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行われたイベント Archive

玉・玉 展 のご案内

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2013年10月5日~27日まで『玉・玉 展』を開催いたします!


現在開催中の「瀬戸内国際芸術祭2013」高松港・アート工房「ベンガル島」に
参加しているアーティスト長野由美・山端篤史の2名が来場者とともに
ワークショップで作った作品の展示になります。
二人の作家による二つの『玉』がキーワード!

また、実際に作ってみたい!という方のために、下記日程でワークショップを
開催いたしますので、ご興味のある方はぜひご参加ください♪
自分だけの『玉』を作ってみましょう~!!!


■山端篤史ワークショップ■
10月6日(日)10:00~/13:00~

■長野由美ワークショップ■
10月13日(日)10:00~/13:00~

展示場所・ワークショップ会場は四国村内「中石家」です。


jazz&怪談のご案内

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tea room異人館でJAZZと怪談という異色セッションライブが
開催されますのでご案内です。

開催日:2013年8月17日(土)
時 間:開場18:30~/開演19:00~
前売り券:3,000円/当日券:3,500円(ドリンク別)

語 り:島田尚幸
歌い手:伊藤大輔・三木智子
ギター:鈴木一郎

暑い夏の夜に、怪談と涼やかなJAZZでお過ごしください…。

お問合せはtea room異人館…087-843-3114まで

夏休み 親子俳句教室のご案内

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五・七・五の文字だけで作られる俳句を親子で楽しんでみませんか?
季節を表す季語を知るだけでも楽しいですよ♪
俳句を通してものを見る目、豊かな感性を養うことができます。
(お子様だけ・大人だけでのご参加もOKです/年齢不問)


現代俳句を代表する女流俳人の一人黛まどか氏監修の“かるた”を
使ってかるた遊びをし、俳句のリズムや季語を学びます。
世界一短い詩、俳句を使った“かるた”で美しい日本語を楽しく学
びましょう♪


会場では俳句座☆シーズンズのメンバーが俳句や季語について解説
してくれますので、小さなお子様からお年寄りまで、世代を超えて
楽しんでいただけます。


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当日は、特別講師として黛まどか先生も来場予定です!

■開催日時:8月17日(土)13:00~14:30
■場  所:四国村内久米通賢邸
■参 加 費:無料
■定  員:15組程度(定員になり次第締め切ります)

~俳句教室プログラム~
① 俳句について…俳句についての説明をします。
② かるた遊び…季語かるたを使って俳句のリズムを体感します。
③ 四国村内散策…俳句の題材を探します。
④ 俳句作り…実際に俳句作りをします。
⑤ 俳句観賞会…作った俳句を鑑賞します。


お申込み方法
①お名前②参加人数③お電話番号を電話かFAXかe-mailにて下記連絡
先までお申込みください。

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お問合せ・お申し込みは…
公益財団法人四国民家博物館
高松市屋島中町91番地
TEL 087-843-3111/FAX 087-844-1831
e-mail⇒ info@shikokumura.or.jp
**************************************************

THE MODERN JAZZ NIGHT

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7月26日(金)の夜、tea room異人館にて、ジャズイベント開催!

出演は、県内を中心に活躍中のJAZZバンド「DEXTER」さん。
高松市鍛冶屋町のカフェバー「PRIMAL」さんがドリンクを担当。

暑い夏の夜に熱いJAZZをお楽しみください。

チケットは、異人館にて電話予約可能だそうです。

お問合せは tea room異人館 087-843-3114
高松市屋島中町91番地

企画展のご案内 【7/6-12/1】

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2013年は瀬戸内国際芸術祭の開催年です。
四国民家博物館では、これに関連させて、現代アートの手法を取り入れた企画展を展開します。


1つは広大な敷地を有する四国村ならではの屋外展示企画、もう1つの企画は、建築家安藤忠雄氏によって設計された併設の四国村ギャラリーにて、現代アート的なモノの見方に主眼をおいた、オブジェとしての民具の展示を行います。

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「無何有郷(むかゆうきょう/むかうのさと)」とは中国古代の思想家荘子に由来する言葉で、理想郷やユートピアを意味します。今回の企画では、日本の民家のあり方や風景を取り込む生活、最低限の道具の使用という生活様式から理想郷(ユートピア)は何気ない私たちの身近なところにあるのではないかということを考え、あるいは感じていただけることを目的としています。


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【主催】公益財団法人 四国民家博物館
【協賛】カトーレック株式会社
【助成】 公益財団法人 アサヒグループ芸術文化財団、公益財団法人 朝日新聞文化財団、公益財団法人 花王芸術・科学財団、公益財団法人 置県百年記念香川県文化芸術振興財団、公益財団法人 三菱UFJ信託地域文化財団
【後援】瀬戸内国際芸術祭実行委員会、香川県、香川県教育委員会、高松市、高松市教育委員会、NHK高松放送局、KSB瀬戸内海放送、RNC西日本放送、四国新聞社、朝日新聞高松総局、産経新聞高松支局、日本経済新聞社高松支局、読売新聞高松総局

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「そして、フォリーのある風景へ」展 開幕!

幸いお天気に恵まれて、連休の初日がスタートしました。

四国村ギャラリーでは、本日より「そして、フォリーのある風景へ」展を開催します。


この企画は、2013年夏秋に四国村で行われる特別企画「無何有郷(むかゆうきょう)-ユートピア-」展のプレ企画です。

「無何有郷(むかゆうきょう)-ユートピア-」には、建築をテーマにした「フォリーのある風景」、
民具をテーマにした「うつくしいかたち」という二つのプログラムが行われます。

四国村の館内に3組の建築家がフォリーを制作する「フォリーのある風景」につながるプレ企画ですので、
この「そして、フォリーのある風景」展では、これらから制作するフォリーの模型やスケッチの展示、
この企画に関わる建築家の紹介がされています。

建築家の方々は、神戸大学、東京都市大学、京都造形芸術大学で教鞭をとっている先生でもいらっしゃるのですが、
先日の企画展の準備の時には、それぞれの大学の学生たちが協力してくれました。

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今回の企画展では、四国村ギャラリーは今までとは少し異なった雰囲気の空間を構成しています。


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さらに、この会期中はギャラリー入館料が無料となっており、四国村の入村料(一般800円)のみでギャラリーも入ることができます。


建築に興味のある方も、ない方も、ぜひ一度四国村ギャラリーにお立ち寄りください!

プレ企画 『そして,フォリーのある風景へ』

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2013年夏秋,四国村は建築と民具をテーマに“無何有郷-ユートピア-”展を
開催します。
第一線で活躍する3組の建築家(遠藤秀平・手塚貴晴+手塚由比・中村勇大)
による“フォリーのある風景”,アーティスト藤本由紀夫が民具を用いる
“うつくしいかたち”を7月6日~12月1日の期間に行います。

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“そして,フォリーのある風景へ”は,“無何有郷‐ユートピア‐”展に先駆けての
プレ企画です。
実際にフォリーを制作する建築家たちが,四国村の景色の中に溶け込みあるいは
反発するようなオブジェとしてのフォリーを構想していく過程をリアルタイムでご覧
いただきます。

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完成したものを展示するだけでなく,それが生み出されていく道筋と,
いくつもの案を積み重ね,選びだし発展させていく現在進行形の建築家の
思考を,ドローイング,スケッチ,模型などから,探っていきます。

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*フォリーとは装飾用の建造物。建物としての本来の用途はもたない
ものが多い。ここでは“あずまや”のように内部で休憩できるものを
イメージしている。

4月14日は「森の演奏会」

*******************************************************
●お知らせ●
2013年7月6日~12月1日まで、特別企画展を開催いたします。
また、特別企画展に先駆けて、4月27日~6月30日までプレ企画展を開催いたします。

特別企画展および、プレ企画展開催中は、四国村入村料が変更になりますので、
予めご了承くださいますよう、お願い申し上げます。

詳しくは、こちらをご覧ください。

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4月14日(日) 午後1時から、四国村の農村歌舞伎舞台にて
森の演奏会が開催されます!


どこか懐かしい音楽が四国村に響き渡ります。
春の行楽にピッタリですよ~ (^。^)/♪


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観覧無料ですので、ぜひお越しください!
*四国村の入村料のみ必要
プログラムをダウンロード


2013年度特別企画展「無何有郷-ユートピア-」

2013年夏秋、四国村は建築と民具をテーマに
現代アートの手法を取り入れた企画展「無何有郷(むかゆうきょう)-ユートピア-」を
開催します。
第一線で活躍する3組の建築家(遠藤秀平・手塚貴晴+手塚由比・中村勇大)による
「フォリーのある風景」、
そして、アーティスト藤本由紀夫が民具を用いる「うつくしいかたち」を、
7月6日(土)~12月1日(日)まで行います。

 無何有郷(むかゆうきょう)とは、中国古代の思想家の荘子に由来する言葉で、
理想郷やユートピアを意味します。
日本の民家のあり方や風景を取り込む生活、
最低限の道具の使用という日本人の生活様式から、
理想郷は何気ない私たちの身近なところにあるのではないかということを考え、
あるいは感じていただければと考えます。

今回の企画では、いくつかの民家や建造物の中に、光と風、音などを用いて、
アーティスト藤本由紀夫がかつてそこで暮らしていた人々のけはいや痕跡を
感じさせるような展示を行います。
また、同時に2つのプログラムを開催し、
四国村ギャラリーで行う「うつくしいかたち」展では、
民具にみられる「くらし」の中での造形美の断片を探ります。
そして、実際に村内の3か所に建築家がフォリーを制作する
「フォリーのある風景」展は、
民家など建造物の内と外にみられる「すまい」や「生活の場」の端正な佇まいから、
それをとりまく自然の中での景観美へと展開させるものであり、
我々が普段は気にせず見過ごしがちな、
しかしそこに依然として根付いている生活の「うつくしさ」に、
あらためて目をとめるきっかけとなることを願っています。

【会期】2013年7月6日(土)~12月1日(日)[149日間]
【観覧料】一般1,000円(900円)、高校生600円(500円)、中小学生300円(200円)
    ※( )内は前売り及び25名以上の団体料金
【作家紹介】
  ◎遠藤秀平Endo Shuhei
1960年滋賀県生まれ。1988年遠藤秀平建築研究所設立
2007年より神戸大学大学院工学研究科教授 
代表作に、ブルボンビーンズドーム(2007年)、淡路人形座(2012年)、
ものづくり体験館(2012年)
  ◎手塚貴晴 Tezuka Takaharu +手塚由比 Tezuka Yui
手塚貴晴 1964年東京都生まれ。2009年より東京都市大学工学部建築学科教授
手塚由比 1966年神奈川県生まれ。1994年手塚建築研究所を手塚貴晴と共同設立
代表作に、屋根の家(2001年)、越後松之山「森の学校」キョロロ(2003年)、
ふじようちえん(2007年)
  ◎中村勇大 Nakamura Isamu
 1959年京都府生まれ。1990年中村勇大アトリエ設立
2004年より京都造形芸術大学芸術学部環境デザイン学科教授
代表作に、ST‐斜めテラスの家(1999年)、此花の長床(2004年)、さやどう(2009 年)
  ◎藤本由紀夫 Fujimoto Yukio
1950年愛知県生まれ。1975年大阪芸術大学音楽科卒業、
現在、京都造形芸術大学芸術学部情報デザイン学科教授
 主な個展として「美術館の遠足」(1997-2006年)他、国内外で多数開催。
第49回ヴェネツィア・ビエンナーレ、第52回ヴェネツィア・ビエンナーレ出展作家

【関連企画】
 プレ企画:「そして、フォリーのある風景へ」
◎会期:2013年4月27日(土)~6月30日(日)[65日間]
     この期間は入村料のみで四国村ギャラリーも観れます。
◎観覧料:一般800円(700円)、高校生500円(400円)、中小学生300円(200円)
       ※( )内は前売り及び25名以上の団体料金
 「フォリーのある風景」展のプレ企画として、
実際にフォリーを制作する建築家たちが、
四国村の景色の中に溶け込みあるいは反発するようなオブジェとしてのフォリーを
構想していく過程を、リアルタイムで見せていこうというねらいです。
完成したものを展示するのではなく、それが生み出されていく道筋を、
いくつもの案を積み重ね、選び取り発展させていく現在進行形の建築家の思考を、
ドローイング、スケッチ、模型などから、探っていきます。 
また、彼らのそれまでの仕事や建築家としての原点を、
その知られざる側面も含めて紹介していきます。

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2013年7月6日~12月1日まで、特別企画展を開催いたします。
また、特別企画展に先駆けて、4月27日~6月30日までプレ企画展を開催いたします。

特別企画展および、プレ企画展開催中は、四国村入村料が変更になりますので、
予めご了承くださいますよう、お願い申し上げます。

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詳しくは、こちらをご覧ください。

四国村のひな飾り


(↑クリックすると、拡大されます)

四国村では、2月8日(金)から、ひな飾りの展示がはじまります♪
県内から寄贈されたひな飾り27組を農村歌舞伎舞台を中心に村内各所に展示しています。
また、2月15日(金)からは、屋島中町にあるのぞみ幼稚園の園児が手作りした可愛いひな工作も、旧福井家石蔵で展示されます。

期間中はスイセンや、梅もお楽しみいただけるかと思います。
寒さはまだまだ厳しいですが、ふとした瞬間に春を感じます。
小さな春を感じに、ぜひ四国村へお越しください♪


●日時:平成25年2月8日から平成25年3月24日8時30分から16時30分まで
●料金:入村料のみ(大人800円高校生500円小中学生300円)
●概要:香川県内から寄贈されたひな人形を農村歌舞伎舞台を中心に、各民家に全部で27組展示します。現在では見かけなくなった御殿飾りを展示。
また、2月15日から3月12日まで石蔵で屋島中町にある「のぞみ幼稚園」の園児が作った手作りの雛飾りも展示。

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