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行われたイベント Archive

ROSE FAIR のご案内

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体験学習「昔の暮らし」を実施します!

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四国村では、昔の暮らし体験と題して、「石臼を使ったお団子づくり」を実施します。
夏休みも残りわずかです。ご家族やお友達とぜひお越しくださ~い!


●日時:【1回目】平成24年8月26日10時30分~12時まで/【2回目】平成24年8月30日10時30分~12時まで
●募集人数:各5組(先着順)
●参加費:大人1000円/高校生700円/小中学生500円※入村料込
●概要:石臼を使ってもち米をひいて粉にし最後はお団子にします。
●申込方法:電話で開催日の1週間前(1回目は8月19日まで・2回目は8月23日)までに下記あてにお申込ください。
<四国村> TEL 087-843-3111 

四国村ギャラリー 通常展示のお知らせ

皆様のおかげで「かえる・蛙・カエル ~サイデンステッカーのコレクション」展も大好評の中、終了しました。
たくさんの方々にご来場いただき、ありがとうございました!

さて、四国村ギャラリーでは、7月7日から秋の企画展開催まで、当館所蔵作品の通常展示を行っております。
今回は、ピエール・ボナール、モイズ・キスリング、ジョルジュ・ルオー、シャイム・スーティンなどの近代の西洋絵画作品のほか、作品保護の関係でなかなか出品できない夏目漱石の自筆水彩絵はがき10点を展示していますので、ぜひご覧になって下さい(期間中、展示替えがあります。)
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そのほか、アムラッシュ遺跡より出土した陶器や、ギリシャ、シリア、イラン、イラクから出土した古代ガラスの器など、紀元前からの貴重な遺物も含めて展示しております。
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アムラッシュの文化は文字を持たなかったとされ資料の類は残されておらず、現在発見された遺物について、研究段階でまだあまり詳細についてはわかっていません。
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しかし、これらの奇妙で力強いフォルムは、当時の生活に結びついて制作されたものであり、アムラッシュの人々の造形感覚の豊かさを感じさせ、われわれの想像力をかきたてずにはいられないでしょう。

5月5日はROSE FAIR!

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昨年の春・秋に開催しましたROSE FAIRが、今年も開催されることになりました。
バラの愛好家でなくとも楽しめる内容満載です!
ぜひお越しくださいね。


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四国村ギャラリー 春の企画展

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さて、四国村ギャラリーでは4月28日(土)から、春の企画展の開催予定をしております。
今回のテーマは、「かえる」です!


四国民家博物館は2008年に、日本文学研究家エドワード・G・サイデンステッカー(1921-2007)のカエルコレクションを寄贈していただいています。


サイデンステッカーは、谷崎潤一郎、川端康成、三島由紀夫など日本近代文学の名作の数々を英訳して世界に紹介しました。

特に川端康成のノーベル文学賞受賞に寄与し、川端自身が「ノーベル賞の半分はサイデンステッカー教授のもの」と、その功績をたたえています。


ドナルド・キーンとも親交があり、同僚としてコロンビア大学で教壇に立っていた時は、
春学期をキーンが、秋学期をサイデンステッカーが授業を担当していました。

サイデンステッカーは日本の小さな雨蛙と出会ったときに蛙を好きになり、
日本の骨董屋で江戸時代の煙草の根付のカエルを購入したことをきっかけに、
カエルの収集を始めます。
アメリカと日本を行き来する生活の中で、両方の家の書斎を埋めつくさんばかりにカエルのコレクションが増えていったそうです。


サイデンステッカーが集めたカエルのうちの東京の書斎にあった分の500点以上が当館に寄贈されており、
今回の展覧会ではそれらの中から、逸品、珍品を選りすぐって展示するとともに、
サイデンステッカー氏の業績や文学者との交流を紹介していきます。


サイデンさんのカエルたちと共に、川端康成や谷崎潤一郎からの書簡、
ノーベル賞受賞記念講演「美しい日本の私」英訳原稿、
川端や谷崎からサイデンステッカーへ贈られた永井荷風の俳画や書なども展示する予定です。
この機会にぜひご覧になってください。


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四国村のひな飾り

あっというまに2月です。
四国村で2月といえば・・・ひな飾りです。



(クリックすると画像が大きくなります。)


●日時:平成24年2月5日から平成24年3月25日8時30分から16時30分まで
●料金:入村料のみ(大人800円高校生500円小中学生300円)
●概要:香川県内から寄贈されたひな人形を農村歌舞伎舞台を中心に、各民家に全部で22組展示します。現在では見かけなくなった御殿飾りも展示します。
また、2月14日から3月12日まで石蔵で屋島中町にある「のぞみ幼稚園」の園児が作った手作りの雛飾りも展示される予定です。

期間中は四国村内各所で梅(約100本)や水仙も咲きますので、一緒に小さな春を感じていただければと思います。 


お正月の風景

今年のお正月はお天気も良く、気持ちの良い新年を迎えることができました。

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四国村のお正月の準備は、年末の餅つきとしめ縄作りから始まります。
約70kgの餅米を、クリスマスに洗い、12月26日に餅をつきます。
昨年入社した新人Sさんも餅つきを手伝いました!
これぞ「へっぴり腰」です(笑。

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しめ縄もスタッフが一つ一つ手作りします。
これもなかなか難しい作業です。

四国村内各所に鏡餅やしめ縄お飾りをし、迎春準備は完了です。

新年1日~3日の間、お正月イベントを開催しました。

毎年、お正月には、ご来村いただいた皆様に甘酒を振る舞います。
河野家前広場で行いました。

人気だったのは、願い事を書いた紙を風船に付けて飛ばす「WISH BALLOONを飛ばそう」というイベントでした。
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願い事をつけた風船が空高く飛んでいくのを見るのは、楽しかったです。
願い事が本当にかなうような気になりました。

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バルーンアーティストのタマちゃんが、風船を飛ばしたり、かわいい動物の風船プレゼントなどもありました。

それと、思った以上に好評だったのが、書き初めコーナー。
たくさんの方に書いていただきました。
子どもだけでなく大人の方も、楽しんで書いていただけました。

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そんなこんなで、無事、お正月イベントも終了することができ、新たな気持ちで今年一年、がんばりたいと思います!!!

四国村のお正月行事!

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四国村は年中無休!
お正月の三が日も営業しております。

毎年河野家住宅で囲炉裏を囲み、甘酒などを楽しんでいただいておりましたが、
河野家の補修などがあり、今回は、河野家前広場にて、甘酒の振る舞いや
讃岐の郷土食「白味噌餡餅雑煮」の販売を開催予定です。

今回は、皆様に新年の抱負や願い事を書き初めしていただけるコーナーや、
願い事を書いた紙を風船につけて、大空へ飛ばそうというイベント
「WISH BALLOONを飛ばそう」を開催いたします。↓↓↓↓↓

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無料ですので、お越しの際は、ぜひ参加してみてくださいね。
(飛ばす風船は、自然にかえる素材を使用します)

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伊藤芳輝ソロライヴのご案内♪

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予約・お問合せは、080-5663-9437(井上) まで

フライヤーはこちらをクリック♪


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10月の三連休

10月半ばの三連休はお天気に恵まれて絶好の行楽日和でしたね。


少し暑いけど、空は高く景色がめっきり秋に色づいたように思われます。


四国村ではこの連休中にさまざまなイヴェントがありました。


まず、10月8日(土)から、いよいよ秋季特別企画「巨匠が描いた国立公園」展が始まりました。


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前期展示期間(10月8日~11月6日)は東日本の国立公園を題材に、後期展示期間(11月12日~12月4日)は西日本の国立公園を題材にした絵画が、四国村ギャラリーで展示されます。


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これらの絵画は、昭和6年に国立公園法が制定された時に国立公園協会が国立公園を広く知ってもらうために、昭和期の日本画壇を代表する洋画家に制作依頼したのがはじまりだそうです。
現在国立公園協会が所蔵する80点の絵画のうち、前後期あわせて50点を展示する予定です。


これだけの絵画が一度に揃って展示される機会はめったにないので、ぜひ一度ご来場ください。


さらに翌9日(日)には、四国村内小豆島農村歌舞伎舞台にて、香川第一中学校郷土研究部の皆さんによって、子供農村歌舞伎が行われました。

演目は一谷嫩軍記より、熊谷陣屋の場を上演されました。

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我が子を敦盛の身代りにしてその首を差し出さざるをえなかった熊谷直実とその妻相模の悲哀、熊谷に我が子を打ち取られたと決死の覚悟でかたき討ちにくる敦盛の母藤の局、熊谷の思いを察し黙ってその首実験を行う源義経など、
さまざまな登場人物の心のひだを中学生とは思えない迫力で演じきっていました。

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たくさん観に来ていただいた観客の方々もみな心打たれた様子でしたよ。
最後は観客席からおひねりまで飛んできて、大盛況の中、幕を閉じました。

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香川第一中学校郷土研究部の皆さん、お疲れ様でした。

そうそう、この日は四国村周辺の神社はお祭りだったようで、いくつかの氏子さんの自治会の方々が四国村にも歌や獅子舞を披露しに来て下さいました。


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舞手さんがとてもかわゆらしいですね!


萩が盛りの四国村の秋の休日でした・・。


【四国村 S】


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