世界的な彫刻家、流政之氏による石の芸術を四国村の各所でお楽しみいただけます。

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香川県は庵治石をはじめとする石の産地です。村内にも様々な石を使った「もの」や「場所」が点在しています。
染が滝、茶堂の地蔵菩薩、流れ坂などいずれも彫刻家・流政之氏の作品です。
石の美しさをゆっくりとご鑑賞ください。

村内紹介 石の芸術

石の芸術

染が滝

染が滝

明治、大正期の民家の基礎に使われていた石をふんだんに用いています。流れる滝の水音に耳を傾ければ、屋島を望む空に向かって、ひととき、こころが和みます。

茶堂「遊庵」地蔵菩薩

茶堂「遊庵」地蔵菩薩

茶堂の地蔵菩薩。瀬戸内寂聴尼によって開眼され、堂は「遊庵」と命名されました。この堂の柱や天井板に四国霊場をめぐった遍路たちが書きのこしたとおもわれる落書があります。

流れ坂

流れ坂

屋島に隣接する庵治の石切り場から切り出された花崗岩が使われています。木漏れ日の間に、豪快かつ様々な表情をみせる花崗岩の美しさを鑑賞しながら、ごゆっくり散策してください。