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瀬戸内国際芸術祭 Archive

11月23日 臨時休村および特別公演開催のお知らせ

現代サーカスを発信して注目を集める“瀬戸内サーカスファクトリー”の公演「第3回創作サーカスフェスティバル・SETO ラ・ピスト」を11月23日(木・祝)に四国村で開催する運びとなりました。
この日につきましては、臨時休村とさせていただき、「SETO ラ・ピスト」の公演観覧のための入村のみ(当日券もあり)とさせていただきますので、ご了承の程お願いいたします。
サーカス、ダンス、伝統芸などのパフォーマー達が、四国村の農村歌舞伎舞台や古民家、広場で心躍る楽しい時間を彩る1日。詳細につきましては、瀬戸内サーカスファクトリー公式WEBページで順次お知らせするとともに、こちらでもご紹介していきます。
どうぞお楽しみに!
【公演予定】
日時:2017年11月23日(木・祝)12:00~
場所:四国村内 広場、古民家、農村歌舞伎舞台など
料金:一般2,500円、高校生600円、小中学生400円、幼児無料
   (入村料+イベント観覧料)

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JAPAN BLUE展 好評です

  • 2016-11-05 (土)

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10月8日にスタートした「JAPAN BLUEの世界」吉岡幸雄ディレクション展。
11月27日までの会期の半分が経過しましたが、
評判はクチコミでも広がり、連日たくさんの方がお越しくださっています。

今回は吉岡先生のコレクションの中でも厳選されたバラエティに富んだ作品と、古民家に飾った四国村所蔵の布団地や油単も楽しめて、四国村全体で「藍」を満喫いただけるのが人気です。

紅葉も色づき始め、今年は藍色も加わって、より趣深い四国村の秋。
皆様も日常の喧騒を忘れて、ゆったりとした時間を過ごしに来てくださいね。

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紅葉、色づき始め

  • 2016-10-27 (木)

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紅葉スポットとしても人気の四国村。
この時期になるとお問合せもたくさんいただきます。
これから12月上旬予定の紅葉ピークまで、こちらでも適宜ご紹介していきますので、ぜひチェックしてくださいね!

さて、現在の様子ですが今週に入って、モミジが少ずつ色づき始めています。
日毎にオレンジや赤に変わっていく葉が増えていっているように感じます。
この数日は、やっと秋晴れが戻り昼と夜の温度差が大きくなってきていますので、これからさらに紅葉は進んでいきそうです。

四国村では、①入り口~かずら橋、②丸亀藩御用蔵周辺、③中石家住宅周辺 というふうに紅葉のピーク時期が少しずつずれて、11月中旬から12月中旬まで長期に渡り楽しめるのも特徴です。

もちろん、ケヤキや柿、ウルシの仲間の木は既に赤やオレンジに変わっていて、今も秋らしい雰囲気に囲まれながら散策をお楽しみいただけます。

お越しの際には、”藍”の企画展と合わせて、秋色に染まる四国村を満喫してくださいね。

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「JAPAN BLUEの世界」で、藍の基礎知識も...

  • 2016-10-18 (火)

10月8日の開幕以来、大好評の企画展「JAPAN BLUEの世界」。

藍や染色に関心のある方のみならず、観光でお越しの方やお子様もじっくりと鑑賞されているのも印象的な今回の企画展。

四国村ギャラリーでは”藍”について知識を深めていただくために、藍の歴史や、藍染めの技法なども紹介しています...

藍染めの原料となる「蓼藍(たであい)」と、藍で染めた経典や、紙、布の色見本帳も展示しています。

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今回の企画展のディレクターである染色史家・吉岡幸雄氏は、古文書だけでなく、古布や裂(きれ=織物や紙、布の断片など)、色見本帳、天然素材で染められた古い文献など、様々な歴史資料を蒐集して、日本の伝統色を探求されています。
藍は、絹などの動物性繊維にも、麻や木綿などの植物性繊維にもよく染着し、褪色し難く、藍で濃く染めた布や紙は虫除け、蛇除けの効果があるとされています。大切な経典から野良着に至るまで多く藍染が用いられたのは、この性質があるからです。

そして、藍染めの技法もわかりやすく紹介しています。

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「筒描(つつがき)」「型染」「絞り」「絣(かすり)」...
一般の方でもどこかで聞いたことがある言葉ですが、どうやって様々な文様や柄ができあがるかがイメージできます。

藍で染められた品を観覧いただく際に、これらの知識があるとさらに深くお楽しみいただけます。
四国村ギャラリーを訪れた折には、是非チェックしてみてくださいね!

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吉岡幸雄ディレクション展「JAPAN BLUEの世界」がOPEN 

  • 2016-10-08 (土)

今日10月8日は二十四節気の「霜降」、いよいよ秋が深まり始める時期ですね。

そして今日、四国村では待ちに待った企画展がOPENです。
染色史家・吉岡幸雄氏にディレクションいただいた”JAPAN BLUEの世界”が四国村に広がります。

昨日夕方には来賓、関係者の皆様をお迎えして内覧会を開催。
吉岡先生よりお話をいただいた後に見る藍染めの品はさらに趣深く、皆様一点一点ゆっくり鑑賞されていました。

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そして、今日から一般公開がスタート。
早速今朝は開村直後から企画展お目当てのお客様もお越しいただいています。

企画展のメイン会場である四国村ギャラリー内には、吉岡先生が制作、収集した作品や、四国村所蔵の油単や布団地などがズラリと並んでいます!

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そして、村内の古民家にも藍染めの品を展示しているのも今回の企画展の見どころ。
身近なところに”藍”があった昔の暮らしを思い描いていただければと思います。

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「JAPAN BLUEの世界」は11月27日まで開催しております。
これから紅葉に包まれていく四国村に、今年は日本の伝統色「JAPAN BLUE」が加わって、極上の秋の散策がお楽しみいただけます。

今後も随時、企画展の様子をお届けしますが、藍と生地とが織りなす色や風合い、民家や自然との調和などは文章や写真では伝えきれません...。
是非、四国村へお越しいただいて藍の魅力にどっぷり浸ってくださいね(^^)

※ギャラリー内では、一般のお客様による写真や動画の撮影はご遠慮いただいておりますので、予めご理解のほどお願いいたします。

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Please come to the world of indigo "JAPAN BLUE" !!

  • 2016-09-28 (水)

Our exhibition will begin soon. In exhibition on the theme of “JAPAN BLUE”, you can feel the Japanese traditions and lifestyles. we expect to be able to meet you in Shikoku-Mura also spread views of the beautiful autumn.

“World of JAPAN BLUE” directed by Sachio Yoshioka
【Period】
From October 8, 2016, to November 27, 2016
【Place】
Shikokumura-Gallery(designed by Tadao Ando) & Old Japanese houses
【Admission fee】
Adults 1200 yen ・ High school students 700 yen
Junior high and elementary school students 500 yen
【Admission time】
9:00 to 17:00 ※Shikokumura-Gallery enter until 16:30

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At this exhibition, the works of indigo dye collected and produced by Sachio Yoshioka, dyer and color historian, who has repeatedly researched and studied, and the collection of folk material about indigo owned by Shikokumura are opened together. “Textiles Yoshioka”, the studio of Mr. Yoshioka, approaches the restoration of Japanese traditional colors harvested from plants yield. It raises dyestuff in its own field and continues to inquire into the color with the particular natural materials. Mr. Yoshioka respects the historical culture of colors essential to Japanese traditional events, such as work of gigaku costumes for Yakushi-ji Temple and dedication of Japanese traditional paper for imitation flowers decorated at Omizutori, which involves praying for a plentiful harvest, of Todai-ji Temple. He also play an active part as a director, who undertakes the art design such as modern art works.
Indigo dye owned by Shikokumura is the collection of simple folk materials such as clothing and woven cloths of futon, Japanese-style bedding. The woven cloths of futon, which wrapped futon made with cotton stuffing in, were ordered as the trousseaus and the patterns are dynamic figure of tiger, humorous animals and so on. Indigo is dyed with various dyeing techniques such as tsutsugaki, kasuri and kagazome, and the atmosphere of colorful indigo gives us pleasure. Indigo has supported the life of Japanese people since the old time and it is one of the traditional colors praised as “JAPAN BLUE” from overseas. We are glad you to enjoy the charms of “JAPAN BLUE” while thinking about the old life at Shikokumura.

<Introduction of Director>
Sachio Yoshioka, dyer and color historian
Born in Kyoto, in 1946. His birth house has been a dyeing company since Edo period.
Graduated from Faculty of Letters, Arts and Science, Waseda University, in 1971.
Foundation of Art Books Shikosha Publishing Co., Ltd. Became fifth generation of Textiles Yoshioka in 1988. Approach to the restoration of Japanese traditional colors with Denji Fukuda, another dye specialist. Participation in the events held at old temples and shrines in Nara and Kyoto in relation to textile arts. Kikuchi Kan Prize in 2010 and NHK Broadcast Culture Prize in 2012. Main authored books are Nihon no iro jiten, “Genji monogarari” no iro jiten and Ocho no Kasane iro jiten, published by Shikosha, Nihon no iro wo someru published by Iwanami Shoten, Sennen no iro published by PHP Institute and more.

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吉岡幸雄氏によるギャラリートーク参加申込み受付中!

  • 2016-09-17 (土)

いよいよ3週間後に迫った企画展「JAPAN BLUEの世界」。
早くも、お客様や各種メディア関係の方からも注目いただいております。

企画展の内容については、先日お伝えさせていただいた記事をご参照くださいね。

また、チラシの情報も合わせてご覧くさい(^^)
”JAPAN BLUEの世界”チラシをダウンロード

さて、今回の企画展をディレクションしてくださる吉岡幸雄氏のギャラリートーク参加者を只今申込み受付中です。
開催日は11月6日ですが、申し込みは10月10日までに郵送で受付(多数の場合は抽選)となっていますので、下記の要領をチェックの上、ご希望の方はお早めに!

吉岡幸雄氏(染色史家)によるギャラリートーク
【日時】 平成28年11月6日(日)①10:00 ②14:00 <各回60分> 
【受付】 四国村料金所(開始30分前から受付開始)
【会場】 四国村ギャラリー
【料金】 参加費として1,000円 
      ※別途、企画展観覧料(入村料:大人の方は1,200円)が必要です。
【定員】 各回20名(事前申込制)

【申込方法】
ハガキに必要事項をご記入の上、下記住所までお送りください

<必要事項>
(1)時間選択 ①午前10:00 ・ ②午後14:00
(2)お名前(フリガナ)
(3)住所 〒
(4)電話番号
(5)送迎車の希望 有・無
  ※四国村入口から会場(ギャラリー)までは坂道等で徒歩約10~15分です。
    今回は特別に当方車両での送迎も参加特典としてご用意します。(下記参照)

申込み用紙をダウンロード、プリントアウトしてご記入の上、ハガキに貼っていただいてもOKです。
  申込み用紙をダウンロード

<送り先>
〒761-0112香川県高松市屋島中町91 四国村イベント申込担当 まで
※お近くの方は四国村料金所で申込み用紙にご記入いただいてもOKです。

<締切>
2016年10月10日(月・祝) ※当日消印有効

■ご注意■
応募者多数の場合は、抽選にて決定いたします。
当選者は10月25日(火)までに郵送にて詳細をご連絡いたします。
※恐れ入りますが、当選者のみへのお知らせとなりますのでご了承ください。
※いただいた個人情報につきましては、本イベント目的にのみ使用いたします。

■イベント特典■
①料金所から四国村ギャラリーまで送迎車付き!
  (開始30分前に四国村料金所にお集まりいただき、3~4名ずつの送迎となります)
②企画展特製・お土産付き!
③当日「紫紅社」刊行物をご購入の方には吉岡先生からサイン贈呈!

文化の秋、この絶好の機会にNHK番組などでも知られる染色史家・吉岡幸雄先生の世界にどっぷり浸かってみてはいかがですか?

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行楽シーズン突入! 9/20からは屋島ドライブウェイ無料実験スタート!

  • 2016-09-17 (土)

秋の行楽シーズン突入ですね!
久々に秋の青空ものぞく3連休初日の朝です。

そしていよいよ...
屋島ドライブウェイ通行無料社会実験」が9月20日からスタートです。

完全無料化に向けた検証実験のため12月20日までの期間限定ではありますが、
通常は有料の通行料金(普通車で630円)が無料となります。
※ 山上で駐車場代として別途必要
  (駐車代 : 普通車 300円 二輪車 200円 バス 1,000円)
※ 125CC以下の二輪車、自転車、歩行者は、従来通り通行できません。

屋島ドライブウェイを上った、平たい山の上には、
84番札所・屋島寺、マナティやイルカショーが人気の新屋島水族館、
古代の要塞・屋島城、そして瓦投げでも知られる瀬戸内海の絶景など、
県内屈指の観光スポットと呼ばれる魅力がいっぱいです。

また、実は密かにオススメはドライブウェイ途中の「ミステリーゾーン」。

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上る時は下り坂、下りる時は上り坂?
先日、NHKの「錯覚」をテーマにした番組で登場していました。
途中での駐停車、降車はできませんが、
車で進んでいると感じるその不思議な感覚を
是非現地で体感してみてください(^^)

普段でも四国村の散策や、わら家でうどんで食べた後に
屋島山上へ行かれる方も多いですが、
ドライブウェイが無料になるこの秋は特に一番のオススメです!

逆に、通行無料を機に屋島山上を目指す方も多いはず。
ということで、屋島の麓にある四国村をはじめ、
屋島の西にある平家物語歴史館、東にある歯ART美術館ととともに、
周辺の3つの観光施設で使える割引き券をWEB限定でご用意しました...

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プリントアウトして持参 (またはスマートフォン画面提示でもOK)で、
各施設の割引き特典がありますので、是非ご活用ください。
※対象期間 2016年9月20日~2016年12月31日まで
※1枚で5名様まで有効

ダウンロードはココをクリック( PDF)

絶好の行楽シーズン、お得に楽しめる屋島エリアで素敵な秋の休日を...。


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【予告】10/8~11/27 企画展”JAPAN BLUEの世界”開催

  • 2016-09-05 (月)

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毎回、お楽しみいただいている四国村の企画展。

今年の秋は、染色史家・吉岡幸雄氏にディレクションいただいて「藍 《JAPAN BLUE》」の魅力をたっぷりと堪能いただけます。

薬師寺の伎楽装束の制作や東大寺のお水取りで飾る「造り花」の和紙を奉納するなど、日本の伝統行事に欠かせない色の歴史文化を重んじながら、現代的なオブジェなどのアートデザインを手がけるディレクターとしても活躍する染色史家・吉岡幸雄氏。

今回の企画展では吉岡氏が調査研究を重ねて収集・制作した藍染めの作品と、四国村が所蔵する藍の民俗資料を、建築家・安藤忠雄氏が設計した「四国村ギャラリー」や、村内の古民家で一堂に公開します。

藍は古くから日本人の生活を支え、海外からは《JAPAN BLUE》と讃えられた伝統色のひとつ。この機会に、昔の暮らしに思いを馳せながら日本の藍《JAPAN BLUE》の魅力を堪能してみては。

”JAPAN BLUEの世界”チラシをダウンロード

【吉岡幸雄ディレクション展 JAPAN BLUEの世界】

日程 : 2016年10月8日(土)~2016年11月27日(日) ※期間中無休
時間 : 9:00~17:00 (四国村ギャラリー最終入館受付は16:30まで)
場所 : 四国村内 四国村ギャラリー および 古民家(約10棟予定)
料金 : 企画展開催時の入村料となります。
     大人1,200円 高校生700円 小中学生500円
     ※上記料金に四国村散策とギャラリー鑑賞が含まれます。


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夏休み終盤戦も、秋の屋島ドライブウェイ無料実験期間も、四国村へ、屋島へ!

  • 2016-08-17 (水)

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8月に入って、ほぼ毎日35℃以上の猛暑日が続く四国村。
散策途中に水の音にほっと心が癒されます。

お盆休み期間も、観光や帰省でたくさんの方がお越しくださいました。
暑い中、本当にありがとうございます!!

とうとう夏休みも終盤戦突入ですが、
これから家族でお出かけという方も多いはず。
是非、新しい発見いっぱいの四国村へ遊びに来てくださいね!


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さて、9月20日から12月20日まで、
屋島山上へ上がる「屋島ドライブウェイ」が通行無料となります。

完全無料化に向けた検証実験のため期間限定ではありますが、
通常は普通車で630円の通行料金が無料となります。
(山上で駐車場代として300円は別途必要です)

瀬戸内海の絶景が広がる屋島山上からの眺望、
四国88カ所第84番札所「屋島寺」への参拝、
ファミリーに人気の「新屋島水族館」など、
屋島の人気スポットをより身近に楽しめるチャンスです。

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屋島ドライブウェイの麓にある四国村と合わせて、
秋の行楽は是非、観光や自然、歴史も満喫できる屋島にお越しくださいね!!

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