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瀬戸内国際芸術祭 Archive

「そして、フォリーのある風景へ」展 開幕!

幸いお天気に恵まれて、連休の初日がスタートしました。

四国村ギャラリーでは、本日より「そして、フォリーのある風景へ」展を開催します。


この企画は、2013年夏秋に四国村で行われる特別企画「無何有郷(むかゆうきょう)-ユートピア-」展のプレ企画です。

「無何有郷(むかゆうきょう)-ユートピア-」には、建築をテーマにした「フォリーのある風景」、
民具をテーマにした「うつくしいかたち」という二つのプログラムが行われます。

四国村の館内に3組の建築家がフォリーを制作する「フォリーのある風景」につながるプレ企画ですので、
この「そして、フォリーのある風景」展では、これらから制作するフォリーの模型やスケッチの展示、
この企画に関わる建築家の紹介がされています。

建築家の方々は、神戸大学、東京都市大学、京都造形芸術大学で教鞭をとっている先生でもいらっしゃるのですが、
先日の企画展の準備の時には、それぞれの大学の学生たちが協力してくれました。

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今回の企画展では、四国村ギャラリーは今までとは少し異なった雰囲気の空間を構成しています。


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さらに、この会期中はギャラリー入館料が無料となっており、四国村の入村料(一般800円)のみでギャラリーも入ることができます。


建築に興味のある方も、ない方も、ぜひ一度四国村ギャラリーにお立ち寄りください!

プレ企画 『そして,フォリーのある風景へ』

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2013年夏秋,四国村は建築と民具をテーマに“無何有郷-ユートピア-”展を
開催します。
第一線で活躍する3組の建築家(遠藤秀平・手塚貴晴+手塚由比・中村勇大)
による“フォリーのある風景”,アーティスト藤本由紀夫が民具を用いる
“うつくしいかたち”を7月6日~12月1日の期間に行います。

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“そして,フォリーのある風景へ”は,“無何有郷‐ユートピア‐”展に先駆けての
プレ企画です。
実際にフォリーを制作する建築家たちが,四国村の景色の中に溶け込みあるいは
反発するようなオブジェとしてのフォリーを構想していく過程をリアルタイムでご覧
いただきます。

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完成したものを展示するだけでなく,それが生み出されていく道筋と,
いくつもの案を積み重ね,選びだし発展させていく現在進行形の建築家の
思考を,ドローイング,スケッチ,模型などから,探っていきます。

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*フォリーとは装飾用の建造物。建物としての本来の用途はもたない
ものが多い。ここでは“あずまや”のように内部で休憩できるものを
イメージしている。

瀬戸内国際芸術祭2013 屋島での楽しみ方

瀬戸内国際芸術祭2013、始まりましたね。
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今、屋島山上では、レアンドロ・エルリッヒの作品が展示されています。

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瀬戸内国際芸術祭2013は、春・夏・秋の3シーズン展開されます。
そこで、『アートを楽しむ屋島』をテーマに、私のオススメモデルコースを
ご紹介します♪


四国村は屋島のふもとに位置します。
お車でお越しの方は、まず、四国村&わら家の無料駐車場をご利用ください。
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公共交通機関をご利用の方は、JR屋島駅・ことでん屋島駅から四国村・屋島山上
へのシャトルバスが出ています。

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もちろん、両駅からは、歩いてもお越しいただけます。
JR屋島駅からは、徒歩約10分・ことでん屋島駅からは、徒歩約5分です。


到着したら、まず、四国村を思い存分散策してください。

古民家が点在していますので、古き良き日本の原風景に思いを馳せ、
しばし感慨にふけるのも良し。

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四国村は、民家だけでなく、当時使われていた民具も展示しているので、
今となっては何に使われていたものなのか、推理しながら愛でる。
長く使われてきた民具は、それだけで味があります。。。


安藤忠雄設計の四国村ギャラリーも見どころのひとつです!!!
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この四国村ギャラリーでは、常設展示期間中は西洋絵画や、出土品などを
展示しています。

展示室を抜けると、讃岐平野を一望できるテラスや、水景庭園があります。
階段を流れる水の音を聞きながら、少し休憩するのも良いですよ♪

また、瀬戸内国際芸術祭2013に連動した展示を、4月27日から開始いたします。


植栽されている植物たちも必見です。四季折々の植物を見ることができます。
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四国村は、歴史と建築とアートと自然を楽しめる空間なんです。
なんて贅沢なんでしょう。。。


四国村を満喫したら、お腹がすいてきますよね。


四国村を出てすぐのところにある『わら家』で、本場の讃岐うどんを!
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おすすめは、わら家の看板メニュー「釜あげうどん」です。


カップルでご利用の場合は、「特大うどん」をシェアしてはいかがでしょう?
きっと愛が深まります。

グループやご家族での場合は、「家族うどん」がおすすめです。
わら家名物たらいに入ったうどんが楽しめますよ。
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さぁ、讃岐うどんを堪能した後は、屋島山上に行きましょう!
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2004年に廃止になった屋島ケーブルの山上駅にレアンドロ・エルリッヒの
作品が展示されています。
駐車場・バス停留所からは、徒歩約15分のところにあります。
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しばし、作品鑑賞…。

アート鑑賞の後は、まず、景色を楽しむために、展望スペース向かいます。
屋島の山上は、なんといっても景色が最高なんです!
瀬戸内の海や、島を一望できます。
展望スペースまでの道すがらに、「かわらけ投げ」用のかわらけが売られています。
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かわらけを買って、展望スペースへ行きます。
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日頃のウップンも一緒に、思いっきり「とりゃ~っっ」とかわらけを投げます。
実はコレ、上手く飛ばすのは、なかなか難しいんです。

かわらけ投げでスッキリしたら、瀬戸内の海景色・島景色と空気を楽しみましょう。
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おだやかな海に点在する島々…。


屋島寺も参拝しましょう。
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もし時間が許すなら、屋島山上からの夕日を見てください。美しい夕日を見ることができます。
日本の夕陽百選にも選ばれています。


さぁ、時間がきたようです。
夕日を背に、山上を後にします。。。

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2013年7月6日~12月1日まで、特別企画展を開催いたします。
また、特別企画展に先駆けて、4月27日~6月30日までプレ企画展を開催いたします。

特別企画展および、プレ企画展開催中は、四国村入村料が変更になりますので、
予めご了承くださいますよう、お願い申し上げます。

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詳しくは、こちらをご覧ください。

2013年度特別企画展「無何有郷-ユートピア-」

2013年夏秋、四国村は建築と民具をテーマに
現代アートの手法を取り入れた企画展「無何有郷(むかゆうきょう)-ユートピア-」を
開催します。
第一線で活躍する3組の建築家(遠藤秀平・手塚貴晴+手塚由比・中村勇大)による
「フォリーのある風景」、
そして、アーティスト藤本由紀夫が民具を用いる「うつくしいかたち」を、
7月6日(土)~12月1日(日)まで行います。

 無何有郷(むかゆうきょう)とは、中国古代の思想家の荘子に由来する言葉で、
理想郷やユートピアを意味します。
日本の民家のあり方や風景を取り込む生活、
最低限の道具の使用という日本人の生活様式から、
理想郷は何気ない私たちの身近なところにあるのではないかということを考え、
あるいは感じていただければと考えます。

今回の企画では、いくつかの民家や建造物の中に、光と風、音などを用いて、
アーティスト藤本由紀夫がかつてそこで暮らしていた人々のけはいや痕跡を
感じさせるような展示を行います。
また、同時に2つのプログラムを開催し、
四国村ギャラリーで行う「うつくしいかたち」展では、
民具にみられる「くらし」の中での造形美の断片を探ります。
そして、実際に村内の3か所に建築家がフォリーを制作する
「フォリーのある風景」展は、
民家など建造物の内と外にみられる「すまい」や「生活の場」の端正な佇まいから、
それをとりまく自然の中での景観美へと展開させるものであり、
我々が普段は気にせず見過ごしがちな、
しかしそこに依然として根付いている生活の「うつくしさ」に、
あらためて目をとめるきっかけとなることを願っています。

【会期】2013年7月6日(土)~12月1日(日)[149日間]
【観覧料】一般1,000円(900円)、高校生600円(500円)、中小学生300円(200円)
    ※( )内は前売り及び25名以上の団体料金
【作家紹介】
  ◎遠藤秀平Endo Shuhei
1960年滋賀県生まれ。1988年遠藤秀平建築研究所設立
2007年より神戸大学大学院工学研究科教授 
代表作に、ブルボンビーンズドーム(2007年)、淡路人形座(2012年)、
ものづくり体験館(2012年)
  ◎手塚貴晴 Tezuka Takaharu +手塚由比 Tezuka Yui
手塚貴晴 1964年東京都生まれ。2009年より東京都市大学工学部建築学科教授
手塚由比 1966年神奈川県生まれ。1994年手塚建築研究所を手塚貴晴と共同設立
代表作に、屋根の家(2001年)、越後松之山「森の学校」キョロロ(2003年)、
ふじようちえん(2007年)
  ◎中村勇大 Nakamura Isamu
 1959年京都府生まれ。1990年中村勇大アトリエ設立
2004年より京都造形芸術大学芸術学部環境デザイン学科教授
代表作に、ST‐斜めテラスの家(1999年)、此花の長床(2004年)、さやどう(2009 年)
  ◎藤本由紀夫 Fujimoto Yukio
1950年愛知県生まれ。1975年大阪芸術大学音楽科卒業、
現在、京都造形芸術大学芸術学部情報デザイン学科教授
 主な個展として「美術館の遠足」(1997-2006年)他、国内外で多数開催。
第49回ヴェネツィア・ビエンナーレ、第52回ヴェネツィア・ビエンナーレ出展作家

【関連企画】
 プレ企画:「そして、フォリーのある風景へ」
◎会期:2013年4月27日(土)~6月30日(日)[65日間]
     この期間は入村料のみで四国村ギャラリーも観れます。
◎観覧料:一般800円(700円)、高校生500円(400円)、中小学生300円(200円)
       ※( )内は前売り及び25名以上の団体料金
 「フォリーのある風景」展のプレ企画として、
実際にフォリーを制作する建築家たちが、
四国村の景色の中に溶け込みあるいは反発するようなオブジェとしてのフォリーを
構想していく過程を、リアルタイムで見せていこうというねらいです。
完成したものを展示するのではなく、それが生み出されていく道筋を、
いくつもの案を積み重ね、選び取り発展させていく現在進行形の建築家の思考を、
ドローイング、スケッチ、模型などから、探っていきます。 
また、彼らのそれまでの仕事や建築家としての原点を、
その知られざる側面も含めて紹介していきます。

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2013年7月6日~12月1日まで、特別企画展を開催いたします。
また、特別企画展に先駆けて、4月27日~6月30日までプレ企画展を開催いたします。

特別企画展および、プレ企画展開催中は、四国村入村料が変更になりますので、
予めご了承くださいますよう、お願い申し上げます。

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詳しくは、こちらをご覧ください。

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