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紅葉情報<11/30>

  • 2018-11-30 (金)

四国村の紅葉にたくさんの方にお越しいただきありがとうございます。

入口からかずら橋周辺の紅葉はピークを越えましたが、
村内ではまだ見頃の所や、これから楽しめそうな所があります。

まず、今日の一番のおすすめは「久米通賢邸」の周辺。
見上げると赤、黄色、緑がミックスされた紅葉が楽しめますし、
屋根瓦に落ちた紅葉も良い雰囲気です。

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これから絶好のスポットになりそうなのが「中石家住宅」前。
毎年、四国村の紅葉の締めくくりを飾る場所です。
今年も順調に色付いてきており、見頃が近づいてきています。

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紅葉がそろそろ終盤戦に差し掛かってきている中で、
山茶花や水仙といった冬の訪れを感じる花も咲いてきています。

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晩秋から冬へと季節の移ろいを感じる四国村散策、ぜひお楽しみください。

紅葉情報<11/23>

  • 2018-11-23 (金)

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いよいよ四国村の紅葉もピークを迎えてきました。

・入口~かずら橋~流れ坂周辺 見頃です!
・久米通賢邸~中石家住宅周辺 かなり色づいてきました!
・わら家周辺         見頃です!

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最初の頃は、今年は少し濃く黒っぽい赤かも?と思っていましたが、昨年に負けず劣らず美しい色で、たくさんのお客様にお楽しみいただいています。

干し柿

  • 2018-11-22 (木)

今日は二十四節気の「小雪(しょうせつ)」です。
そろそろ北国からは積雪の便りも届き始めるじきですね。

四国村では小雪の頃から紅葉が次々見頃を迎えます。
モミジが赤く染まり始めるのを合図に「干し柿」の用意を進めるのも四国村の毎年の恒例です。

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今年も古民家の軒先で、甘いスイーツができていくのが楽しみです。

今朝は雨が降って、入口付近では散ってしまったモミジが赤いじゅうたんを作っていました。

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染ケ滝や久米通賢邸周辺もかなり色づきはじめて、ますます晩秋が深まります。

紅葉情報<11/16>

  • 2018-11-16 (金)

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先日お伝えした”流れ坂”のモミジの紅葉、そろそろ見頃になってきました。
まだまだ緑が残っているところもありますが、緑、黄、オレンジ、赤が入り混じる、今しか見ることができない光景を写真に収めるお客様も多くお見かけします。

昨日の日没にはこんなシーンも...

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夏は瀬戸内海に沈む夕日ですが、冬になるとやや南寄りになってちょうど”流れ坂”や”かずら橋”を照らすようになりました。

これからもどんどん進む紅葉、また随時続報をお知らせします。

流れ坂の紅葉が進んでいます!(2018/11/11)

  • 2018-11-11 (日)

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四国村の入口から続く”流れ坂”の紅葉がこの数日で一気に進んできました。
大きなモミジが並ぶこの場所は、四国村の中でも最も早く色づく場所。
入村いただいたお客様が写真に収める姿も見られるようになりました。

そして...

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人気の”かずら橋”の周りでもウルシの仲間が赤く色づいてきています。

流れ坂やかずら橋を皮切りに、これから村内のモミジも一気に色づいてきそうな予感...。

11月1日は”灯台記念日”

  • 2018-11-01 (木)

わが国初の洋式灯台である「観音埼(かんのんさき)灯台」(神奈川県横須賀市)の起工日である1868年(明治元年)11月1日にちなんで、毎年11月1日は「灯台記念日」に定められています。

四国村では、今は”ウサギ島”として話題の「大久野島」にあった灯台をご覧いただけます。

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この灯台が建築されたのは1889年(明治26年)で、明治政府おかかえの英国人技師たちが設計から建築、運営に携わっていたころの話です。

そして、灯台の他にも「退息所」と呼ばれる灯台職員が暮らした住居が3棟並んでいます。

淡路島の江埼灯台退息所(明治4年建築)、坂出の鍋島灯台退息所(明治6年建築)、愛媛のクダコ灯台退息所(明治36年)で、灯台技術導入時に英国人たちが暮らした洋風建築から、日本人も技術を取得して和洋折衷の建物に変遷していく歴史が感じられます。

それぞれ屋内にお入りいただけますので、お越しの際には是非部屋の様子や間取りもご覧くださいね。

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モミジもいよいよ...

  • 2018-10-25 (木)

あと1週間も経てば11月。
つい先日まで猛暑だ酷暑だと言っていたような気もしますが、今は日に日に秋の深まりを感じるようになりました。

四国村は紅葉スポットとしても知られていますが、その主役となる「モミジ」も少しずつ色づいた葉が見られるようになってきました。

大きな木から伸びた1本の枝だけが早々に色づいたり...

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たくさんの葉っぱの中で1枚、2枚だけがポツンと赤くなったり...

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紅葉のスタートの不思議な光景が見られるようになりました。
そして毎年、これらが号令のように、やがて全体が赤くなっていきます。
今はまだ緑が多い中で、オレンジや赤に染まり始めた葉を探すのもこの時期ならではの楽しみですね。

四国村は高低差があるため、長い期間紅葉が楽しめるのも特徴です。
例年ですと、入口近くの流れ坂が10月中旬から見頃になり、最終は中石家周辺が12月上旬から中旬にかけて真っ赤になります。
今年はどんな紅葉が見られるか、今から期待が膨らみます。

遠足シーズン

  • 2018-10-19 (金)

10月に入って、遠足シーズンがやってきました。
四国村にもたくさんの小学生が連日訪れてくれています。

授業で「昔の暮らし」を学ぶのが小学3年生ということで、勉強をを兼ねて来てくれる学校がほとんどです。

かずら橋を恐る恐る渡る姿や...

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事前に調査するテーマを決めて、班ごとに探検してくれたり...

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学校ごとに四国村の楽しみ方は様々ですが、未来を担う子供たちがひとつでもふたつでも何か新しい発見をしてくれると嬉しいですね。

秋たけなわ

  • 2018-10-12 (金)

2日ほど続いた雨も止み、久しぶりに秋空の朝を迎えた四国村。
この時期はひと雨ごとに秋の深まりを感じることができます。

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少しヒンヤリと感じる朝の空気の中、「河野家住宅」の周りではフヨウや萩の花が見頃となり、ケヤキやサクラの葉も一気に色づいます。

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雨が降る前日には、秋の高い空にちぎれ雲やうろこ雲が浮かんでいました。
まさに秋たけなわ、毎日のように景色や季節の変化を楽しめる趣深い時期が訪れています。

子ども歌舞伎

  • 2018-10-07 (日)

本日、小豆島農村歌舞伎舞台にて、秋の恒例「子ども歌舞伎」が開催されました。

台風やその影響により中止や変更も懸念されましたが、今日は秋空が広がり、四国村でも約34℃と猛暑日一歩手前。
そんな中で、平賀源内が作った演目「神霊矢口渡(しんれいやぐちのわたし)」を、高松市立香川第一中学校郷土研究部の皆さんが中学生とは思えない熱演で会場を魅了してくれました。

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屋島の周辺でも、各地で秋祭りが開かれているこの3連休。
いよいよ収穫の秋本番を感じます。

秋の風に乗ってキンモクセイの香りも漂い始めてた四国村もこれからますます秋が深まっていきそうです。

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