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四国村ギャラリー Archive

スモモの花が見頃、4/2にはJAZZライブも

  • 2017-04-01 (土)

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4月が始まりました。
ここ数日間の雨でチューリップやサクラは開花が足踏み状態ですが、ひと足先に「スモモ」の花が満開に近づいてきました。
村内各所に何本かありますが、特に安藤忠雄氏設計の「四国村ギャラリー」へ続く道沿いの3本の古木は枝ぶりも合わせて、多くのお客様の注目を集めています。

さらに散策を進めていくと「紫花菜(むらさきはなな)」も咲き始めています。
どこか懐かしさも感じる花、四国村にピッタリの素朴な光景が広がっています。

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さて、明日4月2日は屋島活性化のひとつとして地域で取り組んでいる自然活用事業の一環として、ジプシーJAZZのミニライブを開催します。
四国村内の農村歌舞伎舞台前で①11:00~②14:30~各30分程度のミニライブですが、春の散策と合わせて是非お楽しみください。
(観覧は自由 ※入村いただいた方はご自由にご覧いただけます。)

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四国村の年末年始情報(年中無休)

  • 2016-12-13 (火)

クリスマスムードが高まり、その後はあっという間にお正月ですね。

年末年始の旅行や帰省中のお出掛けを計画されているいる方も多いと思います。
四国村はもちろん年中無休、年末年始には恒例の「四国各地のお正月飾り」で新年を迎えます。

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お正月飾りは新たな1年の五穀豊穣や大漁、健康や安全を願う気持ちが込められて、地方や生活によって様々な形があります。
香川県に伝わる“神棚に魚や野菜を吊るす”お正月飾りなど、今ではあまり見かけなくなったものもありますが、四国村では各民家が元々あった地方に伝わる飾りをしてお正月を迎えます。
また、元旦から3日までは迎春祝いに甘酒の振舞い(10:00ごろ~14:00予定)を、また、1月9日には鏡開きとしてぜんざいの振舞い(11:00ごろ~予定)を行います。
※お正月飾りは12/30に全て準備が完了し、1/9まで(早期撤収のものもあり)ご覧いただけます。
※“甘酒”および”ぜんざい”はそれぞれ予定数が無くなり次第終了。また、天候等により変更、中止になる場合があります。

<四国村・わら家の年末年始営業情報> 全て年中無休です!!

【四国村】 
8:30~17:30 
※最終入村受付は16:30です。
※村内の四国村ギャラリーは 9:00~17:00(最終入館16:00)
※ティールーム異人館は、9:30開店です。

【ざいごうどん 本家 わら家】
平日   10:00~18:30
土日祝  9:00~19:00
※1月3日は9:00~19:00の営業です。
※ラストオーダーは閉店時間の30分前です。


四国村から周辺施設を巡る方も多いと思いますが、周辺の年末年始情報は下記リンクをご参照ください。

屋島周辺施設の年末年始営業情報はココをクリック


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四国村ギャラリー 所蔵品コレクション展(常設展)スタート

  • 2016-12-01 (木)

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企画展終了後、展示替えのため臨時閉館させていただいた四国村ギャラリーですが、今日から所蔵品コレクション展(常設展)を再開いたしました。
今回も、ピカソやドガ、ルオーらの絵画をはじめ、アムラシュ遺跡の出土品や中国の銅鏡など見応えたっぷりの展示です。

そして、今回はプチ企画として、来年の干支「トリ」が登場する美術品を紹介するコーナーも設けています。

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いよいよ12月に入り、冬が近づいてきましたが、温かいギャラリーでゆっくりと美術鑑賞をお楽しみくださいね。

※お客様の館内撮影はご遠慮いただいております。あらかじめご了承の程お願いいたします。


大好評の企画展“JAPAN BLUEの世界” いよいよ今週末11月27日まで

  • 2016-11-22 (火)

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10月8日(土)に開幕した企画展”JAPAN BLUEの世界”も早いもので、いよいよ今週末まで。

染色史家・吉岡幸雄先生の「お宝」が並ぶ四国村ギャラリーと、藍によって当時の暮らしが目に浮かんでくる古民家を巡る企画展は、期間中コンスタントに多くのお客様に楽しんでいただいています。

展示している場所のみならず、紹介している藍染め作品の製作された年代も江戸時代から現代のものまで様々。藍の歴史や技法が、時代の流れによって変遷し、さらに現代アート作品の中でも輝きを放つ様子を見ると、これから未来にもこの日本の伝統色が愛され親しまれ続けていくことが想像されます。

紅葉も見頃と迎えて、秋たけなわの四国村。
27日までの企画展開催中はいつもの秋に加えて、”藍”がさらに心を和ませてくれます。既にお越しいただいた方は紅葉狩りを兼ねてもう一度、そして、まだ見ていないという方は是非お見逃しなく!

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※企画展終了後の11/28~11/30は、展示品入れ替えの為、四国村ギャラリーは閉館させていただきます。(四国村散策は通常通りお楽しみいただけます。) ご了承くださいませ。


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JAPAN BLUE展 好評です

  • 2016-11-05 (土)

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10月8日にスタートした「JAPAN BLUEの世界」吉岡幸雄ディレクション展。
11月27日までの会期の半分が経過しましたが、
評判はクチコミでも広がり、連日たくさんの方がお越しくださっています。

今回は吉岡先生のコレクションの中でも厳選されたバラエティに富んだ作品と、古民家に飾った四国村所蔵の布団地や油単も楽しめて、四国村全体で「藍」を満喫いただけるのが人気です。

紅葉も色づき始め、今年は藍色も加わって、より趣深い四国村の秋。
皆様も日常の喧騒を忘れて、ゆったりとした時間を過ごしに来てくださいね。

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キンモクセイの香り、そして...

  • 2016-10-23 (日)

今日は二十四節気の「霜降(そうこう)」。
二十四節気の18番目で、次は11月7日の「立冬」です。
そろそろ、コートや暖房器具など、冬支度も始めてもよさそうですね。

少しずつ紅葉が進み、ケヤキなどは落葉も始まった四国村。
今、村内いたるところで「秋の香り」がふんわり漂っています。

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丸い屋根が目印の砂糖しめ小屋や企画展開催中の四国村ギャラリーの周りにあるキンモクセイの大きな木は今が満開。
この時期の風物詩とも言える良い香りと、目に鮮やかなオレンジ色に足を止めて写真を撮るお客様も多いです。

花や木の姿は見えなくても香りだけが風に運ばれてくる場所もあって、秋の雰囲気いっぱいの中の散策が楽しめます。

そして、四国村ギャラリーの手間のアプローチでは...

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早春と間違えたのか、スモモの花が5、6輪咲いています。

まだ気温も高く、さほど冷え込みもない四国村。
今年は秋晴れの日が少なく、確かに冬から春への変わり目のような天気が続いているので、もしかしたら季節を間違えたのかもしれませんね。

これから紅葉が一層深まってくる時期。
この時期の日照時間と昼夜の温度差が紅葉の色づきに大きく左右するそうですので、この数日のどんより思い曇りや雨の空が解消して、スッキリ秋晴れの日が続いてくれることを願いましょう...(^^)

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「JAPAN BLUEの世界」で、藍の基礎知識も...

  • 2016-10-18 (火)

10月8日の開幕以来、大好評の企画展「JAPAN BLUEの世界」。

藍や染色に関心のある方のみならず、観光でお越しの方やお子様もじっくりと鑑賞されているのも印象的な今回の企画展。

四国村ギャラリーでは”藍”について知識を深めていただくために、藍の歴史や、藍染めの技法なども紹介しています...

藍染めの原料となる「蓼藍(たであい)」と、藍で染めた経典や、紙、布の色見本帳も展示しています。

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今回の企画展のディレクターである染色史家・吉岡幸雄氏は、古文書だけでなく、古布や裂(きれ=織物や紙、布の断片など)、色見本帳、天然素材で染められた古い文献など、様々な歴史資料を蒐集して、日本の伝統色を探求されています。
藍は、絹などの動物性繊維にも、麻や木綿などの植物性繊維にもよく染着し、褪色し難く、藍で濃く染めた布や紙は虫除け、蛇除けの効果があるとされています。大切な経典から野良着に至るまで多く藍染が用いられたのは、この性質があるからです。

そして、藍染めの技法もわかりやすく紹介しています。

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「筒描(つつがき)」「型染」「絞り」「絣(かすり)」...
一般の方でもどこかで聞いたことがある言葉ですが、どうやって様々な文様や柄ができあがるかがイメージできます。

藍で染められた品を観覧いただく際に、これらの知識があるとさらに深くお楽しみいただけます。
四国村ギャラリーを訪れた折には、是非チェックしてみてくださいね!

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子ども農村歌舞伎、秋の祭りムード漂う

  • 2016-10-10 (月)

昨日開催された農村歌舞伎舞台での「子ども農村歌舞伎」。
開始間際に真っ暗になった空も、香川第一中学校郷土研究部の皆さんの思いが届いたのか、途中から陽射しも出てくる中で楽しむことができました。

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中学生とは思えない見事な熱演に観客の皆さんもじっくり見入っていました。
小豆島島から移築したこの農村歌舞伎舞台、昔は村人たちが集まり、自分たちが役者となって演技を披露した場。
今日は未来を担う若い力によって歌舞伎舞台が息吹を取り戻したように感じます。
郷土研究部の皆さん、そして多くの観客の皆様ありがとうございました。

そして昨日は四国村がある屋島地域の秋祭りの日。
ちょうさの太鼓の音があちこちから聞こえ、四国村にも獅子舞も来てくれました。

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農作物の豊穣や大漁を祈念して各地で秋祭りが行われているこの時期。
多聞にもれず、四国村にも祭りムードが漂い、本格的な秋の到来を感じる1日でした。

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吉岡幸雄ディレクション展「JAPAN BLUEの世界」がOPEN 

  • 2016-10-08 (土)

今日10月8日は二十四節気の「霜降」、いよいよ秋が深まり始める時期ですね。

そして今日、四国村では待ちに待った企画展がOPENです。
染色史家・吉岡幸雄氏にディレクションいただいた”JAPAN BLUEの世界”が四国村に広がります。

昨日夕方には来賓、関係者の皆様をお迎えして内覧会を開催。
吉岡先生よりお話をいただいた後に見る藍染めの品はさらに趣深く、皆様一点一点ゆっくり鑑賞されていました。

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そして、今日から一般公開がスタート。
早速今朝は開村直後から企画展お目当てのお客様もお越しいただいています。

企画展のメイン会場である四国村ギャラリー内には、吉岡先生が制作、収集した作品や、四国村所蔵の油単や布団地などがズラリと並んでいます!

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そして、村内の古民家にも藍染めの品を展示しているのも今回の企画展の見どころ。
身近なところに”藍”があった昔の暮らしを思い描いていただければと思います。

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「JAPAN BLUEの世界」は11月27日まで開催しております。
これから紅葉に包まれていく四国村に、今年は日本の伝統色「JAPAN BLUE」が加わって、極上の秋の散策がお楽しみいただけます。

今後も随時、企画展の様子をお届けしますが、藍と生地とが織りなす色や風合い、民家や自然との調和などは文章や写真では伝えきれません...。
是非、四国村へお越しいただいて藍の魅力にどっぷり浸ってくださいね(^^)

※ギャラリー内では、一般のお客様による写真や動画の撮影はご遠慮いただいておりますので、予めご理解のほどお願いいたします。

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おかげさまで40周年

  • 2016-10-05 (水)

今月、四国村はおかげさまで開設40周年を迎えました。
これまでお越しいただいた多くのお客様、ご協力やお力添えをくださった全ての皆さんに厚く御礼申し上げます。
これからも「二十四の季節がある村」として、自然との共生の中で育まれた先人たちの知恵や工夫あふれる暮らしを五感で感じ、そこから現在、そして未来へのヒントを見つけていただける場となりますよう、より良い村づくりに励んでまいりますので、今後とも宜しくお願い申し上げます。

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40周年を迎え、先日から新しいリーフレットをご用意してお客様をお迎えしております。
新リーフレットの村内マップは、書籍の装画や挿絵、絵本など多方面で活躍中の長崎訓子氏のデザイン。
わかりやすく親しみやすいデザインで、見どころいっぱいの四国村をゆっくり散策いただくお供にぴったりです。
なお新リーフレットは、今の時点では四国村入村時にお渡ししております。
もちろん以前のパンフレットの村内マップも内容は大きく変わりはありませんので、お手元にある方はぜひご利用ください。

そして、いよいよ企画展のオープン(10月8日)が目前に迫ってまいりました。
四国村ギャラリーや古民家には「藍」の展示が順調に進んでいます。
吉岡幸雄氏のディレクションによる「JAPAN BLUEの世界」、どうぞお楽しみに!

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