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迎春準備

  • 2018-12-27 (木)

年の瀬となり、四国村では迎春準備が本格化。

昨日26日は、もち米50㎏をスタッフ総出でもちつき。

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最後はバテ気味になったものの、民家に飾る鏡餅や、新年1月13日のぜんざい振舞いで皆さんにお召し上がりいただくお餅ができあがりました。

そして今日から各民家のお正月の飾りつけを開始。
移築前の地域に伝わる特色ある飾りを、スタッフが丁寧に作り上げていきます。

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全て手作りのたくさんの”門松”も、もうすぐ出番を迎えます。

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飾りは出来上がった所から、そのまま公開させていただき、週末には全ての飾りをご覧いただくことができます。(1月6日まで展示予定)

四国村は年末年始も無休、ぜひお越しくださいね。

四国村は年末年始も無休

  • 2018-12-23 (日)

いよいよお正月が近づいてきましたね。
年末年始や冬休みに旅行やお出掛けを計画の方も多いのでは?

四国村は年中無休ですので、
もちろん年末年始も休まず、皆様のお越しをお待ちしております。

12/30からは四国村恒例となっている四国各地のお正月飾りをご覧いただけます。
下の写真は、昨年の「吉野家住宅」の飾りの様子です。

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四国各地から移築復元した古民家が並ぶ四国村。
それぞれの民家があった地方や県に伝わる正月飾りを見ながら、家族揃って新年が良い年になるように願っていただければと思います。

屋島寺や八栗寺へ初詣に行かれる方も多いと思いますが、屋島地域の年末年始の営業情報は柿をご参考に。。。
(作成:源平屋島地域運営協議会)

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1年の締めくくりに、また、新年のスタートに、たくさんの方が四国村で笑顔になっていただけると嬉しいです。

Shikoku village is open all the year round. Since the year-end and New Year are also open, please feel the Japanese culture and old days of life.

시코쿠 무라는 연중 무휴입니다. 연말이나 설날도 영업하고 있기 때문에, 일본의 문화와 옛 생활을 체험 해오고 있습니다.

四國村沒有定期的假期。 由於年末年初也開放,請感受日本文化和人生的舊時光。

四国村没有定期的假期。 由于年末年初也开放,请感受日本文化和人生的旧时光。

冬支度

  • 2018-12-21 (金)

四国村では今、いろんな”冬支度”が見られます。

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コブシの蕾。
フカフカの毛で覆われてきました。
春に純白の花を咲かせるために、
大事な蕾を毛布でくるむようにして寒い冬に備えます。

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民家の軒先には”大根のタコ干し”を吊っています。

天日干しをして栄養たっぷりの切り干し大根は、
昔は冬の食卓に欠かせない食べ物。
保存食としても重宝されて、
知恵と工夫で厳しい冬を乗り切った先人たちの暮らしを感じます。

今年も残すところあとわずか。
皆様のところでも、そろそろ新年を迎える準備、
そして一番寒い時期を迎える準備が始まっているいるでしょうか。。。

初冬の陽射し

  • 2018-12-17 (月)

冬になると太陽の軌道も下がり、
夏には見られなかった光景も見えることがあります。

まずは朝日...

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四国村は毎朝8:30に開村ですが、ちょうどその頃、
砂糖しめ小屋の竹格子の小窓から真っ直ぐに日が差し込みます。

そして夕方は...

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まもなく閉村時間を迎える日没の頃、沈む太陽が流れ坂を照らします。

この光景が見られるのも数日。
日が経ち季節が移っていく中で、
その時にしか見ることができない光景を楽しみたいものです。

紅葉情報<11/23>

  • 2018-11-23 (金)

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いよいよ四国村の紅葉もピークを迎えてきました。

・入口~かずら橋~流れ坂周辺 見頃です!
・久米通賢邸~中石家住宅周辺 かなり色づいてきました!
・わら家周辺         見頃です!

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最初の頃は、今年は少し濃く黒っぽい赤かも?と思っていましたが、昨年に負けず劣らず美しい色で、たくさんのお客様にお楽しみいただいています。

遠足シーズン

  • 2018-10-19 (金)

10月に入って、遠足シーズンがやってきました。
四国村にもたくさんの小学生が連日訪れてくれています。

授業で「昔の暮らし」を学ぶのが小学3年生ということで、勉強をを兼ねて来てくれる学校がほとんどです。

かずら橋を恐る恐る渡る姿や...

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事前に調査するテーマを決めて、班ごとに探検してくれたり...

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学校ごとに四国村の楽しみ方は様々ですが、未来を担う子供たちがひとつでもふたつでも何か新しい発見をしてくれると嬉しいですね。

夏休みも後半戦に

  • 2018-08-17 (金)

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お盆も過ぎて、いよいよ後半戦。
今朝は少し暑さも和らいだような感じもしましたが、昼間はやはり気温は上昇。
四国村では、まだまだ蝉の大合唱が響いています。

夏休みも後半戦となると、自由研究や自然観察の宿題を片付けにお越しになる小学生の姿も増えます。
今日も蝉が何種類いるかを調べたり、色鮮やかなハンミョウを見つけてそーっと後を付いていくお子様もいらっしゃいました。

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先日からハスの話題もお知らせしているためか、ハスの花をじっくり観察したり、絵にかいたり、3~4日で散ってしまうことを記した説明看板を書き写したりしている方もいらっしゃいます。(ハスの蕾は8/17時点であと4つです。)

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秋が近づいてくるとはいえ、まだまだ夏の光景が広がる四国村。
風鈴にはもうしばらく涼を届けてもらいます。
8月もあと2週間、夏休み期間も終盤に近づいてきましたが、新しい発見を探して是非四国村へお越しくださいね!

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夏ならではの光景

  • 2018-08-01 (水)

いよいよ8月突入、文字通り夏真っ盛りです。
連日厳しい暑さが続く中、涼を求めてお越しくださるお客様もお見かけします。

夏ならではの光景を探すのもこの時期の四国村の楽しみ方のひとつ。

たとえば、染ケ滝では木漏れ日が時間によって様々な模様を作ります...

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東向きに建つ小豆島農村歌舞伎舞台では...

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まだ太陽が昇り切っていない朝の早い時間帯では、風鈴飾りがなが~い影を落とします。

そして、こんなシーンも...

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セミが幼虫からゆっくりと出てくる場面に遭遇することも。

豊かな自然に囲まれる四国村で、生き生きとした夏の一瞬を見つけてみてくださいね。

久々の夏空

  • 2018-07-09 (月)

降り続いた雨も収まり、今日は久々に夏空が広がっています。

今回の大雨で各地では甚大な被害が伝えられています。
屋島でも西町・東町では土砂崩れなどが発生したとのこと。
被害に遭われた地域の一日も早い復旧をお祈り申し上げます。

四国村でも、約3日間に渡り降り続いた猛烈な雨。
でも、幸いにも古民家や建造物に被害はありませんでした。
ご心配をいただいた方々、ありがとうございました。

江戸時代から幾多の天変地異を乗り越えた古民家も、さすがに今回降り続いた大雨には驚いたことと思います。
散乱した草木の整美も終わり、あらためて今日から普段通りの穏やかな1日が戻っている四国村です。

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※かずら橋は残念ながら池に浸水しています。水が引くまでの間(2~3日?)はお渡りいただけませんので、予めご理解ご了承の程お願いいたします。


7月2日は半夏生

  • 2018-07-01 (日)

7月に突入しました。
四国の梅雨明けはまだですが、晴れ間に降り注ぐ陽射しが真夏のようになってきました。

さて、明日は雑節のひとつ「半夏生」です。
旧暦では「二十四節気」や「五節句」といった暦日とともに、暮らしに関わり深い季節の節目となる日が「雑節」です。
ちなみに雑節には、節分、彼岸、土用など9つあって、今でも様々な風習や季節行事が行われている日も多いですね。

では、半夏生は昔の農家にとってどんな節目だったのでしょうか?
実は“この日までに田植えや麦の刈り入れを終えなければならない”という大切な日だったようです。

今は機械化が進み田植えの時期は早まっていますが、昔の田植えはちょうどこの時期。
「チュウ(夏至)ははずせ、ハンゲ(半夏生)は待つな」(夏至を過ぎてから始めて、半夏生までには終わらせろ)や、「半夏半作」(半夏を過ぎてからの田植えは収穫が半分になる)といった諺や言い伝えもあったようです。
万が一、天候不順で田植え作業が遅れても、半夏生以降は田植えをしないという習慣もあったそうで、半夏生の日が暮らしを支えた農耕生活に重要な節目だったかが伺えますね。

さて、無事に半夏生までに田植えを終えるひと休み。半夏生から数日間は田畑作業をしないこともあったそうです。
そして....
その時に、関西では「稲がしっかりと、タコの足のように田んぼに根付いてくれますように!」ということでタコを食べ、福井県では「田植えで疲れた体に栄養補給を!」ということで地元でよく獲れるサバを食べたそうです。
この風習が今なお続いている地域も多いようです。

じゃあ、香川では?...というと、さすが「うどん県」です。
香川県では半夏生の日にうどんを食べ、7月2日は「うどんの日」に制定されています。

香川県では麦の刈入れや田植えを終えた半夏生の頃に、その年に収穫された麦を使ってうどんを打ち、田畑の作業を手伝ってくれた人々に振る舞っていたそうです。
その風習が伝わり、香川では今も半夏生にうどんを食べます。

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四国村の入口にある「わら家」では、半夏生の頃から一段と冷やしメニューのご注文が増えます。
もうすぐ夏本番、日毎に暑くなりますが散策の後にはツルツルうどんで元気回復。
ぜひ、皆さんでお召し上がりくださいね。

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