展させていく現在進行形の建築家の思考を、
ドローイング、スケッチ、模型などから、探っていきます。 
また、彼らのそれまでの仕事や建築家としての原点を、
その知られざる側面も含めて紹介していきます。

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2013年7月6日~12月1日まで、特別企画展を開催いたします。
また、特別企画展に先駆けて、4月27日~6月30日までプレ企画展を開催いたします。

特別企画展および、プレ企画展開催中は、四国村入村料が変更になりますので、
予めご了承くださいますよう、お願い申し上げます。

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詳しくは、こちらをご覧ください。

四国村のひな飾り


(↑クリックすると、拡大されます)

四国村では、2月8日(金)から、ひな飾りの展示がはじまります♪
県内から寄贈されたひな飾り27組を農村歌舞伎舞台を中心に村内各所に展示しています。
また、2月15日(金)からは、屋島中町にあるのぞみ幼稚園の園児が手作りした可愛いひな工作も、旧福井家石蔵で展示されます。

期間中はスイセンや、梅もお楽しみいただけるかと思います。
寒さはまだまだ厳しいですが、ふとした瞬間に春を感じます。
小さな春を感じに、ぜひ四国村へお越しください♪


●日時:平成25年2月8日から平成25年3月24日8時30分から16時30分まで
●料金:入村料のみ(大人800円高校生500円小中学生300円)
●概要:香川県内から寄贈されたひな人形を農村歌舞伎舞台を中心に、各民家に全部で27組展示します。現在では見かけなくなった御殿飾りを展示。
また、2月15日から3月12日まで石蔵で屋島中町にある「のぞみ幼稚園」の園児が作った手作りの雛飾りも展示。

消防訓練

昨日もブログでお伝えしました、文化財防火デーに伴い消防訓練が四国村内でありました。
なぜこの日が文化財防火デーなのか?は、過去のブログをご参照ください。
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歌舞伎舞台前から火災発生!
119番通報し、村内にいらっしゃるお客様を誘導しつつ、初期消火!

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消防車・救急車到着!

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すぐに放水準備!

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と同時に怪我人を担架で搬送します!

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放水!!

無事、鎮火!!


火災は起きないのが一番です。そのために、わたしたちは日常的に防火管理や点検を行い、もしもの時に備えて迅速な対応を行うことが被害を最小限に抑えることになります。


消防署をはじめ、地元消防団のみなさん、ありがとうございました!


1月23日に消防訓練があります。

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1月26日は、「文化財防火デー」です。

「文化財防火デー」とは、文化財を火災、震災その他の災害から守るとともに、
全国的に文化財防火運動を展開し、国民一般の文化財愛護に関する意識の
高揚を図るためのものです。

四国村にもたくさんの文化財があります。

その「文化財防火デー」にともない、四国村でも消防訓練を1月23日に実施いたします。

当日は、消防車などもやってきます。
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放水訓練なども予定しています。
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当日は、避難誘導訓練も行いますので、お越しになられた方にも
ご協力をお願いいたします。

ご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

かるた遊びしませんか?

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とても素敵なかるたを使って、「かるた遊び」をしませんか?
「トコトコ季語かるた」は、季語を使ったかるたで、やさしいタッチで
イラストが描かれています。
絵を見るだけでもホンワカした気持ちになれますよ~♪


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小さなお子様でも楽しめるイベントです。
開催日当日は、鏡開きも同時開催します。
鏡開きでは「ぜんざい」を振る舞いますので、甘くて温かいぜんざいを食べながら
かるた遊びをするのも楽しいと思います。

自由に参加していただけますので、俳句に興味がある方や、そうでない方も…
会場にてお待ちしておりま~す!


お正月のご案内

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四国村は年中無休です。
特に、お正月期間中はいつもと違う四国村を見ることができます。
ぜひ、お越しくださいね。

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正月飾り準備

最近、天気が安定しません。
四国村は今日も昼ごろから小雨がふっています。

こんな日は細かい手作業が行われていると聞き、
ちょっと作業場をのぞきに行ってきました。


正月飾り用の魚です。

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えらのところに、わらを通して吊るすのですね。

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鯛も吊るされています。


生の魚をこのようにわらで括って、風通しのよい場所でしばらく吊るし、乾燥させて作られます。

また、竹を伐り出して、門松の準備もしています。


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もう、お正月まであっという間ですね。

各地方ごとに飾りが異なる正月飾りを各民家ごとに再現した、四国村の正月飾りは
12月28日~平成25年1月14日まで。(年中無休)

この機会にぜひお見逃しなく!!

【四国村S】


リースを作りました♪

今日は「瀬戸内ばら会」の月例会が四国村の石蔵で行われました。

今回は、12月ということもあり、クリスマスリース作りの講習会です。

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モミの木をベースに講師の先生が、リース作りに必要なアイテムを
準備してくれています。
もちろんバラの花をメインに…。

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今回参加された会員の方、みなさん真剣に作られていました。
同じ材料を使っているのに、出来上がりには個性が出ます。

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私も作らせてもらいました♪
いかがです?私好みのシブい感じのリースができました。

モノ作りって楽しい~!!!

【四国村 K】

【その2】企画展「かがわの農村歌舞伎」資料のご紹介

現在、四国村は「かがわの農村歌舞伎」展を開催しており、会期も残りわずかになりました。前回は割盒弁当をご紹介しましたが、今回は歌舞伎の華でもある衣裳をご紹介します。


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農村歌舞伎において歌舞伎衣装は、地区の人々が積み立てて購入したり、伊勢参りにの記念や還暦のお祝いなどで奉納したりしたと言います。

この衣裳は黒地のビロードに金糸で鶴が刺繍されています。実際に客席から見ると、金糸で施された鶴がきらきらと光って、大変美しいでしょうね。

なお、今展覧会では、遠くでしかみることのない歌舞伎衣裳を近くで見ることが出来ます。
農村歌舞伎の衣裳は近くで見ると、様々な工夫がされていることが発見できます。


迫力ある農村歌舞伎衣裳をぜひ近くで、ご覧ください~!


(画像をクリックすると拡大します。)


(画像をクリックすると拡大します。)


「かがわの農村歌舞伎」展
 かがわの農村歌舞伎は江戸から明治にかけて盛んに行われていました。とりわけ小豆島内では100以上の芝居小屋が存在し、歌舞伎や浄瑠璃が上演されていました。
豪華な衣装の中には還暦や古希の祝い、伊勢参りの記念などに奉納したものもあり、土地の人々にとって農村歌舞伎は特別なものといえます。現在でも、県内では小豆島や東谷、白鳥で上演されています。
 今回の企画展では、人々の農村歌舞伎に対する思いが、娯楽を越えて文化として受け継がれコミュニティーに与えた様子を、小豆島土庄町の大部(おおべ)と肥土山(ひとやま)の衣装や道具類などの展示を通してご紹介します。

■会期:2012年10月27日[土]~2012年12月9日[日] 会期中無休
■開館時間:9:00~17:00(11月1日以降16:30まで)
■入場料(前売り券):一般1200円(1100)/高校生700円(600)/小中学生500円(450)/幼児以下無料

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