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四国村ギャラリー Archive

梅雨の時期ならでは【2020/6/15】

  • 2020-06-15 (月)

6月半ばになって梅雨空の日が続く四国村。
雨の合間に村内を周ってみると、この時期ならではの光景が見られます。

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「苔」は梅雨時期が一年で最も美しく映える時期。
水辺や石垣、場所によっては茅葺き屋根の上でも鮮やかな緑が見られます。

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この時期に四国村で見られる花と言えば「アジサイ」と「アガパンサス」です。

先行して咲き始めたアジサイを追いかけるように、アガパンサスの蕾もはじけ始めています。
どちらも、一面の...というわけではありませんが、散策路沿いに咲いて季節を感じながらの散歩をお楽しみいただけます。

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6月1日から再開した「四国村ギャラリー」も好評です。
雨の日でもゆっくりと芸術品を鑑賞するお客様を多くお見かけします。

※ギャラリー館内はマスク着用(小学生以上必須)をお願いしております。お持ちでない方はギャラリー入口にてご購入くださいませ。また、「密」にならないようにお心配りとご協力をお願い申し上げます。

※写真は過去の展示の様子です。現在はピカソの「顔」をはじめ、絵画や出土品など、多数ある収蔵品の中から厳選した芸術品をご覧いただけます。

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芸術品鑑賞の後には、水が流れる庭園の散歩もお楽しみください。

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6/1から四国村ギャラリー再開【2020/5/29】

  • 2020-05-29 (金)

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6月1日(月)から「四国村ギャラリー」を再開いたします。

4月11日(土)から新型コロナウイルス感染防止のため臨時休館していましたが、緊急事態宣言解除の後に、数ある収蔵品の中から学芸員が厳選した作品に展示を入れ替えて、再開させていただきます。

なお、当面の間、入館の際にはマスク着用をお願いいたします。
※小学生以上はマスク着用必須(幼児は保護者の判断で)とさせていただきます。
※お持ちでない方には、ギャラリー入口にてご購入をお願いいたします。

古民家や自然の中の散策はGW後からお楽しみいただいておりましたが、6月1日からは散策途中で芸術やアートもゆっくりとご鑑賞くださいませ。

展示室の様子は下の写真のようなイメージです。
※過去の展示の様子です。今回はピカソ「顔」などの作品を展示予定です。
※お客様の展示室内の写真及び動画の撮影はNGとなっております。

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芸術作品鑑賞後には、美しい水景庭園で散歩をお楽しみください。

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四国村ギャラリー臨時休館のお知らせ【2020/4/10】

  • 2020-04-10 (金)

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、村内の「四国村ギャラリー」につきまして、4月11日から当面の間、休館とさせていただきます。
※今後の再開や最新情報につきましては、この四国村日記(ブログ)や facebookページでお知らせさせていただきます。

なお、自然の中で古民家を巡る四国村の散策は平常通り開村しております。

企画展開催中止のお知らせ【2020/4/8】

  • 2020-04-08 (水)

4月25日(土)より、四国村ギャラリーで開催を予定していました春の企画展「風景をつくる眼。」(関連イベント含む)は、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため中止させていただきます。
なお、オープンエアで花いっぱいの春を迎えている「四国村」は平常通り開村しております。
感染防止に十分なご注意をいただいた上で、心身のリフレッシュにご利用くださいませ。

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※写真は4月7日に撮影したもの(八重桜)です。

四国村ギャラリー臨時休館(2019/9/9~14)のお知らせ

  • 2019-09-06 (金)

四国村ギャラリー企画展「猪熊弦一郎展」に多くのご来館ありがとうございます。
9月8日(日)の最終日まで、たくさんのお客様のお越しをお待ちしております。

ギャラリーは9月9日(月)~9月14日(土)までの間、展示入れ替えのため臨時休館させていただきます。

この期間にご来村予定の方には誠に申し訳ございませんが、あらかじめご理解とご了承くださいますようお願い申し上げます。
四国村の古民家散策や瀬戸内国際芸術祭作品鑑賞は通常通りお楽しみいただけます。

※9月15日(日)からは四国村の数ある所蔵品の中から厳選した「所蔵品コレクション展(常設展)」を開催いたします。

瀬戸内国際芸術祭2019×四国村㉔【猪熊弦一郎展 9月8日まで】

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4月26日にPart1(前期)が開幕し、7月19日からPart2(後期)をお楽しみいただいている四国村ギャラリー特別企画展「猪熊弦一郎展~私の好きなもの~」も、いよいよ9月8日(日)までとなりました。

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生涯にわたって、表現が変化し続けた絵画作品や、

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身近にあるものにも美しさ見出して創り出した作品。
さらに...

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美しさや面白さを感じて収集した愛蔵品もズラリと並ぶ展示。

今回の展覧会を見て、さらに猪熊弦一郎の魅力に引きこまれたファンや、新しく猪熊弦一郎に深い関心を持ったお客様もたくさんいらっしゃいます。

会期もあとわずかとなりましたが、終了まで皆様のお越しをお待ちしております。

瀬戸内国際芸術祭2019×四国村㉒【猪熊弦一郎展Part2 その3】

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大きな絵画作品が数多く並ぶ会期Part2の中で、陶板のレリーフ「横顔」(1992年)にも注目が集まります。

本展の企画監修をいただいた編集者の岡本仁さん「この横顔のモデルは“イサム・ノグチ”に見える」と話してくださいました。

このレリーフは猪熊弦一郎の最晩年の作品。
年齢を重ねて、大切な友や仲間たちを失っていく猪熊弦一郎の寂しさも感じられる作品の前で足を止めてじっくりと鑑賞するお客様が数多くいらっしゃいます。

連日の厳しい暑さにもかかわらず、たくさんのお客様にお越しいただいている企画展。
安藤建築で楽しむ猪熊ワールド、是非ゆっくりとご堪能ください。

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瀬戸内国際芸術祭2019×四国村㉑【猪熊弦一郎展Part2 その2】

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「鳥とドール」(1990年)は、会期Part2の人気作品のひとつ。

70年という長い画業の中で、作風が変化した猪熊弦一郎。
具象画から抽象画、そしてその2つの要素が同居する作品も。

描かれた年代に沿って作品をみていくと、具象、抽象、さらにその枠組みを超えて、「美しさ」を追求していった猪熊弦一郎の魅力を感じます。

瀬戸内国際芸術祭2019×四国村⑳【猪熊弦一郎展Part2 その1】

先週スタートしたPart2が始まった猪熊弦一郎展。
Part1から全ての作品が入れ替わったこともあり、前回に続いて今回もお越しくださっているお客様もたくさんお見かけします。

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展示室に入るとまず目に飛び込んでくるのが上の写真の作品。
高さ2mを超える大作「Water Shores B」(1970年)です。

思わず足を止めて眺めてしまう作品が猪熊ワールドへの入口です。

瀬戸内国際芸術祭2019×四国村⑲【7/20イベント開催レポート】

7/20(土)に、瀬戸内国際芸術祭2019夏会期にちなんだ催しを開催。
午前中はあいにくの小雨でしたが、夕方になるにつれて天気も回復して、たくさんの方にお楽しみいただけました。

まずは、芸術祭のイベントとして「切腹ピストルズ“村をつくる”の巻。

11時から15時まで、江戸時代に建てられた各民家で、当時の暮らしを感じる様々なワークショップを展開。

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そして19時からは小豆島から移築した農村歌舞伎舞台で、太鼓や鉦が鳴り響く賑やかなライブがスタート。

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ラストには、演者と観客が一体となって盛り上がり、お祭り騒ぎの夏の夜をお楽しみいただきました。

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もうひとつ、7/20に実施した特別イベントが、四国村ギャラリー企画展でのギャラリートーク。

芸術祭の県内連携事業として4月にスタートした企画展「猪熊弦一郎展」。
7/19からPart2が始まり、今回の企画展の監修をしてくださった編集者・岡本仁さんをお迎えしてのトークイベントに、猪熊ファン、岡本ファンが大勢集まってくださいました。

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セレクト~展示まで携わっていただいた岡本さんのお話は大変興味深く、美術の専門家ではなく編集者目線での展示を堪能いただきました。

いよいよ夏本番の始まり。
今年の夏は古民家はっもちろん”アート”もお楽しみいただける四国村へ、ぜひお越しくださいね。

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