農村歌舞伎舞台は節分のお飾りに模様替えしました
農村歌舞伎舞台は節分のお飾りに模様替えをしました。
「節分」は立春・立夏・立秋・立冬の前日を言い、2026年の立春は2月4日(水)ですのでちょっと早いお飾りですが、この冬の寒さを考えるとちょっとでも早く春を感じたい気持ちになります。
節分の起源は、古代中国の「追儺(ついな)」という行事にあるといわれています。季節の変わり目には、鬼が厄や邪気を伴ってやってきて病気や災害をもたらすと考えられていましたので、鬼が家に入らないよう軒先や玄関に柊とイワシの頭を飾ったり、豆をまいて鬼を追い払ったりしました。豆は「魔を滅する(魔滅)」に通じるとされ、邪気を払う意味があるそうです。
農村歌舞伎舞台は、このあと2月14日(土)から雛飾りの展示に模様替えし、3月23日(月)まで展示を行う予定です。
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