Home > 屋島

屋島 Archive

屋島音楽堂 9月23日

s-end.jpg

9月23日(祝月)四国村で秋に音楽を楽しむイベントが開催されます。
「農村歌舞伎舞台」と「染が滝前広場」がメイン会場となっています。

秋の四国村を散策しながら、楽しい音楽と出合えますよ♪

s-tongakudou1.jpg
s-tongakudou2.jpg


メイン会場での鑑賞には、チケットが必要です。
チケット:前売3,000円/当日3,500円 (四国村・ティールーム異人館にて発売)

また、チケット購入の方は、音楽を楽しめるだけでなく、四国村内「久米邸」にて
官休庵青年部によるお抹茶とお菓子のお接待があります♪


お問合せは、屋島音楽堂実行委員会:087-862-0345 まで


チラシをダウンロード

4月14日は「森の演奏会」

*******************************************************
●お知らせ●
2013年7月6日~12月1日まで、特別企画展を開催いたします。
また、特別企画展に先駆けて、4月27日~6月30日までプレ企画展を開催いたします。

特別企画展および、プレ企画展開催中は、四国村入村料が変更になりますので、
予めご了承くださいますよう、お願い申し上げます。

詳しくは、こちらをご覧ください。

*******************************************************


4月14日(日) 午後1時から、四国村の農村歌舞伎舞台にて
森の演奏会が開催されます!


どこか懐かしい音楽が四国村に響き渡ります。
春の行楽にピッタリですよ~ (^。^)/♪


morino.bmp


観覧無料ですので、ぜひお越しください!
*四国村の入村料のみ必要
プログラムをダウンロード


瀬戸内国際芸術祭2013 屋島での楽しみ方

瀬戸内国際芸術祭2013、始まりましたね。
1.jpg

今、屋島山上では、レアンドロ・エルリッヒの作品が展示されています。

20.jpg
瀬戸内国際芸術祭2013は、春・夏・秋の3シーズン展開されます。
そこで、『アートを楽しむ屋島』をテーマに、私のオススメモデルコースを
ご紹介します♪


四国村は屋島のふもとに位置します。
お車でお越しの方は、まず、四国村&わら家の無料駐車場をご利用ください。
2.jpg


公共交通機関をご利用の方は、JR屋島駅・ことでん屋島駅から四国村・屋島山上
へのシャトルバスが出ています。

6.jpg


もちろん、両駅からは、歩いてもお越しいただけます。
JR屋島駅からは、徒歩約10分・ことでん屋島駅からは、徒歩約5分です。


到着したら、まず、四国村を思い存分散策してください。

古民家が点在していますので、古き良き日本の原風景に思いを馳せ、
しばし感慨にふけるのも良し。

4.jpg


四国村は、民家だけでなく、当時使われていた民具も展示しているので、
今となっては何に使われていたものなのか、推理しながら愛でる。
長く使われてきた民具は、それだけで味があります。。。


安藤忠雄設計の四国村ギャラリーも見どころのひとつです!!!
7.jpg

この四国村ギャラリーでは、常設展示期間中は西洋絵画や、出土品などを
展示しています。

展示室を抜けると、讃岐平野を一望できるテラスや、水景庭園があります。
階段を流れる水の音を聞きながら、少し休憩するのも良いですよ♪

また、瀬戸内国際芸術祭2013に連動した展示を、4月27日から開始いたします。


植栽されている植物たちも必見です。四季折々の植物を見ることができます。
5.jpg


四国村は、歴史と建築とアートと自然を楽しめる空間なんです。
なんて贅沢なんでしょう。。。


四国村を満喫したら、お腹がすいてきますよね。


四国村を出てすぐのところにある『わら家』で、本場の讃岐うどんを!
8.jpg

おすすめは、わら家の看板メニュー「釜あげうどん」です。


カップルでご利用の場合は、「特大うどん」をシェアしてはいかがでしょう?
きっと愛が深まります。

グループやご家族での場合は、「家族うどん」がおすすめです。
わら家名物たらいに入ったうどんが楽しめますよ。
9.jpg


さぁ、讃岐うどんを堪能した後は、屋島山上に行きましょう!
10.jpg


2004年に廃止になった屋島ケーブルの山上駅にレアンドロ・エルリッヒの
作品が展示されています。
駐車場・バス停留所からは、徒歩約15分のところにあります。
11.jpg


しばし、作品鑑賞…。

アート鑑賞の後は、まず、景色を楽しむために、展望スペース向かいます。
屋島の山上は、なんといっても景色が最高なんです!
瀬戸内の海や、島を一望できます。
展望スペースまでの道すがらに、「かわらけ投げ」用のかわらけが売られています。
13.jpg


かわらけを買って、展望スペースへ行きます。
14.jpg

日頃のウップンも一緒に、思いっきり「とりゃ~っっ」とかわらけを投げます。
実はコレ、上手く飛ばすのは、なかなか難しいんです。

かわらけ投げでスッキリしたら、瀬戸内の海景色・島景色と空気を楽しみましょう。
19.jpg
おだやかな海に点在する島々…。


屋島寺も参拝しましょう。
12.jpg


もし時間が許すなら、屋島山上からの夕日を見てください。美しい夕日を見ることができます。
日本の夕陽百選にも選ばれています。


さぁ、時間がきたようです。
夕日を背に、山上を後にします。。。

18.jpg

*******************************************************

2013年7月6日~12月1日まで、特別企画展を開催いたします。
また、特別企画展に先駆けて、4月27日~6月30日までプレ企画展を開催いたします。

特別企画展および、プレ企画展開催中は、四国村入村料が変更になりますので、
予めご了承くださいますよう、お願い申し上げます。

*******************************************************

詳しくは、こちらをご覧ください。

10月の三連休

10月半ばの三連休はお天気に恵まれて絶好の行楽日和でしたね。


少し暑いけど、空は高く景色がめっきり秋に色づいたように思われます。


四国村ではこの連休中にさまざまなイヴェントがありました。


まず、10月8日(土)から、いよいよ秋季特別企画「巨匠が描いた国立公園」展が始まりました。


2011%EF%BD%8B%EF%BD%8F%EF%BD%8B%EF%BD%95%EF%BD%92%EF%BD%89%EF%BD%94%EF%BD%95%EF%BD%8B%EF%BD%8F%EF%BD%95%EF%BD%85%EF%BD%8E1.JPG


前期展示期間(10月8日~11月6日)は東日本の国立公園を題材に、後期展示期間(11月12日~12月4日)は西日本の国立公園を題材にした絵画が、四国村ギャラリーで展示されます。


2011kokuritukouen2.JPG

これらの絵画は、昭和6年に国立公園法が制定された時に国立公園協会が国立公園を広く知ってもらうために、昭和期の日本画壇を代表する洋画家に制作依頼したのがはじまりだそうです。
現在国立公園協会が所蔵する80点の絵画のうち、前後期あわせて50点を展示する予定です。


これだけの絵画が一度に揃って展示される機会はめったにないので、ぜひ一度ご来場ください。


さらに翌9日(日)には、四国村内小豆島農村歌舞伎舞台にて、香川第一中学校郷土研究部の皆さんによって、子供農村歌舞伎が行われました。

演目は一谷嫩軍記より、熊谷陣屋の場を上演されました。

2011kodomokabuki29.JPG

我が子を敦盛の身代りにしてその首を差し出さざるをえなかった熊谷直実とその妻相模の悲哀、熊谷に我が子を打ち取られたと決死の覚悟でかたき討ちにくる敦盛の母藤の局、熊谷の思いを察し黙ってその首実験を行う源義経など、
さまざまな登場人物の心のひだを中学生とは思えない迫力で演じきっていました。

2011kodomokabuki7.JPG

2011kodomokabuki22.JPG

たくさん観に来ていただいた観客の方々もみな心打たれた様子でしたよ。
最後は観客席からおひねりまで飛んできて、大盛況の中、幕を閉じました。

2011kodomokabuki30.JPG

香川第一中学校郷土研究部の皆さん、お疲れ様でした。

そうそう、この日は四国村周辺の神社はお祭りだったようで、いくつかの氏子さんの自治会の方々が四国村にも歌や獅子舞を披露しに来て下さいました。


2011shishimai2.JPG

舞手さんがとてもかわゆらしいですね!


萩が盛りの四国村の秋の休日でした・・。


【四国村 S】


豆まき

非常に寒い日が続きますが、屋島中町の大宮八幡神社では一足はやく、節分祭が行われました。

20110130.jpg

↑豆(の入った袋)が宙に浮いています。


春が近づくということは、あの展示作業が始まります。
今年は2月5日(土)からご覧いただくことができますよー。

神社でいただいた豆を食べて、風邪をひかないようにがんばります!

花花鼻?

ここ最近の暖かい気候で、村内の花が「待ってました!」とばかりに咲いています!
そして鼻も若干・・・。


20090408-01.jpg
植物園です。満開です!端の方にシャクナゲも咲いています。


20090408-02.jpg
丸亀藩御用蔵前です。桜と灯籠と漆喰壁のコントラストが素敵です。


20090408-03.jpg
退息所前です。見頃です!


20090408-04.jpg

ボタン園です。例年より1週間ほど早い開花になりました。まだまだこれからな感じです。

そのほか、早くも”ウコン桜”も満開になっています。

これは「みんなで四国村へGO!!!」ですよ~!


続きを読む

みんなで守ろう文化財 その2

20090123-00.jpg

昨日もお伝えした文化財防火デーに向けての防火訓練が行われました。

続きを読む

みんなで守ろう文化財

20090122.jpg

年始から空気が乾燥しており、火災が多発しています。
やはり、1月2月と1年のうちで火災は発生しやすい時期のようです。

そして、1月26日は「文化財防火デー」です。


なぜ1月26日なのかと言うと、昭和24年のこの日に現存する世界最古の木造建造物の法隆寺 金堂で火災が発生した日なのです。

これをきっかけに、火災などの被害から文化財を保護するために、翌年(昭和25年)に文化財保護法という法律が制定されました。
そして昭和30年に1月は火災が発生しやすい時期であるということ、1月26日は法隆寺の火災があり、今後このようなことがないようにという事で、1月26日に「文化財防火デー」が制定されました。


前置きが長くなりましたが、

23日午前に四国村で防火訓練が行われます。
画像は以前行った際のものです。
訓練ですので、かなり本格的です。
四国村職員が大根役者に変身し、怪我人に扮したりもします。


四国村は、国立公園である屋島の麓に位置し、建物は文化財であるのはもちろん、ほとんどが木造建造物なので、火気には特に気をつけています。

23日の訓練でまた改めて気を引き締め、文化財を守っていかなければいけません。


みなさんも火の元は念には念を入れてくださいね。


【今年初投稿のOでした。】


秋といえば・・・

20081012.jpg

祭りです!
昨日、今日とお祭りがピークを迎えています。

四国村にも獅子舞がきましたよ~~!!

明日は子ども農村歌舞伎もあります!


また、土曜日からは秋の企画展がはじまります!


そんでもって、今月と来月にかけてまちあるき<まちかど漫遊帖>もあります!


秋といえば、


祭り!!


ですが、それは今日まで。
明日から、秋といえば・・・


「行楽!」
「芸術!!」
もいっちょついでに「食欲!」


でいきましょう~♪
漫遊帖以外は当日参加OKですので、是非お越しくださいね~!


【四国村O】


まちかど漫遊帖

まちかど漫遊帖は高松市内の各地域の地元の人たちがガイドとなって、まちの魅力を紹介するまちあるきです。
そこに四国村や、四国村が所在する屋島も参加していますよ~!

続きを読む

前の10件131415161718192021|22|

Home > 屋島

Feeds
Archives

Page Top