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四国村ブログ

NHK 日曜美術館アートシーンで紹介されます!

  • 2019-05-23 (木)

現在開催中の四国村ギャラリー企画展「猪熊弦一郎展 私の好きなもの」が、NHK Eテレ 日曜美術館アートシーンで紹介されることになりました。

放送日:2019年6月2日(日)9:45
再放送:2019年6月2日(日)20:45~21:00

皆様、是非ご覧くださいませ。

※放送予定は変更する場合がございます。

NHK 日曜美術館アートシーンHPはココをクリック

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新緑に囲まれて、初夏の散策

  • 2019-05-22 (水)

夏を感じる陽射しが降り注ぐ時期になってきました。
いよいよ気温30℃を超える夏日の到来も目前です。

眩しいくらいの新緑に包まれる四国村。
連日、瀬戸芸アート作品をご覧いただきながら、たくさんのお客様がかずら橋を渡ってくれています。

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人気スポットのひとつ「染ケ滝」も、すっかり夏の光景に。
滝に写る影が時間とともに変化して、1日のうちでも見え方が変わってくるのも面白い場所です。

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緑がトンネルを作って、時おり爽やかな風がそよぐ散策路。
強い陽射しを和らいで、心地よい散策をお楽しみいただけます。

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瀬戸内国際芸術祭2019×四国村⑨【猪熊弦一郎展 その3】

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絵画とともに多くのお客様の目を引いている小さなオブジェの数々。
「対話彫刻」と呼ばれる猪熊弦一郎の作品が並んでいます。

これらはヘビースモーカーだった猪熊弦一郎が禁煙に取り組む中で生まれた立体作品。
禁煙で手持ち無沙汰になって、お菓子の包装紙などを丸めたり針金を巻いたりするうちに、美しさと面白さを感じる様々なオブジェができました。

1つ1つをじっくり見ても...

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少し離れて作品が並ぶ様子を見ても...

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使われているのは身の回りにある何気ないアイテム。
それが猪熊弦一郎の手にかかると、美しく、楽しく、不思議な魅力を放っています。

瀬戸内国際芸術祭2019×四国村⑧【猪熊弦一郎展 その2】

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猪熊弦一郎が20年間活動したニューヨークから東京へ戻ったのは1975年。
その後は、冬の間はハワイで制作するようになったそうです。

「宇宙」をテーマに有機的な形が浮遊する絵を多く描きはじめたのもその頃。
ハワイの明るく陽気な環境に囲まれて、使う色彩も鮮やかになっています。

今回の企画展で展示している「ロボット休息」(1987年・上の写真)や「限界帯」(1984年・下の写真)もその頃の作品のひとつ。

宇宙をテーマにした絵は、大人はもちろん、子供たちからも人気。
自由な発想で、未来や宇宙への想像を膨らませている様子をよくお見かけします。

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瀬戸内国際芸術祭2019×四国村⑦【猪熊弦一郎展 その1】

4/26オープン以来、既に4,000人を超すお客様に観覧いただいている四国村ギャラリー企画展。
瀬戸内国際芸術祭2019の期間、残念ながら丸亀市猪熊弦一郎現代美術館MIMOCAが改修休館中ですが、四国村で猪熊作品を楽しめるということで、遠方から足を運んでくださるお客様もたくさんいらっしゃいます。
MIMOCA所蔵作品の中から、マガジンハウス『ブルータス』『リラックス』などの雑誌編集に携わった岡本仁さんが監修した今回の企画展。
キュレーターでなく、編集者目線でのセレクトや展示が猪熊ファンからも好評です。
これからこの四国村日記でも、絵画から対話彫刻、愛蔵品に至る展示作品を随時ご紹介していきたいと思います。

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展示室に入ってすぐ目に飛び込んでくるのが「Landscape BY」。
様々な画風を楽しめる猪熊作品の中でも人気の大作から猪熊ワールドが広がります。

ランドスケープや街、建物が題材として登場するものも多い猪熊作品。
タテヨコ約2mにもなる大作が会場内でも圧倒的な存在感で人気を集めています。

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