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四国村ブログ

瀬戸内国際芸術祭2019×四国村⑲【7/20イベント開催レポート】

7/20(土)に、瀬戸内国際芸術祭2019夏会期にちなんだ催しを開催。
午前中はあいにくの小雨でしたが、夕方になるにつれて天気も回復して、たくさんの方にお楽しみいただけました。

まずは、芸術祭のイベントとして「切腹ピストルズ“村をつくる”の巻。

11時から15時まで、江戸時代に建てられた各民家で、当時の暮らしを感じる様々なワークショップを展開。

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そして19時からは小豆島から移築した農村歌舞伎舞台で、太鼓や鉦が鳴り響く賑やかなライブがスタート。

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ラストには、演者と観客が一体となって盛り上がり、お祭り騒ぎの夏の夜をお楽しみいただきました。

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もうひとつ、7/20に実施した特別イベントが、四国村ギャラリー企画展でのギャラリートーク。

芸術祭の県内連携事業として4月にスタートした企画展「猪熊弦一郎展」。
7/19からPart2が始まり、今回の企画展の監修をしてくださった編集者・岡本仁さんをお迎えしてのトークイベントに、猪熊ファン、岡本ファンが大勢集まってくださいました。

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セレクト~展示まで携わっていただいた岡本さんのお話は大変興味深く、美術の専門家ではなく編集者目線での展示を堪能いただきました。

いよいよ夏本番の始まり。
今年の夏は古民家はっもちろん”アート”もお楽しみいただける四国村へ、ぜひお越しくださいね。

瀬戸内国際芸術祭2019×四国村⑱【7/19から猪熊弦一郎展Part2スタート】

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瀬戸内国際芸術祭2019夏会期開幕に合わせて、
四国村ギャラリーでは「猪熊弦一郎展」会期Part2(後期)がスタートします。

休館中の猪熊弦一郎現代美術館MIMOCAの所蔵作品から、
編集者・岡本仁さんがセレクトした珠玉の作品を今回の猪熊弦一郎展。
先週まで開催していましたPart1から全作品を入れ替えて紹介するPart2も、
心惹かれる作品がズラリと並んでいます。

安藤忠雄氏設計の美術館に広がる猪熊ワールド。
どうぞごゆっくりお楽しみください。

瀬戸内国際芸術祭2019県内連携事業
四国村ギャラリー企画展
「猪熊弦一郎展~私の好きなもの~Part2」

会期 2019年7月19日(金)~9月8日(日)
時間 9:00~17:00(最終入館受付16:30)
   ※7/20のみ16:00まで(最終受付15:30)
場所 四国村ギャラリー(四国村内)
料金 四国村入村料で観覧いただけます。
   (大人1,000円、高校生600円、小中学生400円)

●7/20(土)13:00から展覧会の企画監修をいただいた編集者・岡本仁さんによるギャラリートーク(事前申込不要)を開催いたします。是非お越しください。

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風鈴がズラリ!

  • 2019-07-16 (火)

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四国村の夏の風物詩のひとつ「風鈴飾り」が今年も登場。

入口から続く流政之氏作の「流れ坂」に連なる風鈴は早くもお客様からの人気を集めています。
涼やかな音色で、強くなってきた陽射しの中の散策に涼を届けています。

※今年は瀬戸内国際芸術祭の作品やイベントがあるため、かずら橋や歌舞伎舞台には飾っていませんが、四国村の一番高い場所にある「燈台退息所」の前の散策路沿いでお楽しみいただけます。

そして、もうひとつの夏の風物詩”古代ハス”も順調に次々と開花中。
先週前半に咲いた5~6輪は残念ながら雨に打たれて下を向いてしまいましたが、今朝咲いた1輪は見事な立ち姿。
花期は1~2日と短命ですが、今年はまだ蕾が20個ほどあり、これからも順次美しい姿が見られそうです。

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瀬戸内国際芸術祭2019×四国村⑰【瀬戸芸スペシャルツアーで四国村へ】

瀬戸内国際芸術祭2019夏会期の期間中毎週土曜日に、四国村をはじめ、屋島山上や北浜アリーを巡る芸術祭スペシャルツアーが運行されます。
こちらも是非利用いただいて、夏の四国村や屋島をお楽しみください!

詳しくは、下記のスペシャルツアーHPへ!

7/20(土)切腹ピストルズ@四国村 と 屋島・北浜散策ツアー

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7/27(土)・8/3(土)・8/10(土)・8/17(土)・8/24(土)
屋島・四国村・北浜 ハーフデーツアー

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古代ハス(大賀ハス)

  • 2019-07-14 (日)

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この時期の四国村の見どころのひとつ「古代ハス」の開花が始まっています。

その年によって、咲くか咲かないか、何輪咲くかがわからないハス。
今年は例年以上にたくさんの蕾をつけていて、現在のところ約30個ほど。

(1日目)
早朝に花びらが開き始め、午前中に3~5cmほど開いてトックリ形になり、お昼頃には閉じる。
(2日目)
深夜から開き始め、早朝から10時ごろには美しいお椀型になり、午後には閉じる。
(3日目)
深夜から開き始め、午前10時ごろまでに完全に開き、お皿型になって花径が最大になる。午後には閉じ始めますが、ほとんどが半開きのまま。
(4日目)
散る。

という寿命の短い花ですが、今年はご覧いただけるチャンスも多いと思います。
お越しの際には染ヶ滝の下の池にもお立ち寄りくださいね。

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