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管理人のつぶやき Archive

遠足シーズン

  • 2018-10-19 (金)

10月に入って、遠足シーズンがやってきました。
四国村にもたくさんの小学生が連日訪れてくれています。

授業で「昔の暮らし」を学ぶのが小学3年生ということで、勉強をを兼ねて来てくれる学校がほとんどです。

かずら橋を恐る恐る渡る姿や...

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事前に調査するテーマを決めて、班ごとに探検してくれたり...

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学校ごとに四国村の楽しみ方は様々ですが、未来を担う子供たちがひとつでもふたつでも何か新しい発見をしてくれると嬉しいですね。

夏休みも後半戦に

  • 2018-08-17 (金)

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お盆も過ぎて、いよいよ後半戦。
今朝は少し暑さも和らいだような感じもしましたが、昼間はやはり気温は上昇。
四国村では、まだまだ蝉の大合唱が響いています。

夏休みも後半戦となると、自由研究や自然観察の宿題を片付けにお越しになる小学生の姿も増えます。
今日も蝉が何種類いるかを調べたり、色鮮やかなハンミョウを見つけてそーっと後を付いていくお子様もいらっしゃいました。

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先日からハスの話題もお知らせしているためか、ハスの花をじっくり観察したり、絵にかいたり、3~4日で散ってしまうことを記した説明看板を書き写したりしている方もいらっしゃいます。(ハスの蕾は8/17時点であと4つです。)

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秋が近づいてくるとはいえ、まだまだ夏の光景が広がる四国村。
風鈴にはもうしばらく涼を届けてもらいます。
8月もあと2週間、夏休み期間も終盤に近づいてきましたが、新しい発見を探して是非四国村へお越しくださいね!

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夏ならではの光景

  • 2018-08-01 (水)

いよいよ8月突入、文字通り夏真っ盛りです。
連日厳しい暑さが続く中、涼を求めてお越しくださるお客様もお見かけします。

夏ならではの光景を探すのもこの時期の四国村の楽しみ方のひとつ。

たとえば、染ケ滝では木漏れ日が時間によって様々な模様を作ります...

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東向きに建つ小豆島農村歌舞伎舞台では...

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まだ太陽が昇り切っていない朝の早い時間帯では、風鈴飾りがなが~い影を落とします。

そして、こんなシーンも...

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セミが幼虫からゆっくりと出てくる場面に遭遇することも。

豊かな自然に囲まれる四国村で、生き生きとした夏の一瞬を見つけてみてくださいね。

久々の夏空

  • 2018-07-09 (月)

降り続いた雨も収まり、今日は久々に夏空が広がっています。

今回の大雨で各地では甚大な被害が伝えられています。
屋島でも西町・東町では土砂崩れなどが発生したとのこと。
被害に遭われた地域の一日も早い復旧をお祈り申し上げます。

四国村でも、約3日間に渡り降り続いた猛烈な雨。
でも、幸いにも古民家や建造物に被害はありませんでした。
ご心配をいただいた方々、ありがとうございました。

江戸時代から幾多の天変地異を乗り越えた古民家も、さすがに今回降り続いた大雨には驚いたことと思います。
散乱した草木の整美も終わり、あらためて今日から普段通りの穏やかな1日が戻っている四国村です。

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※かずら橋は残念ながら池に浸水しています。水が引くまでの間(2~3日?)はお渡りいただけませんので、予めご理解ご了承の程お願いいたします。


7月2日は半夏生

  • 2018-07-01 (日)

7月に突入しました。
四国の梅雨明けはまだですが、晴れ間に降り注ぐ陽射しが真夏のようになってきました。

さて、明日は雑節のひとつ「半夏生」です。
旧暦では「二十四節気」や「五節句」といった暦日とともに、暮らしに関わり深い季節の節目となる日が「雑節」です。
ちなみに雑節には、節分、彼岸、土用など9つあって、今でも様々な風習や季節行事が行われている日も多いですね。

では、半夏生は昔の農家にとってどんな節目だったのでしょうか?
実は“この日までに田植えや麦の刈り入れを終えなければならない”という大切な日だったようです。

今は機械化が進み田植えの時期は早まっていますが、昔の田植えはちょうどこの時期。
「チュウ(夏至)ははずせ、ハンゲ(半夏生)は待つな」(夏至を過ぎてから始めて、半夏生までには終わらせろ)や、「半夏半作」(半夏を過ぎてからの田植えは収穫が半分になる)といった諺や言い伝えもあったようです。
万が一、天候不順で田植え作業が遅れても、半夏生以降は田植えをしないという習慣もあったそうで、半夏生の日が暮らしを支えた農耕生活に重要な節目だったかが伺えますね。

さて、無事に半夏生までに田植えを終えるひと休み。半夏生から数日間は田畑作業をしないこともあったそうです。
そして....
その時に、関西では「稲がしっかりと、タコの足のように田んぼに根付いてくれますように!」ということでタコを食べ、福井県では「田植えで疲れた体に栄養補給を!」ということで地元でよく獲れるサバを食べたそうです。
この風習が今なお続いている地域も多いようです。

じゃあ、香川では?...というと、さすが「うどん県」です。
香川県では半夏生の日にうどんを食べ、7月2日は「うどんの日」に制定されています。

香川県では麦の刈入れや田植えを終えた半夏生の頃に、その年に収穫された麦を使ってうどんを打ち、田畑の作業を手伝ってくれた人々に振る舞っていたそうです。
その風習が伝わり、香川では今も半夏生にうどんを食べます。

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四国村の入口にある「わら家」では、半夏生の頃から一段と冷やしメニューのご注文が増えます。
もうすぐ夏本番、日毎に暑くなりますが散策の後にはツルツルうどんで元気回復。
ぜひ、皆さんでお召し上がりくださいね。

アガパンサスに黒アゲハ

  • 2018-06-25 (月)

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今年はなぜかアジサイの花つきが例年より少なかったのですが、アジサイと入れ替わるように咲く「アガパンサス」は順調に開花してきました。

今日も気温は30℃を超えて、開花のペースも急ピッチ。
そして、この花が咲くと毎年どこからともなく集まってくるのが”黒アゲハ”です。

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花から花へと飛び移り、蜜を吸っている姿を見ると、もう”初夏”ではなく、いよいよ本科的な夏到来を感じる四国村です。


夏至

  • 2018-06-21 (木)

今日6月21日は二十四節気の「夏至(げし)」です。
1年で最も昼間の長く、夜が短い日ですね。

北へ行くほど昼の時間は長くため、北海道と沖縄を比べると、北海道のほうが約1時間半ほど昼間が長くなるそうです。
北極周辺で1日中太陽が沈まない「白夜」となるのもこの頃です。

昔の暮らしの中では、田植え作業がピーク、もしくは一段落した時期。
関西では「農作物がタコの足のように大地に根付くように」と“タコ”を食べ、関東では「収穫した小麦で餅を作り、次の年も豊作を祈って奉納した」のが始まりと言われる“焼き餅”を食べる風習もあり、今でも一部の地域では残っているそうです。

四国村では梅雨の合間にいろいろな生き物たちが活発になるのもこの時期の恒例。

セトウチマイマイと思われるカタツムリが石積みの苔を食べながら歩き回ったり...

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シオカラトンボが初夏の陽射しで日光浴したり...

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夏至を過ぎると、やがて梅雨も明け、本格的な夏が足早に迫ってきます。

今日から「屋島スカイウェイ」

  • 2018-05-26 (土)

屋島の山上へ向かう「屋島ドライブウェイ」が、
今日から「屋島スカイウェイ」と名前が変わります。

昨年夏からの無料化に伴い、四国村のすぐ近くにあった料金所も先日撤去されて、いよいよ今日から「屋島スカイウェイ」としての利用がスタートです。

名前が変わるだけでなく、市道として供用開始となり、
これまでは通行できなかった歩行者、自転車、原付二輪も全て通行OKになります。

先程、テープカットが行われ...

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その後、早速たくさんのサイクリストが山上目指して出発!

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これまで、屋島山上へは実質的に「車で上る」か「遍路道を歩く」しか方法がなかったのですが、これからはいろんな行き方が選べるようになります。

四国村・わら家は「屋島スカイウェイ」のスタート地点。
まさに屋島の玄関口で皆様をお迎えしています。

散策に、お食事に、
車の方はもちろん、自転車や徒歩で山上を目指す方も
どうぞお気軽にお立ち寄りくださいね。

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新緑が輝く季節

  • 2018-05-25 (金)

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花や紅葉の時期もさることながら、今の新緑の季節もまた人気の四国村。
年間パスポートを利用して、ウォーキングを兼ねて散策に来てくださる地元のお客様もいらっしゃいます。
今日はあと少しで30℃、真夏を思わせる陽射しですが、眩しいくらいの新緑と涼しげな水の音のおかげで爽やかに散策を楽しめます。
皆様も是非この緑に囲まれてリフレッシュしに来てくださいね。


新しくなった茅葺き屋根

  • 2018-04-01 (日)

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香川県指定文化財保存修理事業の一環として1月末から屋根の葺き替えを行っていた山下家住宅。
約2か月の工事を先週終えて、昨日から従来通り公開しております。

厳しい寒さの中で始まった葺き替え工事でしたが、今は春爛漫の陽気に囲まれて、真新しい屋根が新緑に映えています。

職人さんたちが心を込めて丁寧に葺き替えて、美しく化粧直しをした古民家。
お越しの際にはその姿を、遠くから、近くから、じっくりとご覧になってくださいね。

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