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瀬戸内国際芸術祭 Archive

梅雨明けまでもう少し?

  • 2016-07-09 (土)

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昨夜から今朝にかけて、強い雨が降った四国村。
今年の四国の梅雨明けは7月の中旬以降になるようですね。

雨上がりに村内を歩くと、
ハスの葉っぱに玉のように水が溜まっていました。
お問合せもいただくようになった「古代ハス」ですが、
今年は開花が昨年よりも少し遅れて7月下旬~8月頃?でしょうか。
その年によって、咲くタイミングや数が全く予想できないのも
この花の魅力かと思って、気長に待つしかないですね(^^;

そして、さらに進むと大きなカタツムリと小さな陸貝も活動開始。

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屋島には珍しい小動物がたくさんいるそうですが、
四国村にも陸貝やカニ、さらには貴重な野鳥も姿を見せます。

古民家を見ながら昔の暮らしの知恵や工夫を体感したり、
自然の中で小動物や植物を観察したり、
夏休みの自由研究の素材もあちこちに隠れている四国村です。

梅雨が明けたら、いよいよ夏本番。
是非、四国村にも足を運んでみてくださいね!

★7月16日から「屋島を囲む一風変わったアート巡り」スタートです!

PR動画はココをクリック

割引特典などが付いたチラシダウンロードは下のチラシ画像をクリック

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屋島山上で空中パフォーマンス公演が開催されます!

  • 2016-06-12 (日)

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7月2日・3日に屋島山上県木園で日仏共同創作公演「空中パフォーマンス YA!」が開催されます。プロデュースは、昨年四国村の農村歌舞伎舞台でカミーユボワテルによるフランス現代サーカスの制作発表公演を開催してくださった瀬戸内サーカスファクトリー。今年は屋島山上の広場で、空中ブランコパフォーマーンスの滞在制作発表公演が開催されます。この日は昼に四国村を散策して、夜には屋島山上で世界トップレベルの楽しむ、いつもとは違った休日をお楽しみいただけますので、是非チェックしてくださいね!

詳しくは瀬戸内サーカスファクトリー公式HPにて
http://www.setouchicircusfactory.com/ya.html


また、6月25日(土)にはティールーム異人館にて、ブノワのトーク会も開催されます。こちらも皆様のご参加お待ちしております!

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トーク会についての詳細は瀬戸内サーカスファクトリーfacebookページにて
https://www.facebook.com/events/1787833471447507/


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夏の屋島エリアは面白い!?

  • 2016-06-08 (水)

そろそろ夏の旅行の計画をされている方も多いのでは?

今年、四国村がある「屋島」を取り囲む3施設で、一風変わったアートを巡る周遊イベントを行います。
豊かな自然の中で古民家や安藤忠雄氏設計のギャラリーを楽しめる「四国村」、日本一の蝋人形の点数を誇り平家物語の歴史をリアルな情景で楽しめる「平家物語歴史館」、そして瀬戸内海の絶景と歯をテーマにした類まれな展示が楽しめる「歯アート美術館」。
それぞれに知識や教養にもつながる学習的要素も多く、夏休みにお子様たちの新発見にもオススメ。3施設を巡ると懸賞に応募できるチャンスもありますので是非チェックしてくださいね。

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周遊で各施設特典&懸賞に応募できる用紙のダンロード、プリントアウトは下記リンクから...

ファイルをダウンロード

PR動画はコチラ

もういくつ寝ると...

  • 2015-12-21 (月)

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世間ではいよいよX’masムードが最高潮ですが...
四国村では今、「お正月飾り」の準備がピークです!

四国各地に伝わる正月飾りを各古民家に設える展示。
毎年のこととはいえ、ほとんど手作りですので、製作するスタッフも11月ごろから既に頭の中はお正月。

でも今年も順調に準備が進み、28日には全ての飾りが勢揃いします。

写真は徳島県南部の漁師の町に伝わる「掛の魚(かけのうお)」という飾り。
新しい年もまた大漁に恵まれるようにとの祈りが込められています。

今年はギャラリーの企画展「寿ぎ百様~しめ飾りコレクション~」も合わせて、年の瀬や迎春にピッタリの展示が多い四国村。

クリスマスが終われば、一気にやってくる年末年始。
是非、四国村で ”和の心” を感じてみてくださいね!

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四国村ギャラリー企画展「寿ぎ百様」 開催まであと1カ月

  • 2015-11-13 (金)

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12月12日(土)から始まる四国村ギャラリー企画展「寿ぎ百様~森須磨子しめ飾りコレクション展~」まであと1カ月となり、いよいよ準備にもエンジンがかかってきました。

香川県生まれのしめ飾り研究家 森須磨子氏が所蔵するコレクションの中から初公開を含む約100点のしめ飾りを公開する次の企画展。1年の平安を願って作られる「しめ飾り」には、地域ごとに様々な伝承や作り手の創意工夫が感じられ、それぞれの暮らしや文化と密接に関わる願いや思いが目と心に伝わってきます。
新年を縁起よく晴れやかな気持ちで迎えることができそうな企画展、準備の様子も含めてこちらでも随時お知らせします!

「寿ぎ百様(ことほぎひゃくよう)~森須磨子しめ飾りコレクション展~」
日程 : 2015年12月12日(土)~ 2016年2月14日(日) 
     期間中無休(年末年始も無休)
場所 : 四国村ギャラリー(四国村内にある安藤忠雄氏設計の美術館です)
料金 : 四国村入村+ギャラリー入館セット券(企画展特別料金)
     大人1,200円・高校生700円・小中学生500円

※今後の四国村ギャラリーの予定※
11月18日まで・・・日韓アートフェア絵画展
11月19~21日13:00まで・・・展示替えのため閉館
11月21日13:00~12月6日まで・・・常設展
12月7日~12月11日まで・・・展示替えのため閉館
12月12日~2月14日まで・・・企画展「寿ぎ百様」


ギャラリー臨時休館のお知らせ(13日~19日14:00まで)

  • 2015-10-11 (日)

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10月13日から19日14時まで、四国村ギャラリーは展示替えのため臨時休館させていただきますので、あらかじめご了承の程お願いいたします。
(休館はギャラリーのみです。秋を感じながら四国村の古民家散策は通常通りお楽しみいただけます。)
なお、19日14時に先日お知らせしました「日韓アートフェア」の公開が始まり、日韓両国の絵画約120点の展示をご覧いただけますので、どうぞお楽しみに。

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From October 13 until 19 days 14, Shikoku Mura gallery because you will be temporary closing for the exhibition replacement, thank you in advance about your note.
(Closed only gallery. Old house stroll of Shikoku village feeling the autumn will enjoy as usual.)
It should be noted that the publication of the "Japan-Korea Art Fair" which was to inform the 19th 14 at the time the other day begins, so you can see the exhibition of Japan and South Korea of paintings about 120 points, Please look forward to.

四国村ギャラリー 休館のお知らせ

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四国村ギャラリーは、展示替えのため

2014年9月1日(月)~12日(金)の間、休館させていただきます。

ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承くださいませ。

なお、9月13日(土)からは、特別企画「手のひらの上の仏像」展を開催しています。

10月26日遠藤秀平、手塚貴晴、中村勇大による座談会「温故創新」開催のお知らせ

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四国村で現在開催中の特別企画「無何有郷-ユートピア-」の関連企画として、
今回「フォリーのある風景」に参加している3組の建築家が、
ゲストに石川県金沢から陶芸家の大樋年雄氏を迎え、
伝統について、革新について語り合います。

建築と陶芸、ジャンルは異なりますが、
現代を代表する作家たちが集い、
熱い討論が繰り広げられることまちがいありません。

詳細は以下の通りですので、
機会がありましたら、皆様ぜひご来場くださいね。

●遠藤秀平、手塚貴晴、中村勇大による座談会
「温故創新」
ゲスト:大樋年雄氏(陶芸家)
日時:2013年10月26日(土)14:00~15:30
会場:四国村内 小豆島の農村歌舞伎舞台(予定)
要 展覧会チケット
※会場が屋外のため、悪天候の場合は中止となる可能性があります。
 当日はホームページ等をご確認ください。

●大樋焼について
寛永6年(1666)加賀藩の茶道奉行として京都より裏千家四代千宗室・仙叟が、
五代前田綱紀公の命により金沢へ招かれた際、
同じく京都より楽家四代一入の門人、長左衛門を同道したことより始まる。
長左衛門は金沢東郊の大樋村に最良の土を見出し、仙叟の指導のもとに茶器を焼成、
およそ340年十代にわたる大樋焼の祖となった。
大樋年雄氏は、十代大樋長左衛門の長男。

玉・玉 展 のご案内

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2013年10月5日~27日まで『玉・玉 展』を開催いたします!


現在開催中の「瀬戸内国際芸術祭2013」高松港・アート工房「ベンガル島」に
参加しているアーティスト長野由美・山端篤史の2名が来場者とともに
ワークショップで作った作品の展示になります。
二人の作家による二つの『玉』がキーワード!

また、実際に作ってみたい!という方のために、下記日程でワークショップを
開催いたしますので、ご興味のある方はぜひご参加ください♪
自分だけの『玉』を作ってみましょう~!!!


■山端篤史ワークショップ■
10月6日(日)10:00~/13:00~

■長野由美ワークショップ■
10月13日(日)10:00~/13:00~

展示場所・ワークショップ会場は四国村内「中石家」です。


企画展のご案内 【7/6-12/1】

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2013年は瀬戸内国際芸術祭の開催年です。
四国民家博物館では、これに関連させて、現代アートの手法を取り入れた企画展を展開します。


1つは広大な敷地を有する四国村ならではの屋外展示企画、もう1つの企画は、建築家安藤忠雄氏によって設計された併設の四国村ギャラリーにて、現代アート的なモノの見方に主眼をおいた、オブジェとしての民具の展示を行います。

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「無何有郷(むかゆうきょう/むかうのさと)」とは中国古代の思想家荘子に由来する言葉で、理想郷やユートピアを意味します。今回の企画では、日本の民家のあり方や風景を取り込む生活、最低限の道具の使用という生活様式から理想郷(ユートピア)は何気ない私たちの身近なところにあるのではないかということを考え、あるいは感じていただけることを目的としています。


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【主催】公益財団法人 四国民家博物館
【協賛】カトーレック株式会社
【助成】 公益財団法人 アサヒグループ芸術文化財団、公益財団法人 朝日新聞文化財団、公益財団法人 花王芸術・科学財団、公益財団法人 置県百年記念香川県文化芸術振興財団、公益財団法人 三菱UFJ信託地域文化財団
【後援】瀬戸内国際芸術祭実行委員会、香川県、香川県教育委員会、高松市、高松市教育委員会、NHK高松放送局、KSB瀬戸内海放送、RNC西日本放送、四国新聞社、朝日新聞高松総局、産経新聞高松支局、日本経済新聞社高松支局、読売新聞高松総局

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