Home > 四国村情報

四国村情報 Archive

瀬戸内国際芸術祭2019×四国村①

瀬戸内国際芸術際2019が4月26日から開幕します。

今回、四国村は公式に瀬戸芸アート作品展示会場となり、合わせて瀬戸芸イベント公演や、瀬戸内国際芸術祭2019県内連携事業として四国村ギャラリー企画展を開催いたします。
古民家や自然の散策に加えて、芸術祭と連携したアートも堪能できるシーズンとなりますので、どうぞお楽しみください。

【瀬戸芸アート作品(四国村で展示)情報】

 作品:Suitcase in a Bottle
 作家:ラム・カツィール

Suitcase%20in%20a%20Bottle%20Ram%20Katzir.jpg
© Studio Ram Katzir

  ★瀬戸芸公式WEBサイト作品紹介ページへ


【瀬戸芸イベント(四国村で開催分)情報】
 
(春)5月5日(日・祝)19:00~「キネマと音楽の夕べ in 屋島」

kinema.jpg

  ★瀬戸芸公式WEBサイトイベント紹介ページへ


(夏)7月20日(土)切腹ピストルズ

seppuku.jpg

 ★瀬戸芸公式WEBサイトイベント紹介ページへ


(秋)10月5日(土)19:00~「悪童日記」サファリP

safariP.jpg

  ★瀬戸芸公式WEBサイトイベント紹介ページへ


【四国村企画展「猪熊弦一郎展」情報(芸術祭2019県内連携事業)】

 会期:Part1 4月26日(金)~ 7月13日(土)
     Part2 7月19日(金)~ 9月 8日(日)
 場所:四国村ギャラリー

 ※画像をクリックするとPDFデータが開きます。

2019spring_inokuma.jpg


★瀬戸内国際芸術祭2019全体の情報は、下記バナーをClick★

瀬戸内国際芸術祭2019

中石家住宅 屋根葺き替え(2019/3/27)

  • 2019-03-27 (水)

徳島県東祖谷から移築復原した「中石家住宅」は、江戸時代終わり頃の建築で高松市指定文化財。
主屋・隠居屋・納屋が3つ並ぶ建物で、四国村に多数ある建造物の中でも人気の古民家のひとつです。

20190327a.jpg

現在「主屋」の茅葺き屋根の修繕工事を行っています。

昨年の「山下家住宅」の時は全ての茅を入れ替える全葺き替え工事でしたが、今回は朽ちたり傷んだ材料を取り除きつつ、活かせる材料は残しながら、新しい茅を付け足していく「差し茅(さしがや)」という葺き替え方法です。

職人さんが丁寧に、且つ、手際よく作業を進めており、屋根の下の方から新しい材料も加わって葺きあがっていっています。

もちろん建物前の通行は可能、裏の「染ケ滝」も平常通りご覧いただけますが、建物の周りは足場やシートで囲まれておりますので、散策の際にはお気をつけください。
作業場所によっては職人技もご覧いただけますので、お越しの際には是非のぞいてみてくださいね。

20190327b.jpg


banner_for_blog.jpg

春分の日& 開花情報(2019/3/21)

春分の日を迎えて、いよいよ本格的な春を感じるようになってきました。
先週もたくさんの花々の開花をお知らせしましたが、次々と新しい花も咲き始めています。

沈丁花(じんちょうげ)...

20190321jintyoge.jpg

石楠花(しゃくなげ)...

20190321syakunage.jpg

そして、スノーフレーク...

20190321snowrlake.JPG

いずれも、四国村を一周する散策路沿いにありますので、お越しの際は是非探しなら歩いてみてくださいね。

春の花、次々に開花(2019/3/15)

春の訪れを告げる花がどんどん咲きはじめている四国村。
チューリップとサクラを心待ちにしてくださるお客様も多いですが、それらの開花の前に早くも春の雰囲気に包まれてきています。

杏(アンズ)...

20190315anzu.jpg

バイモ...

20190315baimo.jpg

ユキヤナギ...

20190315yukiyanagi.jpg

ムスカリ...

20190315musukari.jpg

ラッパ水仙...

20190315rappasuisen.jpg

椿(ツバキ)...

20190315tubaki.jpg

土佐水木(トサミズキ)...

20190315tosamizuki.jpg

そして、今年は水仙と梅の競演もまだまだ続いています...

20190315suisen.jpg

少し進むごとに新しい花が目に飛び込んでくる時期になってきました。
春を見つけに是非遊びにきてくださいね。


※2月9日の公開以来、多くの方に観覧いただきました小豆島農村歌舞伎舞台のひな飾りは今週末3月17日をもって展示終了とさせていただきます。なお、3月18日以降の数週間にわたり、歌舞伎舞台および観客席のメンテナンス工事をさせていただきます。工事に伴い歌舞伎舞台をお近くでご覧いただけない場合や、一部迂回いただくこともございますので、予めご了承くださいませ。

水仙と梅の続報 and more...(2019/3/7)

  • 2019-03-07 (木)

本格的な春到来を前に、少し天候不順な日が続いていますね。
「水仙と梅はどうですか?雨で散ってしまいましたか?」とお問合せもいただきますが、今のところまだ見頃が続いています。

20190307suisen.jpg

上の写真は、今日(3/7)のお昼に撮ったもの。
水仙は今年は例年以上にモコモコと勢いよく咲いており、しぼんでいく花と入れ替わるように、開花を始める蕾もあって、まだまだ見応えがあります。
梅も開花が遅れていた木がちょうど咲き始めています。
競演が楽しめるのは今週末あたりまでかもしれませんが、もしまだご覧になっていないという方はお早めにどうぞ。

そして、四国村の一番高い所へ行くと、遠目からも黄色い一帯があります。

20190307sansyuyu1.jpg

山茱萸(サンシュユ)の花が今年も開花しています。
冬に付けたプルンとした赤いグミのような実とは対照的に、鮮やかでユニークな花がたくさん咲いています。

20190307sansyuyu2.jpg

山茱萸を見ながら先へ進むと...

20190307turip.jpg

灯台職員の住居「灯台退息所」前の畑では、四国村の春の風物詩のひとつ「チューリップ」が順調に育っています。

例年3月下旬に開花しますが、今年はいつごろ咲くでしょうか...
こちらも今後の様子を皆様にお届けしていきたいと思います。

中石家主屋の屋根修繕工事スタート

  • 2019-03-07 (木)

20190307nakaishi_koji.jpg

徳島県の東祖谷から移築した「中石家住宅」は、1800年代の建築。
山村の暮らしを伝える建物として、高松市指定の文化財となっています。

主屋、隠居屋、納屋の3棟が並んでいますが、このたび主屋の茅葺き屋根の修繕工事を実施することとなり、今週からスタートしています。

昨年の「山下家」は茅葺き屋根を丸ごと全部新しく葺き替える工事でしたが、今回は古い茅も活かしながら、痩せている箇所や傷んでいる部分を新しい材料で補修していく「差し茅(さしがや)」で仕上げていきます。

通行はできますが、数週間の工事期間中は中石家住宅前や裏にある染ケ滝の散策にご迷惑をお掛けいたします。
皆様のご理解とご協力をお願いしますとともに、ぜひこの機会に茅葺き屋根の修繕の様子を是非ごらんいただければ幸いです。

水仙と梅の続報(2019/2/27)

  • 2019-02-27 (水)

たくさんの方が見に来てくださっている水仙と梅。
まだまだ見頃が続いています。(2019年2月27日現在)

今朝、散策順路に沿って撮影した様子です。

20190227-1.jpg

20190227-2.jpg

20190227-3.jpg

20190227-4.jpg

20190227-5.jpg

水仙は今がピークですが、とくかく今年は咲きっぷりがよく元気です。

20190227-6.jpg

梅は満開の木もあれば、まだ蕾が多い木もあります。

20190227-7.jpg

今日のように、水仙と梅が同時に見頃のベストな状態は、あと1週間ぐらいでしょうか...
少し天気が下り坂というのが心配ですが、できるだけ長い期間楽しめるように願っています。

水仙と梅の競演(2019/2/23)

  • 2019-02-23 (土)

20190223_1.jpg

水仙と梅が見事に咲き揃ってきました!

特に今年は少し開花遅れが心配された水仙が、後れを取り返すような元気な咲きっぷりで、例年以上の見応えがあります。

楮蒸し小屋(こうぞむしごや)の前から河野家住宅の裏へ続く散策路でご覧いただけますが、ここが緩やかな斜面で、いろんな角度からお楽しみいただけます。

上の写真のように、楮蒸し小屋から見下ろした後に散策路を進むと...

20190223_2.jpg

そして河野家の裏から見上げると...

20190223_3.jpg

ひな飾りとともに春の訪れを感じることができる花の競演。
大きな天候の崩れがなければ、これから10日間ほど見頃は続きそうです。

かずら橋 架け替え完成!

  • 2019-02-09 (土)

かずら橋の架け替え工事が無事完了し、本日からお渡りいただいております。
2月1日から8日までの工事期間には、お客様にご理解とご協力をいただきましたこと、感謝申し上げます。

今回行いました架け替えの様子をご紹介します。

今回は3~5年に1度の全架け替えということで、まず木材(かずら)の取り外しからスタート。
部分補修の時とは違い、さな木(歩くところの橋床の木)を橋の中央部分から外していきました。

0201.jpg

1日で全ての部材がなくなった、どこか不思議な光景に...

0202.jpg

その後は2~3日かけて、さな木の設置と、橋の欄干部分に巻きつける”かずら”の準備。

0204.jpg

そしていよいよ欄干部分と、それを支える橋の両側に、さらに何本もかずらが巻きつけられていきました。

0206.jpg

そして、ついに完成!

0208.jpg

入念なチェックと安全確認を終えて、今日は朝一番からお客様に新しくなった橋を渡っていただいております。

02082.jpg

かずら橋を渡った先にある農村歌舞伎舞台では先日お伝えしました”ひな飾り”が待っています。
ひと足早い春を探しに、ぜひ四国村へお越しくださいませ。


四国村のひな飾り(3月17日まで)

  • 2019-02-08 (金)

この時期の四国村の風物詩と言えば...
ひな飾りを思い浮かべる方も多いのでは?

本日、”小豆島農村歌舞伎舞台”で飾りつけが完成しました!

20190208a.jpg

例年通りズラリと並ぶお雛様。
今年はスタッフ手作りの”吊り雛”に見立てた飾りを吊って、いつも以上に華やかになっています。

20190208b.jpg

戦前に西日本で流行した「御殿飾り」や、

20190208c.jpg

「行器(ほかい)」や「お銚子」など、ひな飾りでおなじみの道具の実物も並べています。

四国村ならではの設えを楽しめる”四国村のひな飾り”は3月17日まで。
是非、ご家族でお越しくださいませ。

前の10件1234|5|678910次の10件

Home > 四国村情報

Feeds
Archives

Page Top