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四国村情報 Archive

四国村ツアー

現在開催中の特別企画展「無何有郷-ユートピア-」の関連イベントとして、
「うつくしいかたち」を手掛けて下さった作家藤本由紀夫さんによる四国村ツアーが
11月16日と17日に開催されました。

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16日は驚くほどの秋晴れ、17日は曇りがちで時にしっとりとした雨が降ったのですが、
たまたま雨はギャラリー内で滞在していた時間に降られるなど、ツアー自体の進行には特に影響もなく、
この2日間にも、季節や天気によって異なる表情をみせる四国村の面白さを
参加者の方々に感じていただけたようでした。

ツアーの終盤の、陽がだんだん落ちて少し肌寒くなってきた頃合いに、
当館のいろりボランティアの方々のご協力で、旧中石家住宅のいろりに火をいれていただき、
お茶の接待をしていただきました。

ツアーの参加者の皆さんは炉ばたを囲んでお茶を飲み、一息つきながら和やかに団らんしていました。

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これほどたくさんの人々が一度にこの家に集って賑やかにしたのは、
当地に移築されて以来ではないかと思われます。

それにしても、みんなで火を囲むという行為の魅力は、すごいですね。
太古から受け継いだ人間の本能的なものからきているのでしょうね。

冬支度

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実った柿を軒先に吊るしました。
また、正月飾り用の稲藁も保管しました。
四国村ではそろそろ冬支度が始まっています。

四国村 俳句・短歌ポスト 2013年7月~9月選考結果

四国村では村内3か所に「俳句・短歌ポスト」を設置し、来村者からの作品を募っております。

2013年7月~9月の期間中、短歌3・俳句43のご応募がり、そのうち1首、3句の作品が入選に選ばれましたので、記念品を贈呈させていただきました。



↑画面をクリックすると、より大きな画面になります。


次回の作品締め切りは2013年12月31日です。
今年も残すところあとわずかですね。早い。。。
それでは皆様のご来村、ご応募お待ちしております♪

10月26日遠藤秀平、手塚貴晴、中村勇大による座談会「温故創新」開催のお知らせ

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四国村で現在開催中の特別企画「無何有郷-ユートピア-」の関連企画として、
今回「フォリーのある風景」に参加している3組の建築家が、
ゲストに石川県金沢から陶芸家の大樋年雄氏を迎え、
伝統について、革新について語り合います。

建築と陶芸、ジャンルは異なりますが、
現代を代表する作家たちが集い、
熱い討論が繰り広げられることまちがいありません。

詳細は以下の通りですので、
機会がありましたら、皆様ぜひご来場くださいね。

●遠藤秀平、手塚貴晴、中村勇大による座談会
「温故創新」
ゲスト:大樋年雄氏(陶芸家)
日時:2013年10月26日(土)14:00~15:30
会場:四国村内 小豆島の農村歌舞伎舞台(予定)
要 展覧会チケット
※会場が屋外のため、悪天候の場合は中止となる可能性があります。
 当日はホームページ等をご確認ください。

●大樋焼について
寛永6年(1666)加賀藩の茶道奉行として京都より裏千家四代千宗室・仙叟が、
五代前田綱紀公の命により金沢へ招かれた際、
同じく京都より楽家四代一入の門人、長左衛門を同道したことより始まる。
長左衛門は金沢東郊の大樋村に最良の土を見出し、仙叟の指導のもとに茶器を焼成、
およそ340年十代にわたる大樋焼の祖となった。
大樋年雄氏は、十代大樋長左衛門の長男。

こども農村歌舞伎 10月6日

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今年もこども農村歌舞伎の季節が来ました!
毎年、香川第一中学校の郷土研究部の生徒さんたちが
四国村の歌舞伎舞台で公演してくれています。


今回の演目は、「神霊矢口渡」です。
10月6日午後1時~です。
観覧料は無料(入村料は必要)ですので、お越しの際は
ぜひお立ち寄りくださいね。


この「神霊矢口渡」はエレキテルで有名な平賀源内の作。


         ~あらすじ~
足利と新田の争いで、新田義興は非業の死を遂げ、その
弟である義峰は妻うてなと、命からがらこの矢口の渡し
へと逃げ延びます。
武蔵の国の玉川(現在の多摩川)の「矢口の渡し」で渡し守
をしている頓兵衛は、金のためならどんなことでもする
強欲非道な男。。。
新田義興の船底に穴を開け、だまし討ちにして川に沈め
て殺したほうびに足利方から大金をもらい、今ではなかなか
の羽振りです。
一方、娘のお舟は親に似ず、美しくて気だての優しい娘です。
お舟は一目見た義峰に恋心を抱きますが、頓兵衛は金欲しさ
に足利側について義峰を捕まえようと画策します。
お舟は恋ゆえに身代わりとなり、命を落としてまで義峰を
救うのでした。。。
可憐な娘の一途な思いが表現される一幕です。

屋島音楽堂 9月23日

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9月23日(祝月)四国村で秋に音楽を楽しむイベントが開催されます。
「農村歌舞伎舞台」と「染が滝前広場」がメイン会場となっています。

秋の四国村を散策しながら、楽しい音楽と出合えますよ♪

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メイン会場での鑑賞には、チケットが必要です。
チケット:前売3,000円/当日3,500円 (四国村・ティールーム異人館にて発売)

また、チケット購入の方は、音楽を楽しめるだけでなく、四国村内「久米邸」にて
官休庵青年部によるお抹茶とお菓子のお接待があります♪


お問合せは、屋島音楽堂実行委員会:087-862-0345 まで


チラシをダウンロード

通常営業に戻りました

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昨日の雨は、ものすごいものがありました。
四国村の流れ坂は、“水の坂”になり、歌舞伎舞台の階段は、
“水の階段”になってしまいました。

午後からは、雨も小降りになり、夕方には少し雲もはれて
一安心いたしました。

本日は、通常営業いたしております。
涼しくなって四国村散策には、ちょうど良い感じです。

玉・玉 展 のご案内

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2013年10月5日~27日まで『玉・玉 展』を開催いたします!


現在開催中の「瀬戸内国際芸術祭2013」高松港・アート工房「ベンガル島」に
参加しているアーティスト長野由美・山端篤史の2名が来場者とともに
ワークショップで作った作品の展示になります。
二人の作家による二つの『玉』がキーワード!

また、実際に作ってみたい!という方のために、下記日程でワークショップを
開催いたしますので、ご興味のある方はぜひご参加ください♪
自分だけの『玉』を作ってみましょう~!!!


■山端篤史ワークショップ■
10月6日(日)10:00~/13:00~

■長野由美ワークショップ■
10月13日(日)10:00~/13:00~

展示場所・ワークショップ会場は四国村内「中石家」です。


お盆

お盆休みの方も多いかと思います。
もちろん四国村は元気に開村しています!
そして、わら家・異人館もモリモリ営業しております。
ぜひ、みなさんでお出かけください♪

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四国村をまわった後は、異人館で冷た~い「ワルツ」はいかが?

夏休み 親子俳句教室のご案内

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五・七・五の文字だけで作られる俳句を親子で楽しんでみませんか?
季節を表す季語を知るだけでも楽しいですよ♪
俳句を通してものを見る目、豊かな感性を養うことができます。
(お子様だけ・大人だけでのご参加もOKです/年齢不問)


現代俳句を代表する女流俳人の一人黛まどか氏監修の“かるた”を
使ってかるた遊びをし、俳句のリズムや季語を学びます。
世界一短い詩、俳句を使った“かるた”で美しい日本語を楽しく学
びましょう♪


会場では俳句座☆シーズンズのメンバーが俳句や季語について解説
してくれますので、小さなお子様からお年寄りまで、世代を超えて
楽しんでいただけます。


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当日は、特別講師として黛まどか先生も来場予定です!

■開催日時:8月17日(土)13:00~14:30
■場  所:四国村内久米通賢邸
■参 加 費:無料
■定  員:15組程度(定員になり次第締め切ります)

~俳句教室プログラム~
① 俳句について…俳句についての説明をします。
② かるた遊び…季語かるたを使って俳句のリズムを体感します。
③ 四国村内散策…俳句の題材を探します。
④ 俳句作り…実際に俳句作りをします。
⑤ 俳句観賞会…作った俳句を鑑賞します。


お申込み方法
①お名前②参加人数③お電話番号を電話かFAXかe-mailにて下記連絡
先までお申込みください。

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お問合せ・お申し込みは…
公益財団法人四国民家博物館
高松市屋島中町91番地
TEL 087-843-3111/FAX 087-844-1831
e-mail⇒ info@shikokumura.or.jp
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