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四国村ギャラリー Archive

漱石の絵てがみ-橋口貢・五葉との交流-展

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~英文学者から作家となった漱石。
多くの知人、教え子たちと交わり、自ら書や画を書いて楽しみました。
今回、四国村の漱石コレクションや貢、五葉あて水彩絵てがみなどを公開します。~

:::: 詳細 ::::
■開催日時
平成20年3月20日(木)~平成20年5月6日(火)
◆ 午前9:00~午後5:00(3月までは午後4:30まで)

■入場料 (四国村入村料込)
一般   1200円(1100円)
高校生  700円(600円)
小・中学生 500円(450円)

※()は前売りになります。

■前売り券発売所
四国村・チケットぴあ・ファミリーマート・サークルKサンクス
三越友の会・高松天満屋・ゆめタウン高松・ほか

■お問い合わせ先
四国村
Tel.087-843-3111


「漱石の絵てがみ」展関連

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昨日は、 「漱石の絵てがみ-橋口貢・五葉との交流-」展で展示するために、高知県立文学館さんへ作品の借用に行ってきました。

高知県立文学館さんからは、漱石が物理学者・文学者として知られている寺田寅彦に宛てた絵はがきを お借りしました。
初めて実物を見せていただきましたが、本当に色鮮やかで、素敵な絵はがきです。
今回の「漱石の絵てがみ」展で展示いたしますので、お楽しみに~。

お借りする作品の梱包作業が終ったあと、高知県立文学館の館内を見学させていただきました。
わかりやすい展示がされており、楽しく文学について学べるよう工夫がされていました。
高知に行かれることがあれば、ぜひ立ち寄ってみてください。おススメです。

今回の作品輸送も、カトーレック株式会社美術輸送の協力で四国村まで搬入してもらいました。
いつもありがとうございます!!

【四国村 K】

四国村ギャラリー臨時閉館のお知らせ

四国村ギャラリーは、常設展準備のため、

平成19年12月10日(月)~平成19年12月14日(金)

まで閉館させていただきます。

ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願い申し上げます。

暮らしのかたち展 「誘蛾灯」

誘蛾灯

とんとご無沙汰でしたが、現在四国村ギャラリーで開催中の「暮らしのかたち展」も期間の折り返しをとうに過ぎ、残りわずかになってきました。

そんな中で今回紹介するのは、「誘蛾灯(ゆうがとう)」です。
読んで字のごとく虫を灯りでおびき寄せ駆除する道具です。

一見マドレーヌなんかの型にも見えないことはありませんが、皿の中央にろうそくやランプを置き灯りでおびきよせた虫を、石油や水を張った受け皿に落とすものです。

そんな道具が無造作に久米邸の座敷に置かれています。
しかし、これらを土間から見ると、アルミの質感というか、トーンが非常にかっこいいのです。

今回の企画展では、四国村ギャラリーだけでなく、村内の各所にも”暮らしのかたち”を展示していますので、お見逃しなく!

:::: 詳細 ::::
暮らしのかたち展 民具Collections Vol.1

■開催日時
平成19年9月22日(土)~平成19年12月9日(日)
11月1日~AM8:30~PM16:30(ご入場は閉館の30分前まで)

■四国村ギャラリー入場料
大人1200円
高校生700円
小中学生500円

【四国村 O】

坂田和實講演会~私の好きなもの美しいものを選ぶものさし~

坂田和實氏による講演会

坂田和實氏による講演会が行われました。
当日は、県外からのお客様も多く、沢山の方にご来場いただきました!
会場がいっぱいで入れなかったお客様もいらっしゃったようで、申し訳ありませんでした。。。

講演会の前半は「うつくしさのものさし」に関して。後半からは、講演会に来られていたグラフィック・デザイナーの山口信博氏も加わっての楽しいお話になりました。

普段いかに自分が”もの”を見過ごしがちで、またそういうことに鈍感になっているかを考えさせられました。
しかし実行してみると、常にニュートラルでいることは非常にむずかしいのです。。。

企画展は12月まで開催中ですので、是非お越しください!

:::: 詳細 ::::
■開催日時
平成19年9月22日(土)~平成19年12月9日(日)
~10月31日 AM8:30~PM17:00(ご入場は閉館の30分前まで)
11月1日~    AM8:30~PM16:30(ご入場は閉館の30分前まで)

■入場料(※()内は企画展前売り券)
大人1200円(1100円)
高校生700円(600円)
小中学生500円(450円)

【四国村 O】

暮らしのかたち展「麦の種まき機」

麦の種まき機

四国村ギャラリーの水景庭園に行く廊下に展示しています。
名前のとおり麦をまく道具です。
円筒がくるくる回り、穴から種が落ちてくる仕組みです。

以前は手でまいていましたが、昭和期頃から回転式の種まき機が普及し、作業能率があがりました。

また、企画展”暮らしのかたち”展の関連行事として、来る21日に坂田氏による講演会があります。
是非お越しください!

■講演会
坂田和實「私のすきなもの美しいものを選ぶものさし・・・そして道具へ」
平成19年10月21日(日)14:00~16:00
会場:久米通賢邸
参加費:無料(但し、企画展の入場券が必要です。)

企画展「暮らしのかたち」坂田和實講演会のお知らせ

暮らしのかたち展

企画展”暮らしのかたち”展の関連行事として、来る21日に坂田氏による講演会があります。
是非お越しください!

人は、ものを自分の目で見ているようで見ていない。
人の目や評価基準を借りてきて見ているのにそれと気づかない。
そういうことが多いのではなかろうか。
自分の感性からいいものはいいと言い、それに対して自分の感受性を総動員して弁護できる、そんな生き方をしてもいいのではないか。

(ひとりよがりのものさし 坂田和實著 新潮社 から抜粋)

■講演会
坂田和實「私のすきなもの美しいものを選ぶものさし・・・そして道具へ」
平成19年10月21日(日)14:00~16:00
会場:久米通賢邸
参加費:無料(但し、企画展の入場券が必要です。)

四国村ギャラリーからのお知らせ

四国村ギャラリーでは現在「企画展・暮らしのかたち展」を開催しております。

期間中(平成19年9月22日~12月9日まで)は常設展示はしておりません
のでご注意くださいませ。

現在開催中の企画展も、常設展示とはまた違った魅力がありますので、是非足をお運びください!

暮らしのかたち展 「ネリヌノ」

ネリヌノ

今回の四国村ギャラリーでの企画展で多く展示しているのが、「ネリヌノ」です。

ネリヌノとは砂糖製造用具の一つです。

和三盆糖に精製する際に、何度か練って圧縮をかけます。
その圧縮をかける際に練った砂糖を包むための布をネリヌノと呼びます。
”練り布”と漢字で書けば、イメージが湧くでしょうか?

ネリヌノは消耗品のため、布地が裂けるのでそれを繕いながら使われてきました。
継ぎはぎと、繕いがたくさん施されています。

しかしその自ずと生ずる暖かみのある美しさ・・・「用の美」がそこにあります。

ぜひ、間近でご覧ください。

【四国村 O】

【四国村ギャラリー休館のお知らせ】

四国村ギャラリーは“観月会”&“企画展”準備のため下記期間中は休館いたします

■四国村ギャラリー休館日■
9月12日~ 9月22日
12月10日~12月14日
■四国村ギャラリー 2007年のスケジュール■

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