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四国村情報 Archive

瀬戸内国際芸術祭2019×四国村㉓【グローバルアート共同プロジェクト】

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東京藝術大学とシカゴ美術館附属美術大学の共同プロジェクトによるアート作品展示が8月19日にオープニングを迎えました。

10時から異人館でオープニングセレモニーを開催。
猛暑や台風到来もあった中、約1週間の滞在制作で作品を作り上げた作家さんたちの笑顔が印象的でした。

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そして、セレモニー終了後から夕方にかけて、作家さんたちが自身の作品を説明して周り、お客様にお聞きいただいたり、作家さん同士で質問や感想、意見交換を行いました。

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瀬戸内国際芸術祭夏会期は8月25日までですが、今回のプロジェクト作品は秋会期作品として紹介され、11月4日まで展示されます。
(9月26日と27日はメンテナンスのため展示休止)

四国村の古民家や自然の中に現れるアート作品の数々をお楽しみください。

8/15(木)臨時休村のお知らせ

  • 2019-08-17 (土)

明日8月15日(木)は台風接近のため、四国村は臨時休村させていただきます。ご来村予定の皆さまにはご迷惑をおかけしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

Tomorrow, August 15 (Thursday), Shikoku-Mura will be temporarily closed due to the approaching typhoon. Thank you for your understanding.

明天8月15日,由於即將來臨的颱風,四國村將暫時關閉。 謝謝你的理解。

明天8月15日,由于即将来临的台风,四国村将暂时关闭。 谢谢你的理解。

내일 8 월 15 일 태풍 접근을 위해 시코쿠 무라는 임시 休村시켜드립니다. 이해의 정도 잘 부탁드립니다.

瀬戸内国際芸術祭2019×四国村㉒【猪熊弦一郎展Part2 その3】

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大きな絵画作品が数多く並ぶ会期Part2の中で、陶板のレリーフ「横顔」(1992年)にも注目が集まります。

本展の企画監修をいただいた編集者の岡本仁さん「この横顔のモデルは“イサム・ノグチ”に見える」と話してくださいました。

このレリーフは猪熊弦一郎の最晩年の作品。
年齢を重ねて、大切な友や仲間たちを失っていく猪熊弦一郎の寂しさも感じられる作品の前で足を止めてじっくりと鑑賞するお客様が数多くいらっしゃいます。

連日の厳しい暑さにもかかわらず、たくさんのお客様にお越しいただいている企画展。
安藤建築で楽しむ猪熊ワールド、是非ゆっくりとご堪能ください。

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夏も元気な生き物たち

  • 2019-07-31 (水)

夏休みに入ると、四国村の生き物たちを元気に探す子供たちの姿も増えてきます。

シオカラトンボやオニヤンマなどいろんな種類のトンボや、クロアゲハやアオスジアゲハなどの美しい蝶もたくさんいますが、よく探してみると...

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実はクワガタムシやカブトムシもいます。

そして、根気強く探すと、

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今年はよく見かけるナナフシや、

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セミの羽化の場面に出くわすことも。

昆虫だけではなく、

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水の流れる近くでは、立派なカニも姿を現すことがあります。

自然いっぱいの四国村。
古民家やアートを巡りながら、四国村で暮らす小さな生き物も是非探してみてくださいね。

瀬戸内国際芸術祭2019×四国村㉑【猪熊弦一郎展Part2 その2】

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「鳥とドール」(1990年)は、会期Part2の人気作品のひとつ。

70年という長い画業の中で、作風が変化した猪熊弦一郎。
具象画から抽象画、そしてその2つの要素が同居する作品も。

描かれた年代に沿って作品をみていくと、具象、抽象、さらにその枠組みを超えて、「美しさ」を追求していった猪熊弦一郎の魅力を感じます。

古代ハス続報(2019/7/25)

  • 2019-07-25 (木)

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7月10日すぎから開花が始まった古代ハス(大賀ハス)。
その後も次々と開花が進んでいます。

先日までは雨の日も多く花が垂れ下がってしまものもありますが、梅雨が明け翌日の今日は一斉にたくさん花が開いていました。

花期も短く、例年なら数日に1輪のペースの開花ですが、今年はたくさんの蕾がついて運が良ければ今日のように何輪も同時に咲くタイミングもあります。

蕾もかなり減ってきましたが、それでもまだ10個ほどありそうですので、今月いっぱいは美しい大輪の花を楽しめそうです。

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瀬戸内国際芸術祭2019×四国村⑳【猪熊弦一郎展Part2 その1】

先週スタートしたPart2が始まった猪熊弦一郎展。
Part1から全ての作品が入れ替わったこともあり、前回に続いて今回もお越しくださっているお客様もたくさんお見かけします。

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展示室に入るとまず目に飛び込んでくるのが上の写真の作品。
高さ2mを超える大作「Water Shores B」(1970年)です。

思わず足を止めて眺めてしまう作品が猪熊ワールドへの入口です。

風鈴がズラリ!

  • 2019-07-16 (火)

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四国村の夏の風物詩のひとつ「風鈴飾り」が今年も登場。

入口から続く流政之氏作の「流れ坂」に連なる風鈴は早くもお客様からの人気を集めています。
涼やかな音色で、強くなってきた陽射しの中の散策に涼を届けています。

※今年は瀬戸内国際芸術祭の作品やイベントがあるため、かずら橋や歌舞伎舞台には飾っていませんが、四国村の一番高い場所にある「燈台退息所」の前の散策路沿いでお楽しみいただけます。

そして、もうひとつの夏の風物詩”古代ハス”も順調に次々と開花中。
先週前半に咲いた5~6輪は残念ながら雨に打たれて下を向いてしまいましたが、今朝咲いた1輪は見事な立ち姿。
花期は1~2日と短命ですが、今年はまだ蕾が20個ほどあり、これからも順次美しい姿が見られそうです。

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瀬戸内国際芸術祭2019×四国村⑰【瀬戸芸スペシャルツアーで四国村へ】

瀬戸内国際芸術祭2019夏会期の期間中毎週土曜日に、四国村をはじめ、屋島山上や北浜アリーを巡る芸術祭スペシャルツアーが運行されます。
こちらも是非利用いただいて、夏の四国村や屋島をお楽しみください!

詳しくは、下記のスペシャルツアーHPへ!

7/20(土)切腹ピストルズ@四国村 と 屋島・北浜散策ツアー

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7/27(土)・8/3(土)・8/10(土)・8/17(土)・8/24(土)
屋島・四国村・北浜 ハーフデーツアー

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古代ハス(大賀ハス)

  • 2019-07-14 (日)

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この時期の四国村の見どころのひとつ「古代ハス」の開花が始まっています。

その年によって、咲くか咲かないか、何輪咲くかがわからないハス。
今年は例年以上にたくさんの蕾をつけていて、現在のところ約30個ほど。

(1日目)
早朝に花びらが開き始め、午前中に3~5cmほど開いてトックリ形になり、お昼頃には閉じる。
(2日目)
深夜から開き始め、早朝から10時ごろには美しいお椀型になり、午後には閉じる。
(3日目)
深夜から開き始め、午前10時ごろまでに完全に開き、お皿型になって花径が最大になる。午後には閉じ始めますが、ほとんどが半開きのまま。
(4日目)
散る。

という寿命の短い花ですが、今年はご覧いただけるチャンスも多いと思います。
お越しの際には染ヶ滝の下の池にもお立ち寄りくださいね。

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