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屋島 Archive

JAPAN BLUE展 好評です

  • 2016-11-05 (土)

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10月8日にスタートした「JAPAN BLUEの世界」吉岡幸雄ディレクション展。
11月27日までの会期の半分が経過しましたが、
評判はクチコミでも広がり、連日たくさんの方がお越しくださっています。

今回は吉岡先生のコレクションの中でも厳選されたバラエティに富んだ作品と、古民家に飾った四国村所蔵の布団地や油単も楽しめて、四国村全体で「藍」を満喫いただけるのが人気です。

紅葉も色づき始め、今年は藍色も加わって、より趣深い四国村の秋。
皆様も日常の喧騒を忘れて、ゆったりとした時間を過ごしに来てくださいね。

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紅葉、色づき始め

  • 2016-10-27 (木)

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紅葉スポットとしても人気の四国村。
この時期になるとお問合せもたくさんいただきます。
これから12月上旬予定の紅葉ピークまで、こちらでも適宜ご紹介していきますので、ぜひチェックしてくださいね!

さて、現在の様子ですが今週に入って、モミジが少ずつ色づき始めています。
日毎にオレンジや赤に変わっていく葉が増えていっているように感じます。
この数日は、やっと秋晴れが戻り昼と夜の温度差が大きくなってきていますので、これからさらに紅葉は進んでいきそうです。

四国村では、①入り口~かずら橋、②丸亀藩御用蔵周辺、③中石家住宅周辺 というふうに紅葉のピーク時期が少しずつずれて、11月中旬から12月中旬まで長期に渡り楽しめるのも特徴です。

もちろん、ケヤキや柿、ウルシの仲間の木は既に赤やオレンジに変わっていて、今も秋らしい雰囲気に囲まれながら散策をお楽しみいただけます。

お越しの際には、”藍”の企画展と合わせて、秋色に染まる四国村を満喫してくださいね。

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キンモクセイの香り、そして...

  • 2016-10-23 (日)

今日は二十四節気の「霜降(そうこう)」。
二十四節気の18番目で、次は11月7日の「立冬」です。
そろそろ、コートや暖房器具など、冬支度も始めてもよさそうですね。

少しずつ紅葉が進み、ケヤキなどは落葉も始まった四国村。
今、村内いたるところで「秋の香り」がふんわり漂っています。

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丸い屋根が目印の砂糖しめ小屋や企画展開催中の四国村ギャラリーの周りにあるキンモクセイの大きな木は今が満開。
この時期の風物詩とも言える良い香りと、目に鮮やかなオレンジ色に足を止めて写真を撮るお客様も多いです。

花や木の姿は見えなくても香りだけが風に運ばれてくる場所もあって、秋の雰囲気いっぱいの中の散策が楽しめます。

そして、四国村ギャラリーの手間のアプローチでは...

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早春と間違えたのか、スモモの花が5、6輪咲いています。

まだ気温も高く、さほど冷え込みもない四国村。
今年は秋晴れの日が少なく、確かに冬から春への変わり目のような天気が続いているので、もしかしたら季節を間違えたのかもしれませんね。

これから紅葉が一層深まってくる時期。
この時期の日照時間と昼夜の温度差が紅葉の色づきに大きく左右するそうですので、この数日のどんより思い曇りや雨の空が解消して、スッキリ秋晴れの日が続いてくれることを願いましょう...(^^)

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「JAPAN BLUEの世界」で、藍の基礎知識も...

  • 2016-10-18 (火)

10月8日の開幕以来、大好評の企画展「JAPAN BLUEの世界」。

藍や染色に関心のある方のみならず、観光でお越しの方やお子様もじっくりと鑑賞されているのも印象的な今回の企画展。

四国村ギャラリーでは”藍”について知識を深めていただくために、藍の歴史や、藍染めの技法なども紹介しています...

藍染めの原料となる「蓼藍(たであい)」と、藍で染めた経典や、紙、布の色見本帳も展示しています。

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今回の企画展のディレクターである染色史家・吉岡幸雄氏は、古文書だけでなく、古布や裂(きれ=織物や紙、布の断片など)、色見本帳、天然素材で染められた古い文献など、様々な歴史資料を蒐集して、日本の伝統色を探求されています。
藍は、絹などの動物性繊維にも、麻や木綿などの植物性繊維にもよく染着し、褪色し難く、藍で濃く染めた布や紙は虫除け、蛇除けの効果があるとされています。大切な経典から野良着に至るまで多く藍染が用いられたのは、この性質があるからです。

そして、藍染めの技法もわかりやすく紹介しています。

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「筒描(つつがき)」「型染」「絞り」「絣(かすり)」...
一般の方でもどこかで聞いたことがある言葉ですが、どうやって様々な文様や柄ができあがるかがイメージできます。

藍で染められた品を観覧いただく際に、これらの知識があるとさらに深くお楽しみいただけます。
四国村ギャラリーを訪れた折には、是非チェックしてみてくださいね!

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子ども農村歌舞伎、秋の祭りムード漂う

  • 2016-10-10 (月)

昨日開催された農村歌舞伎舞台での「子ども農村歌舞伎」。
開始間際に真っ暗になった空も、香川第一中学校郷土研究部の皆さんの思いが届いたのか、途中から陽射しも出てくる中で楽しむことができました。

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中学生とは思えない見事な熱演に観客の皆さんもじっくり見入っていました。
小豆島島から移築したこの農村歌舞伎舞台、昔は村人たちが集まり、自分たちが役者となって演技を披露した場。
今日は未来を担う若い力によって歌舞伎舞台が息吹を取り戻したように感じます。
郷土研究部の皆さん、そして多くの観客の皆様ありがとうございました。

そして昨日は四国村がある屋島地域の秋祭りの日。
ちょうさの太鼓の音があちこちから聞こえ、四国村にも獅子舞も来てくれました。

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農作物の豊穣や大漁を祈念して各地で秋祭りが行われているこの時期。
多聞にもれず、四国村にも祭りムードが漂い、本格的な秋の到来を感じる1日でした。

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吉岡幸雄ディレクション展「JAPAN BLUEの世界」がOPEN 

  • 2016-10-08 (土)

今日10月8日は二十四節気の「霜降」、いよいよ秋が深まり始める時期ですね。

そして今日、四国村では待ちに待った企画展がOPENです。
染色史家・吉岡幸雄氏にディレクションいただいた”JAPAN BLUEの世界”が四国村に広がります。

昨日夕方には来賓、関係者の皆様をお迎えして内覧会を開催。
吉岡先生よりお話をいただいた後に見る藍染めの品はさらに趣深く、皆様一点一点ゆっくり鑑賞されていました。

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そして、今日から一般公開がスタート。
早速今朝は開村直後から企画展お目当てのお客様もお越しいただいています。

企画展のメイン会場である四国村ギャラリー内には、吉岡先生が制作、収集した作品や、四国村所蔵の油単や布団地などがズラリと並んでいます!

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そして、村内の古民家にも藍染めの品を展示しているのも今回の企画展の見どころ。
身近なところに”藍”があった昔の暮らしを思い描いていただければと思います。

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「JAPAN BLUEの世界」は11月27日まで開催しております。
これから紅葉に包まれていく四国村に、今年は日本の伝統色「JAPAN BLUE」が加わって、極上の秋の散策がお楽しみいただけます。

今後も随時、企画展の様子をお届けしますが、藍と生地とが織りなす色や風合い、民家や自然との調和などは文章や写真では伝えきれません...。
是非、四国村へお越しいただいて藍の魅力にどっぷり浸ってくださいね(^^)

※ギャラリー内では、一般のお客様による写真や動画の撮影はご遠慮いただいておりますので、予めご理解のほどお願いいたします。

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おかげさまで40周年

  • 2016-10-05 (水)

今月、四国村はおかげさまで開設40周年を迎えました。
これまでお越しいただいた多くのお客様、ご協力やお力添えをくださった全ての皆さんに厚く御礼申し上げます。
これからも「二十四の季節がある村」として、自然との共生の中で育まれた先人たちの知恵や工夫あふれる暮らしを五感で感じ、そこから現在、そして未来へのヒントを見つけていただける場となりますよう、より良い村づくりに励んでまいりますので、今後とも宜しくお願い申し上げます。

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40周年を迎え、先日から新しいリーフレットをご用意してお客様をお迎えしております。
新リーフレットの村内マップは、書籍の装画や挿絵、絵本など多方面で活躍中の長崎訓子氏のデザイン。
わかりやすく親しみやすいデザインで、見どころいっぱいの四国村をゆっくり散策いただくお供にぴったりです。
なお新リーフレットは、今の時点では四国村入村時にお渡ししております。
もちろん以前のパンフレットの村内マップも内容は大きく変わりはありませんので、お手元にある方はぜひご利用ください。

そして、いよいよ企画展のオープン(10月8日)が目前に迫ってまいりました。
四国村ギャラリーや古民家には「藍」の展示が順調に進んでいます。
吉岡幸雄氏のディレクションによる「JAPAN BLUEの世界」、どうぞお楽しみに!

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四国村の紅葉は11月後半から(予定)

  • 2016-10-03 (月)

10月に入り、そろそろ”紅葉”の情報も気になり始める頃ですね。
毎年たくさんの方がお越しいただける四国村では、香川の他のスポットより数日遅れて紅葉がピークになる傾向があって、例年ですと11月後半に見頃が始まり、12月初旬~中旬が絶頂期となります。自然のことですので、その年によって変動しますが、今年はどんな紅葉が見られるか、今から楽しみです。
紅葉がスタートしたら、またこちらでも随時お知らせしますので、是非チェックしてくださいね!

※下の写真は昨年の様子です。

You can enjoy the fall foliage in Shikoku village from the end of November. Situation will vary from year to year, but we will be announced in the blog.
※ The photograph below is a picture that was taken last year.

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ギャラリー臨時閉館(企画展準備のため)のお知らせ

  • 2016-09-30 (金)

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9月30日から10月7日まで、四国村ギャラリーは展示替えのため臨時休館させていただきます。
恐れ入りますが、あらかじめご了承の程お願いいたします。
(四国村の古民家散策は通常通りお楽しみいただけます。)

なお、10月8日からはに先日よりお知らせしております企画展「JAPAN BLUEの世界」が始まりますので、どうぞお楽しみに!

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Please come to the world of indigo "JAPAN BLUE" !!

  • 2016-09-28 (水)

Our exhibition will begin soon. In exhibition on the theme of “JAPAN BLUE”, you can feel the Japanese traditions and lifestyles. we expect to be able to meet you in Shikoku-Mura also spread views of the beautiful autumn.

“World of JAPAN BLUE” directed by Sachio Yoshioka
【Period】
From October 8, 2016, to November 27, 2016
【Place】
Shikokumura-Gallery(designed by Tadao Ando) & Old Japanese houses
【Admission fee】
Adults 1200 yen ・ High school students 700 yen
Junior high and elementary school students 500 yen
【Admission time】
9:00 to 17:00 ※Shikokumura-Gallery enter until 16:30

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At this exhibition, the works of indigo dye collected and produced by Sachio Yoshioka, dyer and color historian, who has repeatedly researched and studied, and the collection of folk material about indigo owned by Shikokumura are opened together. “Textiles Yoshioka”, the studio of Mr. Yoshioka, approaches the restoration of Japanese traditional colors harvested from plants yield. It raises dyestuff in its own field and continues to inquire into the color with the particular natural materials. Mr. Yoshioka respects the historical culture of colors essential to Japanese traditional events, such as work of gigaku costumes for Yakushi-ji Temple and dedication of Japanese traditional paper for imitation flowers decorated at Omizutori, which involves praying for a plentiful harvest, of Todai-ji Temple. He also play an active part as a director, who undertakes the art design such as modern art works.
Indigo dye owned by Shikokumura is the collection of simple folk materials such as clothing and woven cloths of futon, Japanese-style bedding. The woven cloths of futon, which wrapped futon made with cotton stuffing in, were ordered as the trousseaus and the patterns are dynamic figure of tiger, humorous animals and so on. Indigo is dyed with various dyeing techniques such as tsutsugaki, kasuri and kagazome, and the atmosphere of colorful indigo gives us pleasure. Indigo has supported the life of Japanese people since the old time and it is one of the traditional colors praised as “JAPAN BLUE” from overseas. We are glad you to enjoy the charms of “JAPAN BLUE” while thinking about the old life at Shikokumura.

<Introduction of Director>
Sachio Yoshioka, dyer and color historian
Born in Kyoto, in 1946. His birth house has been a dyeing company since Edo period.
Graduated from Faculty of Letters, Arts and Science, Waseda University, in 1971.
Foundation of Art Books Shikosha Publishing Co., Ltd. Became fifth generation of Textiles Yoshioka in 1988. Approach to the restoration of Japanese traditional colors with Denji Fukuda, another dye specialist. Participation in the events held at old temples and shrines in Nara and Kyoto in relation to textile arts. Kikuchi Kan Prize in 2010 and NHK Broadcast Culture Prize in 2012. Main authored books are Nihon no iro jiten, “Genji monogarari” no iro jiten and Ocho no Kasane iro jiten, published by Shikosha, Nihon no iro wo someru published by Iwanami Shoten, Sennen no iro published by PHP Institute and more.

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