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開花情報 Archive

古代ハス⑦【2021/7/22】

  • 2021-07-22 (木)

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昨年は1輪しか咲かなかった古代ハスですが、今年は7輪目が開き始めています。

開花時期が全く予想できない花ではありますが、蕾がほころぶと、初日は少し開いた丸いお椀型で午前中のうちに閉じて、翌日朝に大きく開いてそのまま午後には花期終了に向かうのが今年多く見られるパターンです。

開花や見頃の日を事前にお伝えできれば良いのですが...
予測できないのも古代ハスの魅力で、私たちスタッフも毎日見に行って開花を知る状況です。

現時点でまだ5~6個の蕾があり、しばらくは楽しみが続きそうです。

梅雨明けと同時に猛暑が続いていますが、ハスがある「染ケ滝」は四国村の名物スポットのひとつ。
流れ落ちる水が夏の陽射しにキラキラ輝く、涼を感じる場所ですので、是非ゆっくりとお過ごしください。

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古代ハス⑥【2021/7/18】

  • 2021-07-18 (日)

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古代ハスの花が次々と開花しています。

今朝大きく開いていたのは今年5輪目。
少し変形した花びらも見られました。

池の奥の方では6輪目も半分ほど開いており、
明日には全開になりそうです。

開花状況のお問い合わせも増えてきましたが、
私たちスタッフもなかなか予想ができない古代ハス。

蕾がはじけそう状態で数日開かなかったり、
まだ堅そうな蕾が翌朝突然咲いていたり、
1日で散るものもあれば2日間咲き続けたり、
朝大きく開いている花が昼には完全に閉じていたり...。

運が良ければ...というのが正直なところですが、
お越しの際には是非「染ケ滝」の下の池の蓮の様子も
見に行ってみてくださいね。

下木家住宅屋根葺き替え完了【2021/7/15】

  • 2021-07-15 (木)

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2月から足場に囲まれて屋根の葺き替えが行われていた「下木家住宅」。
先日、作業が終わり、足場も撤収されて従来通りの散策路でご覧いただけるようになっています。

下木家住宅は、徳島県の一宇村から移築された江戸時代建築の国指定重要文化財。
またこれから長い年月をこの新しい屋根で迎えます。

葺いたばかりの茅は本当に美しく目ごたえがあります。
是非、散策途中でゆっくりとご覧になってくださいね。

※下木家住宅では今後、一部にある下屋根の補修工事も実施予定です。

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ちなみに、古代ハスは4輪目が開花。
ハスの花と染が滝と下木家住宅の屋根を見ることもできました...

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古代ハス⑤【2021/7/12】

  • 2021-07-12 (月)

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今朝8:00ごろの古代ハスの様子です。
昨日咲いて散ってしまうかと思われた花がもう一日持ちこたえて、新しい花と一緒に咲いている姿が見られました。

お昼前に行ってみると既に花びらを閉じていましたが、今日新たに咲いた花は明日も綺麗に開いてくれることを期待しています。

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古代ハス④【2021/7/10】

  • 2021-07-10 (土)

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今年2輪目となる古代ハスの花が開花。
大きな葉っぱで雨から守られるように今日は半開、明日は大きく開きそうな状況です。

実は3日前に今年第1号が咲いたものの、未明の大雨で倒れて茎が折れてしまっていました。
今日明日とまだまだ天候不順が心配されますが、来週には梅雨明けを迎える可能性もあるようで、これから7~8個伸びてきている蕾が数日おきに順調にさいてくれることを期待しています。

※古代ハスは、蕾の状態から急に咲いたり、なかなか咲かなかったり、いつ咲くか予測が難しく、また、咲いても1~2日で散ってしまう花です。
開花状況のお問い合わせをいただきました際になかなか明確なお答えができず申し訳ございませんが、お越しの際に咲いていれば是非じっくりとご覧いただけましたら幸いです。

古代ハス③【2021/7/7】

  • 2021-07-07 (水)

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今日7月7日は七夕、そして、二十四節気の「小暑(しょうしょ)」です。
梅雨も終盤戦となり、いよいよ夏の暑さが本格化する時期で、 ”暑中見舞い”を出し始める日でもあります。

先日からセミの声も聞こえ始めた四国村。
農村歌舞伎舞台に例年より早く飾った風鈴の涼やかな音色がお客様から人気を集めています。

今朝、古代ハスの様子を見に行ってみると...

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少し蕾が開き気味で、順調なら明日の朝に今年第一号の花が見られそうな雰囲気でした。

ハスの周りには...

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青や緑に光る羽が鮮やかな「カラスアゲハ」や、

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腰回りだけ色のない「コシアキトンボ(腰空蜻蛉)」も開花を待ちわびるように飛び回っていました。

いよいよ美しいハスの花を楽しめる時期が始まりそうです。


古代ハス①【2021/6/25】

  • 2021-06-25 (金)

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流政之氏の作品「染ケ滝」の下の池で見られるのが、四国村の夏の楽しみのひとつ「古代ハス」。

いつ咲くか、いくつ咲くかも予想できず、そもそも全く花が付かない年もあるハスですが、今年は数日前から2つの花芽が伸びてきています。

葉っぱの成長も例年より元気なように感じますし、今年はもしかしたら”当たり年かも?”と楽しみが膨らみます。

無事に成長して大輪の花が開くことを願いながら、これから定期的に成長を見守っていきたいと思います。

6月始まり【2021/6/1】

  • 2021-06-01 (火)

早いもので今年ももう6月がやってきました。
梅雨の中休みが続くこの数日、四国村にも初夏を感じる陽射しが届いています。

四国村散策の出発地点にある「かずら橋」の周りでは四季折々の光景を楽しめますが、梅雨の晴れ間もオススメの時期のひとつ。
どんどん鮮やかになる緑が澄んだ水面にクッキリ映るのはこの時期ならでは。
池にはカメやコイも姿を見せていますので、季節を感じながらゆっくりと渡ってみてくださいね。

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そして、アジサイを見に行ってみると...
例年ですと、あちらこちらで咲くはずですが今年の開花はまだ3つ、4つ。
今年の春は様々な花が”当たり年”だったため、アジサイにも期待をしていましたが今のところはまだ数少ない状況です。
それでも葉っぱは生き生きと大きく成長していますので、これからの陽射しと雨を受けて華やかな花が咲き広がることを願っています。

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アジサイの蕾ふくらむ【2021/5/27】

  • 2021-05-27 (木)

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梅雨空と快晴の日が数日ごとに変わる毎日が続いています。
その中で、アジサイの蕾が順調に大きくなってきました。

今月末あたりから開花が始まり、6月上旬には華やかな花々を楽しめそうです。

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うどんの「わら家」では只今、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、閉店時間を少し早めて営業をさせていただいております。
あらかじめご理解とご了承をお願い申し上げます。

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四国村がある「屋島」はを紹介する新しい動画が配信されています。
源平合戦の古戦場跡もある屋島は、国立公園第一号に制定された瀬戸内海を一望できる眺めや、天然記念物にも指定されている独特の平らな地形(メサ台地)を満喫しながら周遊できる場所。
四国村はこの屋島の玄関口として、お客様をお迎えしています。
雨の日やコロナ感染防止でステイホームの折に是非ご覧ください。

屋島旅「360°VR登山編」 (2021年5月19日公開)

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屋島旅「一日百景編」 (2021年5月19日公開)

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屋島旅「秋空散歩編」 (2021年1月19日公開)

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四国村ギャラリー水景庭園のバラ【2021/5/13】

  • 2021-05-13 (木)

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安藤忠雄建築の美術館「四国村ギャラリー」の見どころのひとつである水景庭園に美しい花が咲き広がってきました。

1960年代、1970年代、1980年代、1990年代、2000年代...と作出された年ごとにエリアを分けながら約3年間に渡って整美したイングリッシュローズの品種は合計120種以上。

一堂に揃って迎えた初めての春、咲き競うように次々と開花がすすんでいます。

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館内では、5月30日までバローチスターンの土器や土偶をご紹介する企画展を開催中。
美術鑑賞もバラを見ながらの庭園散策もごゆっくりとお楽しみください。
※5月31日~6月6日まで展示替えのためギャラリー(庭園含む)は臨時休館となります。

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