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開花情報 Archive

紅葉、見頃へ【2020/11/16】

  • 2020-11-16 (月)

紅葉が日毎に進む四国村。

入口から続く”流れ坂”や”かずら橋”の周辺ではモミジも色づいて、そろそろ見頃を迎えてきています。

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村内をゆっくり散策する間にも、いたるところで紅葉スポットがあります。

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紅葉の主役となるモミジも陽当たりの良い所から赤く染まり始めて、秋たけなわの光景が広がっています。

そして、紅葉に目を奪われがちですが...

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山茶花(さざんか)が咲き始めていたり、

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広い敷地内でほんの数株しかない吉祥草(きちじょうそう)が、地面から数cmのところで小さな花を咲かせています。

いよいよ秋も終盤戦となり、冬の足音も聞こえ始めていますが、まだまだこれから深まる紅葉をじっくりと楽しみたいものです。

立冬目前、紅葉進む【2020/11/5】

  • 2020-11-05 (木)

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11月7日は”立冬”、暦の上では冬になります。
朝晩の冷え込みが厳しくなり、初雪や木枯らしの便りも届く一方で、各地の紅葉が一段と進む時期を迎えます。

四国村でも、日毎に、各所で様々な種類の木の紅葉が加速しているように感じます。

ギャラリーへのアプローチでは、春に純白の花でお客様を迎えるスモモの木の葉が真っ赤に...

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散策路のいたるところで、サクラやケヤキなどが色づいています。

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11月下旬ごろから紅葉の主役となるモミジも、若い葉っぱから赤く染まり始めています。

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気象条件によって見栄えも大きく変動する紅葉ですが、今年はどんな光景が見られるか、期待が膨らみます。


四国村では、facebookinstagramでも日々のちょっとした発見や季節の移ろいを配信しています。
こちらのブログでお伝えしきれない情報もお届けしていますので、是非そちらもお楽しみくださいませ。

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※下の動画は文化の日に開催されたイベント”農藝祭”のフィナーレ「雨ニモ負ケズ」の様子です。是非ご覧ください。

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キンモクセイ【2020/10/12】

  • 2020-10-12 (月)

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大きなドングリが落ちてきたり、古民家の前でフヨウの花が咲き広がったりと、秋の光景に包まれている四国村。

そんな中で、もう一つ、この時期ならではの”香り”も漂い始めています。

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村内の何ヵ所かに点在するキンモクセイの蕾がほころんできました。
時折り風に乗ってスーッと鼻先に良い香りが届きます。

花自体は小さく目立ちませんが、香りを感じたら周りの木を見上げて探してみてくださいね。

気持ち良い散策が楽しめる季節。
是非、四国村でゆっくりとお過ごしください。

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遠足シーズン【2020/10/2】

  • 2020-10-02 (金)

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昨日は十五夜。
仲秋の名月を見上げた方も多かったのではないでしょうか?
四国村がある高松の夜空にも明るく美しい満月が浮かんでいました。

いつもこの時期を迎えると、四国村では連日子供たちの声が響きます。

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遠足シーズンに入り、”昔の暮らし”を学ぶ小学3年生を中心に県内外からたくさんの生徒さんが来てくれています。

今年はマスクをしながらの見学ですが、秋の自然の中で昔の人たちの暮らしの中にある知恵と工夫を見つけてくれています。

今後も、コロナウイルスの影響のためか、遠方への修学旅行を控えて四国村へお越しいただく中四国関西地域の学校の来村予定も。
まだまだ賑やかな日々が続きそうです。

萩の花が見頃を迎えてきた四国村。
おでかけ日和が続きそうですので、日毎に深まる秋を感じる散策をお楽しみください。

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行楽の秋【2020/9/27】

  • 2020-09-27 (日)

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お彼岸には少し遅れましたが、今年も曼珠沙華が咲き始めた四国村。
村内もいよいよ秋本番の雰囲気が広がってきています。

台風や思いがけない大雨が降るのもこの時期の特徴。
先日の強い雨の日には、茅葺き屋根から細長く滴る雫や石畳で飛び跳ねる水しぶきの様子があちらこちらで見られました。

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その雨が上がって、一気に秋の足音が加速したようで...

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かずら橋の架かる池の周りでは日毎に紅葉が進んでいます。

また、竹にとっては秋=春。
竹林は眩しいくらいに鮮やかな緑に包まれてきています。

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晴れた日には空が高く感じられる行楽の秋、ぜひ四国村で気持ち良い散策をお楽しみください。

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秋の訪れ【2020/9/23】

  • 2020-09-23 (水)

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9/19~22の4連休にはたくさんのお客様で賑わった四国村。
お越しいただいた皆様、ありがとうございました。

秋分の日も過ぎて、すっかり秋の空気に包まれてきた村内。
毎年一番最初に色づきはじめるヤマハゼなどウルシの仲間が、日毎に赤く染まってきています。
モミジがピークとなる11月下旬から12月上旬まで、これから様々な木々の紅葉が見られるようになり、これからの行楽シーズンは少しずつ深まる秋を感じながらの散策をお楽しみいただけます。

今年最初で最後(?)の1輪【2020/9/3】

  • 2020-09-03 (木)

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今日9月3日朝、古代ハス(大賀ハス)が1輪開花しました。

例年、風鈴と並んで四国村の夏の風物詩として話題になる古代ハス。
昨年は7~8月にかけて約30輪以上咲きましたが、今年は所謂”裏年”。
お盆を過ぎたあたりからようやく大きな葉が育ち始め、その中に1本だけ現れた花芽から無事に大輪の花が咲きました。

咲かない年があったり、花が2~3日の短命だったりと、開花中に遭遇するのは運次第のところも古代ハスの魅力。
現時点で他の花芽は見当たらず、もしかしたら今日咲いた1輪が今年最初で最後になるかもしれませんが、たった1輪でも美しく、凛と咲く姿に来年の夏への期待が膨らみます。

明日9月4日には花期終了を迎える見込みですが、台風の影響で吹き始めた風にも負けず、少しでも長く綺麗な姿を見せてほしいと思います。

風鈴飾りは8/30(日)まで【2020/8/28】

  • 2020-08-29 (土)

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8月最後の週末も快晴、まだまだ夏の陽射しが降り注ぐ四国村です。

多くの方から好評いただいています夏の風物詩”風鈴飾り”も、いよいよ8/30(日)までとなりました。

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涼しい音色に加えて、歌舞伎舞台ではコロナウィルス感染防止のため臨時休館した期間にご覧いあただけなかった”端午の節句飾り”をアレンジして風鈴とコラボ展示したことで、例年とは違う夏をお楽しみいただきました。

また、各地のお祭りや花火大会が開催中止になったためか、浴衣姿のお客様も多く、風鈴や古民家、鮮やかな緑をバックに写真撮影をされている光景もよくお見かけしました。

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もうすぐ9月、風鈴の季節が過ぎて秋の足音が近づいてくる頃です。
今年はまだまだ残暑が厳しいですが、その中に小さな秋を見つけるのも楽しい時期がやってきます。


※実は今年”古代ハス”が7月になっても葉が出ず、いわゆる”ハズレ年”かと思っていましたが、今になって1つだけ小さな蕾が姿を見せています。
その年ごとに、いつ咲くか、いくつ咲くかも全く予想がつかないのも古代ハスの特徴であり、面白いところでもありますが、今年はおそらく最初で最後の1輪となりそうです。
無事に開花しましたら、あらためてこちらでもお知らせさせていただきます。

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処暑を過ぎて【2020/8/24】

  • 2020-08-24 (月)

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8月23日は二十四節気の「処暑」。
”暑さ”が”処する”時期で、そろそろ猛暑も収まる頃です。
が、今年はまだまだ夏の太陽が元気で、強い陽射しが続いています。

そんな中で四国村では、植物がほんの少しだけ秋の気配を運んできています。

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「ヤブラン」が競うように背を伸ばし、散策路沿いを薄紫で囲み始めています。
また、いつの間にか「パンパスグラス」も穂をつけて、夏の陽射しに輝き始めています。

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しばらく夏は続きそうな予報ですが、遠くから少しづつ秋の足音が近づいてくる時期に差し掛かっています。

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夏至【2020/6/21】

  • 2020-06-21 (日)

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今日6月21日は二十四節気の「夏至(げし)」。
1年で最も昼間の長く、夜が短い日ですね。
昔は田植え作業が一段落したこの時期で、関西では農作物がタコの足のように大地に根付くように”タコ”を食べ、関東では翌年の豊作を祈って収穫したばかりの小麦で作った”餅”を食べる風習があって、今でも続く地域もあるそうです。

四国村ではアガパンサスが少しづつ開花が始まっています。
梅雨の合間の陽射しは強く、もう夏本番が近いことを感じますが、清涼感のあるアガパンサスやアジサイを見たり、水の音を聞きながら、初夏の気持ち良い散策が楽しめる時期です。

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